夏炉冬扇(かろとうせん)― 夏炉冬扇(かろとうせん)― 夏の炉と冬の扇子 そのときには必要のないもののこと。 地味な仕事をコツコツと積み重ねた結果として、今がある。 一見、役に立たないことが、巡りめぐってひとつの結果に結びつく。 今頑張っていることは、ひとつも無駄にならない。