2日目。
5時半起床。
「起床!」という声で一斉に少し濡れたシュラフを片付け、テントを崩します。天気は曇りでしたが雨が降っていないだけよかったです。
急いで食当の手伝いをし、皆の朝ご飯の雑炊とお昼の甘口カレーを作ります。
文学(元文女)の伝統のいただきますの挨拶をして無言でもぐもぐと食べ終わり挨拶をし、すぐさま各自、出発までトイレやパッキングを済ませます。
「行きま~す」
笛吹小屋キャンプ場まで6時間以上に渡る下りが始まりの合図です。
昨日の疲れが残る人もいれば、何事もないかのように元気な人もいました。ゆっくりゆっくり休みながら段差の激しい岩を下り、山らしい絶景が目の前に広がりました。
夏合宿初参加の1回生と2回生は初めての山でしか見られない風景に感動し、去年の夏合宿に参加した2、3回生は常念岳や蝶ヶ岳で見たような絶景を1年ぶりに見て これぞ夏合宿。
と感動しました。
写真をたくさん撮り、お昼の目的地までゆっくりと下山します。
昨日、雨が降っていたので滑りやすく大変でしたがなんとか目的地へ。
ここでもまた、タイミングがいいのかわるいのか雨が降り甘口カレーを食べている間、雨は止んでくれました。
さて2日目の最後の行程。
笛吹小屋キャンプ場へ少し迷いながらも到着し、人柄の愉快なおじさんと過ごしやすい環境のキャンプ場でテントを経てました。
3日目の最終日は朝3時半起床なので19時半には就寝準備をし、皆 今日の疲れから解放され眠りにつきます。
明日は午前中で西沢渓谷ハイキング周り終了となります。
あー。今日もお疲れさまです。早かったな夏合宿。