書いたんだが……書いた気がしない

もう少しも書けないな

書けるつもりではいるけど
いざ書き初めても、真っ白で書けない

書き手として最低ラインです

毎日書いたつもりと言われても反論できません

書く事が枯渇しても、書く気力はある

しかし書く内容がない

なら書かないのが普通だろう

しかし普通の中に真理はない

異常の中に真理は潜んでいる

数多くいる書き手の中には楽々と1日1話書く者もいる

無論私のように1日1話もろくに書けない者もいる

つまりは無力なのだ

今日も書くだろう

必死に書くだろう

ようやく来た限界なのだ

成長の為の今この瞬間だ

限界を最大限に活用して力に変える

以下泣き事と愚痴

もう無理だー!!

とうとう分類すらできない
何を書きたいのか

何を語りたいのか

何を伝えたいのか

んな物あるかー!!

山があれば登り、道があれば進んでるだけだー!!

ネタがない中身もない

何もかも尽き果てた

写経は書く事で身の内を空(くう)にするそうな

ならこれもそういったブロセスなのだろうか

身の内の底浅さに気づく日々です

限界とやる気の狭間に揺れる日々