*アラフィフの日常ラボ*

*アラフィフの日常ラボ*

更年期ど真ん中。
でも自分の機嫌は自分でとりたい(๑•̀ㅂ•́)و✧
そんなアラフィフの楽しみを追求する、研究所(ラボ)のようなブログです。
仕事ではストレス多め(笑)
2羽の文鳥に癒されてます

おはようございます😊

今朝のTHE TIME、で
辻村深月さんが出てましたね。
なかなか表に出てくる機会のない
書き手の方たち。
こうやってインタビューを見るのは
とても貴重で、楽しくもある。

この日は、恩田陸さんと
ヨシタケシンスケさんだった♪
⬇️
そしていつもいつも思うのは…
書く方の語彙力のすごさ!

辻村さんが

らしさを意識すると
自分の作品の二次創作が始まる。
万人に賞賛されるものはない。
キズのついてないものは面白くない
万人にウケるより、自分が信頼できる
誰か1人のために作品を書きたい

と仰ってました。
自分らしい作品を作ろうとする事は
自分の作品を真似たり、沿ったりする
それは二次創作と同じと言いたいのかな?
と、私なりに解釈。
物語を書く時に、結末や展開は
決めずに書くらしい辻村さん。
書きながら、登場人物に動いたり
言ったりしてもらうらしい!?
凄くないか??!!

そして激しく刺さったのは
キズのついてないものは面白くない
と言った言葉。
キズ=経験(良いも悪いも)と考えたら
それこそ味だったり、個性だったり
その人となりだったり。
キズを悪いものと捉えず
なんなら光る個性のように捉えてる
そんな言葉に勇気を貰える。
ん?私疲れてる?(笑)

ある程度の年齢になり分かったのは

たくさんの人に好かれなくていい。

そんな事は疲れるだけ。
そして今の時代、ただ都合のいい人になるだけ。
それに、なろうと思ってなるのではなく
そういう人は、ずっとそうなのだ。
だからそんな才能がないのなら
無理して、まして努力してならなくてもいいと、今ならハッキリ言える☝️

私以外、本を全く読まない
我が家のメンズショボーン
文字の羅列を見るのは
確かに疲れるが。。。
そこからグッと物語に引き込まれる
その瞬間を体験して欲しいと思う
まだまだ浅い読書歴の私が
何を偉そうに(笑)
でも昔は本をよく読んでたのよ?おいで



亀🐢読書



短編集なので、サクッと。


辻村深月さん。この作品が、
今、話題らしいよ☝️

ファイア・ドーム(上) [ 辻村 深月 ]


ファイア・ドーム(下) [ 辻村 深月 ]