関西で有名な秘書
関西で一番有名な秘書と言えば岡部まりさんである。(断言?)
旧、上岡探偵局、現、西田探偵局の秘書を長年勤めている。
その岡部まりさんが参議院選挙に大阪選挙区から出馬するニュースが。
今、関西人が気になるのは選挙より後任秘書の行方ではないだろうか。
ついに若返るのか?
それとも、それなりの年齢の人が来るのか?
気になって気になって、新党?仕分け作業?
それどころではないのである。
旧、上岡探偵局、現、西田探偵局の秘書を長年勤めている。
その岡部まりさんが参議院選挙に大阪選挙区から出馬するニュースが。
今、関西人が気になるのは選挙より後任秘書の行方ではないだろうか。
ついに若返るのか?
それとも、それなりの年齢の人が来るのか?
気になって気になって、新党?仕分け作業?
それどころではないのである。
ベイブルース
昨日、公演行ってきました。
本を出版したのは、知ってたけどすぐ買ったわけでもなく。
イベントも別に行きたい!というわけでもなかった。
本屋で並んでるのを見て、あまり芸人が本出すのってどないなん?って最初は思ってた。
最初の数ページでこの本のメイン所のあらすじがあるんですが。
ここでグッと持っていかれた。ベタやけど持っていかれた。
そこから一気に読んだ。中身は読んでない人のために伏せますが
河本が病気になってからの流れが、淡々とですがズシリと来ます。
これはイベントにいかなあかんなぁ…と
ダメもとで、チケットなんとかとれた。2階席の後ろの方でしたが、十分楽しめました。立ち見も出る800人以上の大盛況。
前説にビタミンS
番組収録でもないのに一応拍手の練習するのね
おなじみK-1実況と藤原紀香のモノマネで
オープニングに若い時の写真が流れ出す。
ケツカッチンの漫才からスタート
和泉修・高山トモヒロのコンビ
そしてトークコーナー
まずNSC7期生
雨上がり決死隊
なるみ
たかおみゆき
が登場
新喜劇ツアーで来られない安尾信之助から手紙
手紙でも~ですか?と聞いてくる。
河本との思い出話にエンジンがかかったのはこの後、後輩として
千原兄弟
メッセンジャー
中川家
たいぞう
が、加わった時。
千原ジュニアは2丁目劇場時代、会話もしなかったとか。「思い出ありません」
ただ、河本は当時から千原兄弟には注目、ライバル視してたらしく、
千原兄弟が舞台にでている時、たくさんの芸人が舞台袖から見てたら機嫌が悪くなってたらしい。
で、兄貴のせいじを飲みに誘ってはジュニアの様子を聞き出していた。
河本はキレやすい
ネタが受けなくてキレて楽屋の壁に穴あける。
相方にも怒って先輩が心配するほど。
たいぞう、河本が考えてくれたギャグを当時のノートともに披露。
う~ん、たいぞうはたいぞうだな。
中川家には
「漫才面白いのに、なんでしょうもないモノマネ入れるねん」とダメ出し
後日、若手としてNGKに出たベイブルース。
河本は受けなあかんと思って
島木譲二のパチパチパンチをモノマネ「なんでそこチョイスする?」
流行のファッションを取り入れたりするけど、
なんか違うことも度々
今は亡くなられている元ぴのっきお、清水キョウイチ郎とも仲がよかった。
が、この人は厄介な騒動を起こす人で
河本が生死の境目で意識がなく母親が泣きながら声を掛けてたら
清水が「大丈夫です!お母さん、河本はここら辺にいます!」
と、河本の頭の上を指差す。
「帰ってこーい!」
「まだ死んでへんわ!」
他にもいっぱいあったのですが、本にもエピソードありますので気になる方はそちらを
なるみ「黒田が死んだら牛乳パックで棺桶作ったらえーねん」
ジュニア「顔開ける所は、ネズミにかじられた耳見れるようにして」
「ほら、まだ聞いてるようでしょ」
最後に先輩ゲストに
まるむし商店・磯部
しましまんず・藤井
ケツカッチン・和泉修
が登場
藤井「ウォー!」で登場
磯部から「楽屋は楽しい部屋と書いて楽屋や。お前ら俺らの楽屋に来い」
河本と雨上がり宮迫が楽屋に行ったら、
頭を抱えて悩んでいた
まるむし商店・東村がいた。
「こんなん、楽屋ちゃうー」
藤井、河本との思い出語るがどうも伝わらない。
宮迫「先輩ですけど、だまっててもらえますか?」
和泉修「ケツカッチンで賞取るまで河本の墓参り行かない」
高山「どうします、65位で取ったら」
あいはら「藤井さん死んでるんちゃいます?」
なるみ「いや、黒田先死んでるで」
ジュニア「棺桶で耳見せて」
いやー、人の死でこんなに笑いをとるとは。
トーク後、最後のベイブルースとしてネタを披露
カラオケの映像の中に河本。歌う高山に中からダメ出し。
陣内がやってるようなネタと思って頂ければ
最後のオチは変えてるのだろうが、画面から出てくるのがオチだったのかなぁ
ラストにベイブルースで発売したCD夫婦きどりが流れて終了。きっちり2時間のイベントでした。
YouTubeで昔の映像も簡単に見れる時代
ベイブルースもいくつかあって
当時はあまり思わなかったが目に力入ってる芸人に見えました。
高山は最後のネタ前に
「ラストベイブルースです」
と言ったが、ファンにはずっと記憶で続いていくでしょう。
いいイベントでした。
本を出版したのは、知ってたけどすぐ買ったわけでもなく。
イベントも別に行きたい!というわけでもなかった。
本屋で並んでるのを見て、あまり芸人が本出すのってどないなん?って最初は思ってた。
最初の数ページでこの本のメイン所のあらすじがあるんですが。
ここでグッと持っていかれた。ベタやけど持っていかれた。
そこから一気に読んだ。中身は読んでない人のために伏せますが
河本が病気になってからの流れが、淡々とですがズシリと来ます。
これはイベントにいかなあかんなぁ…と
ダメもとで、チケットなんとかとれた。2階席の後ろの方でしたが、十分楽しめました。立ち見も出る800人以上の大盛況。
前説にビタミンS
番組収録でもないのに一応拍手の練習するのね
おなじみK-1実況と藤原紀香のモノマネで
オープニングに若い時の写真が流れ出す。
ケツカッチンの漫才からスタート
和泉修・高山トモヒロのコンビ
そしてトークコーナー
まずNSC7期生
雨上がり決死隊
なるみ
たかおみゆき
が登場
新喜劇ツアーで来られない安尾信之助から手紙
手紙でも~ですか?と聞いてくる。
河本との思い出話にエンジンがかかったのはこの後、後輩として
千原兄弟
メッセンジャー
中川家
たいぞう
が、加わった時。
千原ジュニアは2丁目劇場時代、会話もしなかったとか。「思い出ありません」
ただ、河本は当時から千原兄弟には注目、ライバル視してたらしく、
千原兄弟が舞台にでている時、たくさんの芸人が舞台袖から見てたら機嫌が悪くなってたらしい。
で、兄貴のせいじを飲みに誘ってはジュニアの様子を聞き出していた。
河本はキレやすい
ネタが受けなくてキレて楽屋の壁に穴あける。
相方にも怒って先輩が心配するほど。
たいぞう、河本が考えてくれたギャグを当時のノートともに披露。
う~ん、たいぞうはたいぞうだな。
中川家には
「漫才面白いのに、なんでしょうもないモノマネ入れるねん」とダメ出し
後日、若手としてNGKに出たベイブルース。
河本は受けなあかんと思って
島木譲二のパチパチパンチをモノマネ「なんでそこチョイスする?」
流行のファッションを取り入れたりするけど、
なんか違うことも度々
今は亡くなられている元ぴのっきお、清水キョウイチ郎とも仲がよかった。
が、この人は厄介な騒動を起こす人で
河本が生死の境目で意識がなく母親が泣きながら声を掛けてたら
清水が「大丈夫です!お母さん、河本はここら辺にいます!」
と、河本の頭の上を指差す。
「帰ってこーい!」
「まだ死んでへんわ!」
他にもいっぱいあったのですが、本にもエピソードありますので気になる方はそちらを
なるみ「黒田が死んだら牛乳パックで棺桶作ったらえーねん」
ジュニア「顔開ける所は、ネズミにかじられた耳見れるようにして」
「ほら、まだ聞いてるようでしょ」
最後に先輩ゲストに
まるむし商店・磯部
しましまんず・藤井
ケツカッチン・和泉修
が登場
藤井「ウォー!」で登場
磯部から「楽屋は楽しい部屋と書いて楽屋や。お前ら俺らの楽屋に来い」
河本と雨上がり宮迫が楽屋に行ったら、
頭を抱えて悩んでいた
まるむし商店・東村がいた。
「こんなん、楽屋ちゃうー」
藤井、河本との思い出語るがどうも伝わらない。
宮迫「先輩ですけど、だまっててもらえますか?」
和泉修「ケツカッチンで賞取るまで河本の墓参り行かない」
高山「どうします、65位で取ったら」
あいはら「藤井さん死んでるんちゃいます?」
なるみ「いや、黒田先死んでるで」
ジュニア「棺桶で耳見せて」
いやー、人の死でこんなに笑いをとるとは。
トーク後、最後のベイブルースとしてネタを披露
カラオケの映像の中に河本。歌う高山に中からダメ出し。
陣内がやってるようなネタと思って頂ければ
最後のオチは変えてるのだろうが、画面から出てくるのがオチだったのかなぁ
ラストにベイブルースで発売したCD夫婦きどりが流れて終了。きっちり2時間のイベントでした。
YouTubeで昔の映像も簡単に見れる時代
ベイブルースもいくつかあって
当時はあまり思わなかったが目に力入ってる芸人に見えました。
高山は最後のネタ前に
「ラストベイブルースです」
と言ったが、ファンにはずっと記憶で続いていくでしょう。
いいイベントでした。
