「自分を大切にする」とは、こういうこと
「一息(いつそく)に生きる」
ひと呼吸するその瞬間、瞬間を一生懸命に、丁寧に生きなさい、ということ。
「三世(さんぜ)に生きる」
三世とは、「過去」「現在」「未来」のこと。人はその三世のつながりの中で生きているが、現在を生きているとき過去はすでに死に、死んで生まれる、という「生死」を繰り返しが生きるということ。
死んだ過去を思い返してしかたがないし、まだ来ない未来のことはそこに生まれてから考えるしかない。
私たちは「いま」をどう生きるかしかない!