皆さん、こんにちは。 週末最後の日曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今日の岐阜は、不安定な天気だった昨日と打って変わり、太陽がギラギラと照りつける猛暑日となっています。
さて、今日も「器の見所」をテーマに新たに入荷してきた作品の“見所”を探求したいと思います。
今日ご紹介する作品は、瑞浪市土岐町の山中で焼成にこだわり、独自の穴窯で作品を制作し続ける堀 一郎先生の人気作「鼠志野ぐい呑」です。

堀 一郎 作 「鼠志野ぐい呑」 H 5.8×D 6.2cm・・・・・¥31,500-
先ず、目に飛び込んでくるのが、
白く透き通るような長石釉に生じた貫入による景色。
続いて口縁部は、
雄大な恵那山を連想させる、おおらかな山道。
さらには、
ピンホールや緋色など志野独特の釉調による景色も楽しめます。
最後は、最も重要な見所の一つである高台部分。
三日月高台や削り出しによる兜巾(ときん)などが見て取れます。
裏面の赤志野かと思わせるような真っ赤に彩る釉調など、他にも多彩な景色が楽しめる見所満載の逸品です!!
堀 一郎 (ほり いちろう)
1952年に岐阜県瑞浪市生まれ。 岐阜県立多治見工業高校でデザイン科を卒業後、瀬戸黒の人間国宝である加藤孝造先生に二年間師事
1984年 穴窯を築窯 1997年 工房を現在地である瑞浪市土岐町に移す
今日の岐阜は、不安定な天気だった昨日と打って変わり、太陽がギラギラと照りつける猛暑日となっています。
さて、今日も「器の見所」をテーマに新たに入荷してきた作品の“見所”を探求したいと思います。
今日ご紹介する作品は、瑞浪市土岐町の山中で焼成にこだわり、独自の穴窯で作品を制作し続ける堀 一郎先生の人気作「鼠志野ぐい呑」です。

堀 一郎 作 「鼠志野ぐい呑」 H 5.8×D 6.2cm・・・・・¥31,500-先ず、目に飛び込んでくるのが、
白く透き通るような長石釉に生じた貫入による景色。続いて口縁部は、
雄大な恵那山を連想させる、おおらかな山道。さらには、
ピンホールや緋色など志野独特の釉調による景色も楽しめます。最後は、最も重要な見所の一つである高台部分。
三日月高台や削り出しによる兜巾(ときん)などが見て取れます。裏面の赤志野かと思わせるような真っ赤に彩る釉調など、他にも多彩な景色が楽しめる見所満載の逸品です!!
堀 一郎 (ほり いちろう)
1952年に岐阜県瑞浪市生まれ。 岐阜県立多治見工業高校でデザイン科を卒業後、瀬戸黒の人間国宝である加藤孝造先生に二年間師事
1984年 穴窯を築窯 1997年 工房を現在地である瑞浪市土岐町に移す