さっき、情熱大陸を見ていました。
今日はジャズピアニストの上原ひろみさんの特集(?)でした。

すごい、うわぁ~って、ピアノに吸い込まれる感じと、彼女のパワーにこっちが押し流されてしまう感じがしました。
日本で言うと、ドリカムのミワちゃんみたいな。
うわぁ。楽しそうだなぁ。って思いました。

それに引き換え、私はどうなんでしょう?
番組の中で彼女が言っていた、

「トラブルが人を強くする。」


「自分が原因だとわかっていて、うまくできなかったりすることは、スランプでもなんでもない。できるまで、やれ。」


私はプロじゃない。けど、十分過ぎるぐらいにこの言葉を肝に銘じなきゃ・・・。と思いました。
私は今、バイトをしていません。
4月ぐらいにすごい一生懸命なにかいいバイトないかと思って探したけど、最終的に月・金しかバイトにはいれない私を雇ってくれる心の広いところはありませんでした・・・。
11月の半ばから約一ヶ月、大学の授業もありつつ、週に5日、部活の練習があるんです。
だから、その間の休みの日にしかバイトはできないのです。
が、いろいろと出費がかさむので、いい加減ちゃんと働きたいな・・・と思って、バイト情報誌とか買って見たけど、買っただけで終わりそうです。
今日「教育史」という授業があったんです。
先生はたぶん京大の人らしく、うちの大学には非常勤で来てるらしいです。
ちなみに、先生の名前はわかりません・・・。いつも、覚える気がないので・・・。

で、いつものように、やる気なくその授業を受けてたんです。
今日が一回目の授業だったんですけど、最初に20年ぐらい前に当時東大の教授だった先生の書いた文章が配られたんです。
その文章がすごく興味深くて・・・。
が、いっこうに授業聞く気にはならず、関係のない本読んでたら、なんか、先生の言葉がちらちら耳にはいってきて、すごく気になったから、結局そのまま授業を最後まで聞いてしまいました。

大学を出た人は、その昔、知識人と呼ばれたそうです。
大学というものに足を踏みいれた以上、「知」というものに少しでも触れて欲しい。
というのが、その先生の主張(?)のようです。
私も、たまには知識人になったつもりになるのもいいかな?と思いました。