いよいよ民主党の代表選挙が始動しましたね。

料亭での密室政治のイメージと、お金の問題を孕んでいる小沢さんか、クリーンなイメージの菅さんか
とても気になります。

代表=総理大臣という大事な選挙なので、民主党の国会議員や党員、サポーターの方たちには
熟慮してほしいと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100901-00000085-jij-pol
小沢氏「政治主導の体制つくる」=菅氏「首相選ぶ選挙」―民主代表選、舌戦スタート

民主党代表選に立候補した小沢一郎前幹事長と菅直人首相は1日午後、都内のホテルで共同記者会見を行った。小沢氏は「政治家自らの責任で政策、予算を決定できる体制をつくらないといけないと感じ、立候補した」と述べ、政治主導の実現に全力を挙げる考えを表明。首相は代表選の意義について「今回の選挙はいずれの候補が首相としてふさわしいか、国民の皆さんに選択していただく選挙だ」と強調した。
 共同会見は午後4時から行われ、まず、小沢、菅両氏がそれぞれ立候補の決意を表明。その後、質疑応答に移った。
 小沢氏は、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)の扱いについて「総選挙で約束したことを着実に実現することが大事だ」として、菅内閣の対応を批判。首相は「どうしても単年度や2年目にできないことは、理由を国民に説明し理解してもらうことが必要」と主張。小沢氏の「政治とカネ」の問題を念頭に、「クリーンでオープンな民主党をつくっていきたい」との考えを示した。
 消費税については、首相は「社会保障のあり方を財源と一体で議論する。その中で消費税の議論をすることが重要」と表明。小沢氏は「まず行政の無駄を省くことに全力を挙げるのが国民との約束だ」と反論した。


中国やアメリカと比べるの日本の被害者は少ないとか。

ほんとかな。

相変わらず架空請求のメールやウィルス、スパイウェアなんか蔓延してるのに。

悪いことを考える人は次から次へと新しいことを考えるのでまだまだ注意が必要だと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000050-impress-inet
3人に2人がネット犯罪被害、日本は6割が未解決~シマンテック調査

シマンテック株式会社は25日、14カ国のインターネット利用者を対象に実施した調査「ノートン ネット犯罪レポート」の結果を公表した。それによれば、全体の65%がウイルス感染やクレジットカード詐欺、個人情報盗難などのネット犯罪被害に遭っていることがわかった。被害者が多いのは中国と米国で、最も少ないのは日本の36%だった。

 「自分がネット犯罪の被害に遭うとは思わない」と答えた人は全体の3%(日本は2%)にとどまったほか、「ネット犯罪者の摘発は難しい」という人は全体の79%(日本は74%)と8割近くに上るなど、「無力感を覚え、対抗しようとしないという皮肉な結果となっている」(シマンテック)。

 また、「ネット犯罪を警察に通報した」という人は44%(日本は52%)と半数程度だったほか、日本では60%が「ネット犯罪を解決していない」と答え、世界平均の31%よりも2倍近く多かった。調査によると、ネット犯罪の解決には平均28日(日本は32日)、解決のためのコストは平均334ドル(日本は1万6112円)かかるという。

 調査は18歳以上の7066人を対象に、日本や米国、英国、フランス、ドイツ、中国など14カ国で実施。コンピューターウイルスやマルウェア、クレジットカード詐欺、ハッキング、いやがらせ、個人情報の窃盗、オンライン悪徳商法、オンライン性的虐待、オンラインフィッシングを「ネット犯罪」と定義している。



F1ファンの私森田順子が首を長くして待っていたレースがもう少しで再開されます。

ようやくフェラーリも調子が上がってきたので、レッドブルとマクラーレンと対等に
戦える状況になってきました。

後半戦も目が離せませんね。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000005-fliv-moto
F1チーム、次々に活動を再開

各F1チームのファクトリーが、次々に活動を再開している。

前戦ハンガリーGP終了後、次戦ベルギーGPまでの間には約1ヶ月の夏休み期間がある。この間に、コスト削減を目的にした2週間のファクトリー閉鎖を行うことを、各チームが合意していた。

マクラーレン、メルセデスGP、ウィリアムズ、ザウバーなどは、ハンガリーGP終了後の深夜から早々にファクトリーを閉鎖。そのため、これらのチームは、 16日(月)からファクトリーでの作業を再開することができた。

マクラーレンでは早速、16日にテストドライバーのゲイリー・パフェットがシミュレーターでの作業を実施。パフェットは、17日(火)にもシミュレーターで作業を行う予定になっている。

コスワースのF1部門は、17日に作業を再開するとのことで、ヒスパニア・レーシングは18日(水)から再開する予定だ。

フェラーリとトロ・ロッソは23日(月)から、その翌日にはレッドブル、ルノー、フォース・インディアがファクトリーでの作業を再開する。

「われわれは休暇に入るが、頭まで働かなくなるわけではない」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは語り、次のように加えていた。

「通常の作業環境から離れることで、新たなひらめきがあるかもしれない。いろいろなアイデアが出てくることを期待している。結局のところ、そういったことで差が生まれて来るものだ」


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