「YOU よっかいち」さん8月号に、ラブドロップスチェーンを掲載して頂きました。

 

様々な窓辺のインテリアとして使われる、ローマンシェードやスクリーン等の操作に使われている「ボールチェーン」。

上げたいと思って引っ張ったら下がってしまった、、、なんていう経験ありませんか? 原因は、一般のチェーンのボール部は球形もしくは俵型をしていて、ぱっと見だと上下の見分けがつかないからです。

 

そんなお客様からの「困りごと」を解決するのが、私たちが開発した「LOVE DROPS CHAIN(ラブドロップスチェーン)」です!

ボール部をしずく型にすることで方向を示すデザインは、希望する操作側が一目で判断できるので、とても便利です。

 

更には、手で触っての判断(触覚認識)も出来るので、視力に障がいをお持ちの方々にも扱っていただけるユニバーサルデザインでもあるのです。私たちは、障がいの有無にかかわらず誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合える「共生社会の実現」を目指し、チェーンの売り上げの一部をパラリンピックアスリート支援に充てる計画です。

 

ちょうどお盆中に第一ロットが入荷しましたので、本日よりローマンシェードには標準装備、その他チェーン操作式アイテムにはオプションにて販売を開始致します!

 

ラブドロップスチェーンは国内大手メーカー標準チェーンとも互換性があり、すでに半年以上前よりホームユースをはじめ、ショールームや観光施設ラブドロップス・チェーン、モニターテスト in アクアイグニス | インテリアブンカのブログ (ameblo.jp)にてモニターテストを実施しておりますが、「便利になったわ~」というお声以外はお聞きしておりません。

 

便利で可愛いくなったインテリア製品の購入が、障がいをお持ちの方々を支える事に繋がる、、、

チョッとハッピーな活動にご協力頂けますと幸いです。

 

 

 

お店のバーチカルブラインドの展示サンプルです。

あと先月、東面ショーウインドーをでっかい遮熱スラット製の物にリニュアルしました。

 

ちょっと前のエントリ バーチカルブラインド こネタ。 | インテリアブンカのブログ (ameblo.jp) の続きです。

 

以前のバーチカルブラインドは色の組み合わせは出来るものの、単一スラット(羽)モデルが標準でした。今も主流ではありますが最近は厚地スラットの間にレーススラットを装備した「ダブルタイプ」なるモデルをチョイスされるお客様もちょいちょいおられます。

 

これはそのなかの一つで、レースと厚地が交互に並んでおり、回転に合わせてレースの左右端部が器用に厚地に寄り添い、「すき間」があんまりできません。

閉めると交互に並んでいることがお分かり頂けると思います。

 

そしてもう一つ、

パッと見ノーマル仕様に見えますが、、、

厚地とレースがL字型に配されており

スラット開閉が90度で全閉~全レースへと変わっていきます。

 

文才が乏しく、うまくお伝え出来ないことにかこつけておりますが、バーチカルブラインドフリークまたは、気になっている方は是非一度お店まで見に来てくださいね。

 

以前のエントリ ラブドロップス・チェーン、モニターテスト in アクアイグニス | インテリアブンカのブログ (ameblo.jp) 

の続きです。

ラブドロップスチェーンの試作品が届きました。

これまでは素材の特性なのか、テクニックなのか???

エンドレスチェーンに加工する為の「熱溶着」がうまくいかなかったのですが

ようやく満足いく結果が得られました。

 

素材の熔解温度が決め手でした。

ホットナイフの温度をコントローラーを使って「いい感じ」に設定。

もちろん熱いし危ないので専用の治具でくっつけます。

 

冷めたらバリを取って完了!

これでダブルシェードや調光タイプのスクリーンにも対応が出来るため、応用範囲が

グンと広がります。

 

8月後半には入荷の予定です。ご協力頂いている近隣の加工所様で製作されるローマンシェードにオプション設定の計画を進めております。

またサードパーティーとしての活用も見据え、国内既存メーカー製品にもコンパチブル出来るように設計しておりますので、より多くの皆様にご活用頂けたらとうれしいです。

 

オリンピック・パラリンピックが始まろうとしており、

特にパラリンピックにおいては選手・スタッフの皆様には特段にサポート・配慮が必要です。

 

ラブ(愛の)・ドロップス(しずくの)・チェーン(つながり)

障がいを持つ方々を支えたい!

 

私たちはチェーンの売り上げの一部をパラリンピックアスリートを支えるための寄付に

充てる予定です。

皆様どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

 

株式会社ブンカ 代表取締役 難波 修二

 

 

 

市内にある小学校の教室の間仕切り工事、新しい時代に即した教育現場のお手伝いをさせて頂きました。

外国人生徒さんを高学年と低学年に分けて勉強する際に使われます。

 

“梁”に直接「アコーデオン間仕切り」を設置すると片方の教室にエアコンが利かなくなるので、、、

 

アルミ型材を加工して「吊り下地」を構築しました。アルミ製吊り金具の内部にはコンクリートアンカーで固定した「寸切りボルト」で補強対策がしてあります。

 

生徒さんの「ぶら下がり」を想定して、業務用アコーデオン間仕切り「ニチベイ/ユニフォールド」をチョイス。

 

棚との取り合いにできたすき間もアルミパネルを「切って貼って」丁寧に塞ぎました。

 

弊社はサッシ業もしておりますので、こんな工事の設計・施工も自社でやってしまいます。

 

ここ10年程で急激にシェアを広げているアイテム

「バーチカルブラインド」

広い開口部には良く映えます、シンプルライフ・フリークの方々には抜群の人気ですね。

 

今回は「フォールディングタイプ」の施工事例をご紹介します。

フォールディングタイプ(折れ戸式)は、全開事の開口寸法が引き違い窓よりも広いので

デッキとセットの場合が多いですね。

 

一方で窓枠の奥行内にスライド式網戸が付きますので

 

「内付け」をご希望の場合、ヘッドレールが少し枠外に出てきます。

そこのところを事前にお施主様と協議することは

とても重要なんですよ。

 

今回は「両バトンタイプ」にして、収納代を左右どちらにでも選べるよう

セットしました。

 

お客様のライフスタイル・好みをうかがった上でいろんなアイテムを

提案させていただくことが、私たちの持ち味だと思っています。

 

今回のモデルはベーシックタイプですが、その他の機能や意匠の

バーチカルブラインドのサンプルも展示しております。

また次回にご紹介しますね。