- 石丸 元章
- FICTION! フィクション!
オススメ度 ★★★
ジャンキー作家の石丸元章さんのどこまでホントでどこまで“フィクション”かわからないエッセイ?です。
マンガあり、ショートショートあり、エッセイありの何でもありの1冊です。
“あっっっっっっっっ…脳細胞全開!虚構が混線した今どきの現実を材料に、鬼才が挑んだ前人未到のショートショート43編。ロマンチック&バイオレンス、猫もショックで喋り出す驚愕のストーリー。エッセイ、小説、コミック…。形式を超えた表現のコラボレーション。これ1冊で72時間トベます。”(アマゾンのレビューより)
電車内で読んでいましたが、周りの人に覗かれないようにした方がいいかも知れません。
『何を読んでるんだ、コイツは・・・』と思われる事必至でしょう。
独特の“GENSHOWワールド”なんでしょうか。
あまり深く考えずに読んだ方が楽しめると思います。
確かに前人未到の作品です。
しかし、良く捕まりませんね、この人。徹底的にマークされているのかな?