下城弥一郎・森村熊蔵の碑(しもじょうやいちろう・もりむらくまぞうのひ) | ぶらり散策『旅と温泉と赤城山』

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下城弥一郎は、粗悪な製品を防ぎ伝統的で良質な伊勢崎織物を復活させることを目指し、伊勢崎太織会社(後の伊勢崎織物同業組合)を設立し、会社は明治14年(1881年)に業務を開始した。森村熊蔵は明治14年、日本織物会社を設立。明治23年には無伸縮の縮緬を開発し、絹織物の海外輸出を図った。両者とも伊勢崎織物の発展に大きく貢献し、その功績を伝える記念碑が建立された。

伊勢崎市曲輪町31番1号

市指定史跡

2026.1.3