おはようございます。
今日も岐阜は雲ひとつない青空の朝を迎えています。
ただ、明日からは「最強寒波」が襲来するらしく、岐阜の平野部でも予想では20cmほど雪が積もるらしいです・・・。
皆さん、どうぞお気をつけ下さい。
さて、昨日磁器土を使った透光性のある練り込み作品で、世界的に有名な陶芸家 ドロシー・ファイブルマンさんの「盃」作品をご紹介したところ、思わぬ多くの問合せを賜わり誠に有難うございました。
あまりの反響の多さに少々驚きました!?
今日も、新しく入荷した巨匠作品をご紹介致します。
その作品は?というと、故 小山冨士夫が「唐津の名手」と称えた西岡 小十先生(1917~2006)の晩年の作品である「絵唐津ぐい呑」です。
ただひたすら陶片を師に、頑ななまでに無冠の巨匠であり続けた小十先生の作品は、古陶器に関する周到な裏づけにより、侘び枯れた風韻と凜乎たる覇気を感じさせるとともに、小十先生の面差しに似た穏やかな品格さを持っています。
西岡 小十 作 「絵唐津ぐい呑」 H6.0×D8.5cm・・・・・(売約済) 簡潔で自由に描かれた船頭の文様。
大ぶりな器形と外側に反ったやや厚みのある独特の口縁。
鉄分の多い土肌がまた良い景色となっています。
内にも釉薬がかかった高台。
さすが巨匠らしく、晩年ながらも力強く書かれた箱書き。
西岡小十先生は平成18年(2006)に八十九才でお亡くなりになりましたが、文錦堂でも平成15年に個展を開催させていただくなど、晩年の短い期間でしたがお付き合いをさせていただきました。
下記にご紹介するこの色紙も個展の折に、愛知県江南市の大口屋さんの餡麩 三喜羅を食され「これは美味しい!!」とその場でご揮亳されたもので、今では小十先生との良き思い出の作品となっています。
西岡 小十作 「○(餡麩) これ くふて 茶のめ」 小十先生らしい温かみのある画賛ですね・・・。

今日も岐阜は雲ひとつない青空の朝を迎えています。
ただ、明日からは「最強寒波」が襲来するらしく、岐阜の平野部でも予想では20cmほど雪が積もるらしいです・・・。
皆さん、どうぞお気をつけ下さい。
さて、昨日磁器土を使った透光性のある練り込み作品で、世界的に有名な陶芸家 ドロシー・ファイブルマンさんの「盃」作品をご紹介したところ、思わぬ多くの問合せを賜わり誠に有難うございました。
あまりの反響の多さに少々驚きました!?
今日も、新しく入荷した巨匠作品をご紹介致します。
その作品は?というと、故 小山冨士夫が「唐津の名手」と称えた西岡 小十先生(1917~2006)の晩年の作品である「絵唐津ぐい呑」です。
ただひたすら陶片を師に、頑ななまでに無冠の巨匠であり続けた小十先生の作品は、古陶器に関する周到な裏づけにより、侘び枯れた風韻と凜乎たる覇気を感じさせるとともに、小十先生の面差しに似た穏やかな品格さを持っています。
西岡 小十 作 「絵唐津ぐい呑」 H6.0×D8.5cm・・・・・(売約済) 簡潔で自由に描かれた船頭の文様。
大ぶりな器形と外側に反ったやや厚みのある独特の口縁。
鉄分の多い土肌がまた良い景色となっています。
内にも釉薬がかかった高台。
さすが巨匠らしく、晩年ながらも力強く書かれた箱書き。西岡小十先生は平成18年(2006)に八十九才でお亡くなりになりましたが、文錦堂でも平成15年に個展を開催させていただくなど、晩年の短い期間でしたがお付き合いをさせていただきました。
下記にご紹介するこの色紙も個展の折に、愛知県江南市の大口屋さんの餡麩 三喜羅を食され「これは美味しい!!」とその場でご揮亳されたもので、今では小十先生との良き思い出の作品となっています。
西岡 小十作 「○(餡麩) これ くふて 茶のめ」 小十先生らしい温かみのある画賛ですね・・・。
