三世を生きる(前世・現世・来世)
過去も未来も考えず、今現在のみ最善を尽くして生きて行く
そうであってこそ、過去が生かされ未来につながるということ。
息を吐いて吸う「一息(いつそく)」のうちにも過去が生まれる。
目の前で起きていくことは次々に過去になっていき、それと同時に目の前には「いま」がやってくる。
人生の真実は、いまこの時にしかない。その一瞬一瞬を大切にしていく。
終わってしまったことを引きずらずにいてこそ、前を向ける。起きていない未来を心配していれば、今という時間を無為にしていまう。そうならないように、「いま」だけを見つめるのがいい。#枡野
