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米を研いでから炊くまでの時間
冬場なら「1時間~2時間」くらいをお薦め。 どうしても時間がない時は、ぬるま湯で「10分程度」浸す。 浸す時間が長ければ良いというものでもない。 4時間以上浸してしまうと、水に雑菌が繁殖してしまう恐れがあるので注意が必要。
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季節によってちがうお米の浸水時間
お米を浸水させる時間は、お米の保存期間と同様に、季節に応じて異なってくる。これは水の温度に由来している。
お米は、普通、30度程度の水で浸水した場合、最初の30分で一気に吸水が行われて、2時間程度で、ほぼ飽和状態となる。しかし、これより水温が暖かくなる夏場は30分よりも短く、水温が冷たい冬場の時期は30分よりも長く浸水時間を撮ってあげるのがよい。
【参考:季節に合わせたお米の浸水時間】
春・秋:45分程度
夏:20分
冬:1時間〜1時間30分
【参考:お米の状態によって異なる浸水時間】
新米:2時間
収穫後、その年の間のお米。年が明けると新米でなくなる
普通米:1時間
古米と新米の間のお米
古米:30分
前年度に収穫されたお米