無尽蔵(むじんぞう)ー検索ー 元々は無限の功徳がある仏の教えを、尽きることが無い蔵に例えた言葉 こだわりや執着を手放すと無限の可能性に気付くことができるという意味。 失ったもの、過ぎ去った過去に縛られず、今を受け入れることが新たな可能性を引き出すことに繋がるという教え いくら取ってもなくならない。 「尽くること無(な)き蔵(くら)」と読み、いくら取り出しても、なくなることのない蔵の意味。