「心を移動させる」心をとどめない たとえば、ものが欲しいと思う。そのとき、心はそのものにとどまっています。とらわれているといってもいいでしょう。 そして、心がとどまっているから、欲しいという思いがふくらんでいく。心をとどめなければ、思いも自然に消えるのです。