おはようございます😊
今朝のTHE TIME、で
辻村深月さんが出てましたね。
なかなか表に出てくる機会のない
書き手の方たち。
こうやってインタビューを見るのは
とても貴重で、楽しくもある。
この日は、恩田陸さんと
ヨシタケシンスケさんだった♪
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そしていつもいつも思うのは…
書く方の語彙力のすごさ!
辻村さんが
らしさを意識すると
自分の作品の二次創作が始まる。
万人に賞賛されるものはない。
キズのついてないものは面白くない
万人にウケるより、自分が信頼できる
誰か1人のために作品を書きたい
と仰ってました。
自分らしい作品を作ろうとする事は
自分の作品を真似たり、沿ったりする
それは二次創作と同じと言いたいのかな?
と、私なりに解釈。
物語を書く時に、結末や展開は
決めずに書くらしい辻村さん。
書きながら、登場人物に動いたり
言ったりしてもらうらしい!?
凄くないか??!!
そして激しく刺さったのは
キズのついてないものは面白くない
と言った言葉。
キズ=経験(良いも悪いも)と考えたら
それこそ味だったり、個性だったり
その人となりだったり。
キズを悪いものと捉えず
なんなら光る個性のように捉えてる
そんな言葉に勇気を貰える。
ん?私疲れてる?(笑)
ある程度の年齢になり分かったのは
たくさんの人に好かれなくていい。
そんな事は疲れるだけ。
そして今の時代、ただ都合のいい人になるだけ。
それに、なろうと思ってなるのではなく
そういう人は、ずっとそうなのだ。
だからそんな才能がないのなら
無理して、まして努力してならなくてもいいと、今ならハッキリ言える☝️
私以外、本を全く読まない
我が家のメンズ
文字の羅列を見るのは
確かに疲れるが。。。
そこからグッと物語に引き込まれる
その瞬間を体験して欲しいと思う
まだまだ浅い読書歴の私が
何を偉そうに(笑)
でも昔は本をよく読んでたのよ?
亀🐢読書
短編集なので、サクッと。
辻村深月さん。この作品が、
今、話題らしいよ☝️
