私は「世界の中心で愛を叫ぶ」を「セカチュウ」と略すことがなんとなく許せない。
なんかピカチュウの親戚みたいで変な感じ…。
って思ってたら、お父さんもそう言ってて、やっぱ二卵性親子だなって…。

けどうさんくさいよ。
だって元は高校生の恋愛でしょ?
相手が病気でしんじゃったからなんかきれいな話になってるけど、
普通にそのまま付き合ってたらたぶん別れてたでしょ。
そんな風に思う私は冷たいんですかね…?
8月2日。
20歳最後の日。
なぜか思い立ってプールに行くことにした。
塾で見ている生徒が行ったとかいう話をしていて気になっていた、ワールドカップでちょっと有名になった長居スタジアムの横にある長居プールに行ってきた。
家に引きこもってボーっとしてるのもなんだしと思って…。
けど、泳ぎに行くとこではなくて、遊びに行くところみたいで、子供がわさわさいてゆっくり泳げる状態じゃなかったから、30分ぐらいであがってきてしまった…。
で、付近を散策して帰ってきました。
そのあと大学の就職ガイダンスって言うのがあったけど、最初の方だけ聞いて、あとは寝てました。
別に、話がつまんなかったわけではないけど、特に聞かなくてもよいかなと…。
けど、インターンシップには、非公式な事前面接みたいな意味があることを知って、いっときゃよかったかな。と思ったけど、そんな時間ないし…。

バイト終わってスーパー寄って、土用の丑の日その2みたいな日らしいから、うな重買って帰って、一人でサルヂエ見ながら食べました。


そして、21歳最初の日になりました。


誕生日おめでとうメールを一番初めにくれたのは、元彼でした。
二番目にくれたのは、告白したけど相手にしてくれない、今の好きな人でした。

自分を愛してくれる人の多さが自分の価値だと思ってたけど、
自分が愛した人の多さが自分の価値につながるのではないか??
と、今痛感しています。

現に、自分が愛情を注いだ、または注いでいる人は、ちゃんと私のこと考えてくれてた。
私が、私から、誰かを愛したり、想ったり、心配したり、いたわったりしないと、誰も私を愛しても、想っても、心配しても、いたわってもくれない。
当たり前だけど、思いっきり思い上がってた自分にかなり腹が立った。
けど、そのことに気付けた事が、自分への、自分からの、一番の誕生日プレゼントなのかもしれない。

私に、Happy Birthday☆
最近、早く実家に帰りたくてしょうがない。
何をするにもいまいちやる気が出ず、生活パターンはくるい、部屋も片付かない…。
そして何より、なんとなく人が信用できない。
やさしくされたり、仲良くしてもらっても、裏があるんじゃないか、誰も私のことホントに心配してくれてる人なんかいないんじゃないか。とか、思ったりします。
しかも、大好きなはずの本を読み出しても、なんかいまいちぐぐぐっと入っていけないのです…。
うーん、これは今流行り(?)のプチうつ??
とにかく、早く実家に帰ってゆっくり休んだら治る気がするので、早く実家に帰るべく画策中…。