縄文時代が好きで 山内丸山遺跡 八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館 東京での 縄文土器展覧会など見てきた。
今回は 昭和18年 当県で出土した重要文化財 遮光器土偶見てきた。
ウイークデーで人も少なく ゆっくり 楽しんできた。
故郷函館市にも 国宝の土偶が出土している。市の中心からあまり遠くて レンタカーでも借りていかないと いけないところだ。
子供の頃 今は廃墟になっているとのことだが 父が 母の保養のためと言って
私と 弟と母と 三人 夏になると 1週間 保養した 山の中の「磯や温泉」 の近くに 函館の縄文遺跡があるようだ。
「磯や温泉」は源泉掛け流しで カエルが 間違って飛び込んで 浮いているような野趣ある湯治場温泉。当然混浴。子供の頃の思い出で 母と 小学生の弟と私 三人の夏休みの楽しみの1週間だった。
セミ クワガタ トンボ カエル へび 小学生の興味のあるものだらけの 天国の湯治場でした。バスを降りて 温泉場までの山道を歩いていく。熊よけに 缶詰の空き缶を針金で通して ガラガラ と地面を引き摺りながら 三人でかなり歩いて到着した思い出がある。気温が高い時でも 山の気温は日陰が涼しい。昼寝を母に強要されて 弟と毎日昼寝をしていた。一日中母と過ごした弟と私の夏の思い出だ。




