月落不離天 | ぶらり散策『旅と温泉と赤城山』

ぶらり散策『旅と温泉と赤城山』

ーアルバム&備忘録ー

月落不離天
(つきおちて てんをはなれず)
人も月も仏の世界から離れることはない。
月は西の空に沈んで見えなくなるが、翌日になればまたそのすがたをあらわす。
昇って沈むことを繰り返しながら、常に天から離れることのない月
人は迷い、ふらふらと寄り道ばかりしてしまうもの
しかし、いつかは真理に帰っていく