☆坐禅の足の組み方(検索)
足の組み方には2種類。結跏趺坐(けっかふざ)と半跏趺坐(はんかふざ)。
結跏趺坐は、右の足を左の太ももの上にのせ、次に左の足を右の太ももの上にのる。
半跏趺坐は左の足を、右の太ももの上にのせる。
☆坐禅の時の手の形
法界定印(ほっかいじょういん)。右の手のひらを上向きにして組んだ足の上に置き、その上に左の手のひらを同じように上向きにして置く。親指と親指が軽くふれる程度にくっつけ、きれいな楕円形をつくる。
☆イス坐禅
イス坐禅イス坐禅はイスを使った坐禅のこと。例えば、ひざに慢性的な痛みがある方、足をけがしている方など。