横川ぶらり(5) 横川の茶屋本陣 安中市松井田町横川609 <検索> 横川の茶屋本陣(群馬県指定史跡)は、代々横川村名主を務め幕末頃は坂本駅の助郷惣代をも兼ねた武井家の西の一部で、軒は居宅と同一で、居宅分は二階があり、本陣の方は二階を作らず天井を高くした構造となっている。居宅と本陣との境は、三尺の畳敷きの廊下で区切られ、襖が奥まで通じている。本陣は、控の間が二間、その奥に八畳の上段の間となっている。 2022.3.8