今日、指揮を見てもらっている先輩と、私の前回の合奏の反省をしました。
ここがよくない、あそこがよくない、ここはもっとこうしたほうがいい。
って、散々言われたあとに、
「あ、この前か、そのまだ前のやったかわからんけど、合奏の進め方はまあまあよかったから。」
って、言われたのです。
その先輩はめったにほめたり、よくなった。って言ってくれたりしない人だから、
すごいうれしかった。
でも、そう言われたときに、
「ホントですか!?やった~~!」
とか言った日には、
「別に最高だったとは言ってないし、それに満足するな。あほ。」
と、愛情を込めて(??)言ってくださっただろうから、
黙って心の中で喜んでおきました。

今は12月21日にある演奏会に向けて練習しているのだけど、
同じ学年の仲間にお願いして、
本当は2曲その演奏会で私が振る予定だったのを1曲にしてもらって、
今はその1曲に専念して練習しています。
今月の目標は

「自分が納得のいくまで、合奏の準備をすること。」


なので、その目標を達成できるように今から明日の合奏の準備します!
よくなった。って言われたのを励みに。

けど、明日は指揮のレッスンがあるから、その練習もしなきゃ・・・。
ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!
今日、部活の先輩たちと夕飯を食べに行って、そのまま話をしてた。
なんか、自分の考えてることが今もうまくまとまらない・・・。
けど、ある法学部の先輩が、すごくわかりやすく説明してくれた。

例えば、子どもを産みたい人がいます。それは、その人がやりたいことです。
でも、産んだらそれで終わりではなく、産んだ子どもを育てる義務が法律上では生じます。
でも、その人が産みたくて産み、その子どもを育てることに幸せを感じているのであれば
それでいい。
自分がやりたいことをやるっていうのは、それをする権利が誰にでもあるんだからいいだろうけど、
やりたいことをやろうとするときには、必ず義務っていうものも生じて来るんだよ。

って。

部活は、責任や義務を果たすためにやってるものではないと思う。
けど、やるからには、果たさなきゃいけない責任もあるんだよね。


後輩たちが、部長や指揮者などの役職を決め始めました。
友達が、私が定期演奏会で指揮をする曲の練習を一生懸命しています。
私も、負けてられません。
先月、最後に日記を書いてから、すごくいろいろあった。
二つの本番を迎えようとしていた私は、本当にぼろぼろでした。
それを乗り越えられたのかどうかはわからないけれど、
今はまた、次のステップに向かって進みはじめています。
まだまだいろいろありそうだけど、いつでも、前へ進めるようになれたらいいな。