いくら文字を重ねても

いずれは記憶から消える

忘れさられる

昔のハンネを検索して

そんな事を思ってみたり

忘れさられない為に書いてた訳じゃないが

現実を見た気がする

うん

…ふと思ってしまう

自分のように物書き志望は数多くいるだろう

でも物書きになるのはほんの僅かな者だけ

どんな努力も強い思いや年月でさえ

現実の前にさらされる

才能や努力を重ねて強い思いや運がある者だけが選ばれる

果たして自分にどれか一つでもあるのだろうか?