皆さん、おはようございます。

今朝の岐阜は、風もなく爽やかな朝を迎えています。
今日は廃品回収の日ということで、朝から一仕事を終えてきました。新聞や雑誌って、まとまるとホント重いですよね。1ヶ月に一回のこととはいえ疲れました・・・。

さて、先の「MINO展」を無事終え、今日から出展作品の片付けです。
展示会開催中は華やかな画廊内でしたが、作品撤収後はその華やかさが消えガランとした空間となります。
各先生方よりから集まった力作全てが、再び一堂に会することは、もう二度とないでしょう。
撤収し終わった光景を眼にすると、毎回なんとも言えない寂しい気持ちに襲われます・・・。(

そんな感傷に浸る間もなく、次回展となる「焼〆展」のDMが出来上がって来ましたのでご紹介致します。
今展も新たにフレッシュな3名が加わり、若手作家同士による楽しみな“競演”となりそうです!!

焼締められた土肌、緋色、焦げなど、土と炎によって生まれた焼締陶ならではの魅力に彩られた、茶器・花器・酒器を中心とした若手人気作家たちによる新作の数々を皆様お揃いでご高覧賜りますようご案内申し上げます。

 「土と炎の美 焼〆展」 【3月9日(土)~17日()】

出品作家:

新 学(伊賀) / 小島 陽介(伊賀・信楽) / 小山 厚子(備前) / 細川 護光(熊本) / 森本 良信(備前) / 渡辺 愛子(伊賀・信楽)