本来無一物(ほんらいむいちもつ) | ぶらり散策『旅と温泉と赤城山』

ぶらり散策『旅と温泉と赤城山』

ーアルバム&備忘録ー

#禅語検索

物事は本来、本質的に空(くう)であり、執着すべきものは何もない

もともとなにもない

達磨大師から六番目に当たる祖師、六祖慧能(えのう)大師が述べられた言葉

・・・・・・・・・・・・・・・・

人間は、この世に生まれてくるとき
何一つ持っておらず、丸裸の状態で生まれてきます。
その心も、真っ白な状態で生まれてくるのです。
ところが、大人になっていくにつれて
いろいろなものを身に着けていきます。
知識や共用ばかりではなく
欲望や執着心を身にまとっていく。