2ヶ月振りにタバコを吸った

久々に手にして口するタバコは

何故だかとても小さくて

何故だか惨めなような哀れみがあった

旨いというよりも煙の匂いと味が口に絡まる

初めてタバコを吸った時と何も変わらない感想だった

物書きは大概タバコ飲みだと感じている

山盛りの灰皿の脇に置かれたタバコ

イメージに過ぎないけれど作家にありそうなのだ

確かにタバコの威力は凄い
アイディアが容易く生まれる

作家がタバコを吸う理由はその辺りにも原因があるかもしれない


しかしながら辞めると言ったのだから

買った一箱は没収された

異論はない

むしろ意志薄弱な自分にはありがたい

タバコに頼らない作家を目指して






…さて真面目なのはこのあたりにして

いくつか短く話を書こうと思って書き始めたら

何故だか全て長くなりそうな話に

つまり短編仕上げろって事ですかね?

自分に欠けている毎日書きためる力を磨く必要がありそうです

なかなか長期に渡り首尾一貫は難しいです

まぁ自分の場合は気力とかやる気の問題なのですが

五つも書きさしが出来ました

今日こそ一本仕上げるぞ

おー!!