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「ベイブルース25歳と364日」の前に

タイトルの本を買い、一気に読んで
勢いで今週日曜日のイベントのチケットを
ギリギリ手にいれた話で


久しぶりに更新しようとしたら
25日に亀山房代さんが亡くなったのニュース。


もちろん会ったこともなくテレビの中の人だけど
かなりのショックでした。
吉本興業のタレントさんでザぼんちの西川まさとさんとコンビを組んだ後
(↑上方漫才大賞授賞で結果を残す!)


NHKのお昼の番組等司会やレポーター等で関西ではおなじみ。


また若手の時にあの4時ですよーだにも出演。ダウンタウンともからんでいたわけです。



で、テレビに出ている時は病気とは全く縁遠い感じなんですよ。

自分のことを「亀ちゃんは~」と言ってよくしゃべる。


そのイメージがあるために今回はホントにビックリしましたよ。


で、ベイブルース25歳と365日。
本読んだばかりで色々、今回の件でかんがえさせられます。


当人達とは自分は関係ないけど、生きることについて。身内、仕事仲間が当たり前に居ると思ってた事。


日曜日のイベントについてはまた後日。

追記

昨日の海原さおりしおり30周年ライブにて
ゲストに横山ホットブラザーズが出ていたことを
書いてありませんでした。

生で観るノコギリ演奏
またそれだけでなくお客さんのリクエストに応えるサービスっぷり。

ここでは三男横山セツオさんに注目
アキラさんとマコトさんにはマイクがあったのですが、ナゼかセツオさんにはナシ


ベースだから…?
セツオさんも声張ってボケてましたよ

海原さおりしおり30 周年記念ライブ

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去年ますだおかだの15周年ライブに行きましたが

今日はその倍30周年を迎えた海原さおりしおりのライブにワッハホールへ行ってきました。


東京公演もあるのでネタバレにご注意ください


客席は意外と言っては失礼か、立ち見もでるほどの大盛況。
やはり40代以上の方が多い。女性が7:3で多かったと思います。

海原さおりしおりは吉本でもなく松竹でもなく
ケーエープロという事務所。
前座に出てきた若手も初めてみた韋駄天とひこーき雲というコンビ二組。
「さっき受付にもいたんですよー。気づきましたか?」


そして1時半主役登場。
漫才一本目。
お互いの若かった頃から娘の話、学校の話からモンスターペアレントの話。
少し緊張している様にも見えました。

続いて二人の歴史を振り返るトークコーナー。


女性MCが加わり結成から振り返る
最初女優を目指していたこと。
最初のコンビ名、花の110番しおり・ひろこ(本名)は、当時人気のコント55号の倍売れようということ。
さらにキダタロー、中村鋭一がゲストに登場。
ワイドサタデーという番組で共に全国を旅する。
当時の写真が写し出されたのですが、
私の邪念からかキダタロー先生の頭に注目してしまいました。

さらにキダタロー先生作曲の歌を生披露

(中村鋭一も結構、暴走してましたがここでは伏せておきます)


さらにビデオレターで円広志、料理の程一彦先生、いとしこいしの喜味こいし、他出演。
さらに海原さおりさんの旦那さん、大木こだまさんがビデオレターに。
「あんたの旦那、今NGKにいるんちゃうの?来てくれへんの?ケッチやなー」
「誰がケチやねん」と、ご本人登場。
親指に「チ」をつけてのサービスぶり。
普段ツッコミのさおりさんは家庭では天然ボケの話。

漫才二本目。
主に結婚式のスピーチネタ
エンディングに花束たくさん。
海原さおりさん、最後に涙。その理由も伏せておきましょうか。


約2時間15分。楽しみました。
他にも過去の映像を見るコーナーもあったのですが、映像がうまく映らないことが多かったのでそこだけ残念でした。



ますだおかだの30周年はどんな感じになるでしょうか。