台風の 過ぎた後にて 夏日かな 切なる願い 秋の訪れ

台風に何故か避けられている気がしてならない山田文公社です

でも、ありがとう助かっています台風さん

実際傘の骨が風で歪んでいく様子は恐怖を覚えるので、台風が猛威をふるわない精神衛生には良いのですが

ポンチョと長靴はいていれば、全然怖くないけど

傘だと普通に怖い(笑)

しかし台風も多分佳境に差し掛かり、いつ熱帯低気圧になっても大丈夫な雰囲気なので

台風の通過した後が来るのに怯えてます

台風が通過した後……『台風一家』←台風一過な

台風の目玉……つまり親父は荒くれ者です

しかし親父が荒くれ者だからストレスで台風母は太り息子や娘も太る

つまり暑苦しい

だがら台風一家は暑いのだ←なかなかな新説だな

時々台風親父は家族の情に負け涙ながらの熱帯低気圧になる訳ですが

台風一家が恐ろしい←台風一過な

台風親父が派手に暴れた分だけ家族は挨拶周り……頭を下げて周るのだが

その暑苦しさたるや

台風母ならばカラッと晴れ暑くなり

台風息子なら曇りや風を伴う蒸し暑さに

台風娘なら緩やかな晴れだがいきなり雨が降ったり、暑くなったりする

つまり台風一過……台風一家は迷惑な一家なのだ

多分今回の台風親父は酔っぱらいだから遅い

だから後始末は台風母である可能性が非常に高い

つまりカラッと暑い可能性があるわけだ

できれば台風一過で涼しい秋が訪れて欲しいが……きっと台風母が現れる

くそぅ台風一家めっ!!
衛星に 確かに見える 大きな目 地上に目は どこにも見えず

台風が来ているらしいですが、平和そのものに有難いやら拍子抜けしたやらの山田文公社です

連日の雨と風にすっかり気温が下がりすごしやすい……むしろ肌寒いぐらいです

しかし雨も風もなく台風ではないようなのに、台風って……もしかすると目の中にいるからでしょうか?


台風らしからぬ台風に戸惑いながら通勤です

ま、有難いんですけどね

……もしかすると帰りに悲惨な目にあうかも知れませんが(笑)

それはそれで……

さて、仕事しますかね
吹き荒れる 風雨に耐える リポーター ワザとらしさに 怒りを覚え

台風リポーターがリポートー中に死なないかと、呪いのような念を心の中で唱えれ山田文公社です

……台風リポーターって必要なのかな? ああいうのが砂浜の落とし穴や台風で荒れる防波堤で亡くなる原因に思えてならないので、即刻即時尊い犠牲で廃止になる事を望んでいます

……ま、テレビが無くても事故は起きそうですが

危険性の高い模倣が起きる事が予見される場合には自粛して欲しいところです

でも事故や事件が起きるまでは……いや事故や事件の因果関係が認められるまでなくならないんだろうな

それ以前に台風は休みにして欲しい(笑)

傘で防げない風雨の中で働くって、あんまり正気とは思えない

生理休暇や育児休暇の前に台風休暇作って欲しい

雨は濡れても風に吹かれても死なないから問題なしって事なのか

くうっ……経済活動めっ!! 資本主義の狗になりさがりやがって……←意味がわからない

吹き荒れる風に吹かれて帰る道に激しく思うのでありました

めでたしめでたし














……少しもめでたくねぇー!!