90年代メロコアといえばちょっとアンダーグランド気味であった。クラスの中でも知らない奴ばっか。そんなメロコア聴いてるオレイケてる!みたいな。中学生あるあるだった。今の中学生はンナ事ない?
インターネットが広まってネットやメールでそのメロコアバンドの方々にグッと距離が近づいて、当時よりも普通にみんなに知られて、当然ファンが増えて、中学生マインドが抜けない俺は独りで粋がってた。
おめえら解ってねえ!
いやいや、当時の俺も解ってねえって言われてたタチで、先人のステータスに乗っかってるだけの勘違いちゃんだったんだけど、未だそのままである。
これは別件だけど人生の悩みにケリがついたら、またメロコア好きになった。嫌ってた第三世代的な今のメロコアもイイねえって思える。ナンだったのであろうか。音楽に救われた、など言えないが、音楽はあったほうがいい。
演者さんを目指していて言われた事があって、三十路に深いスランプがやって来るという説、俺はそこを乗り越えたんだろうか。
生きているのが素晴らし過ぎる。(シラフである)
ヤクブーツはヤメロ
関係ないが俺は絶対にシャブ等は出来ない。試しに、一回、とかも出来ない。絶対に辞められなくなると解りきっているから。たかがタバコも辞められないからな。
話はズレたがそもそも何のテーマだったか。そうだメロコア回帰である。さあさあ、ロックフェスティバルの季節がやって来る。岩手県民としては盛岡のいしがきミュージックフェスティバルは外せない。八戸の八食センター野外ライブも。何故なら、どちらも無料のフリーフェスなのだ。スランプを抜け出した俺の魂が夏フェスを呼んでいる。行くしかねえ!ただ一つ問題がある。
混むのだ。
ハンパねえ混むのだ。車で行くにも駐車場が取れないのだ。マジ卍なのだ。野外フェス創成期の頃に普通の有料フェス行ったってあんなに混み合ってなかったよ。バス電車使おうかとも思ったンダが、時間的に帰れるのがない。どうする?泊まるしかねえな。酒呑むしかねえな。
夏フェスが楽しみだ。健全だ。スランプは抜け出した。よかったよかった。ナッツがっく~る~きっとナッツがっく~る~。彼女欲しい~よ~
夏フェスだけじゃない。材木町の「よ市」も楽しみだ。呑んで呑んで食って、、、。夏最高!
屋台メシも好物なんですよ。タコ焼き、焼きそば、お好み焼き、大判焼き。スパゲッティの麺を油で揚げて塩ふったスパ棒?あれも美味い。太るよ太るよ。
脱線したな。そう、メロコアである。あの大音量が響いている空間で食うフェス飯もまたイイ。また飯に行こうとしてんな。
メロコア、メロコア。悩み事や苦しみの最中は音楽も楽しくないモンで、音楽に救われるなんて絵に描いた奇跡は稀であると思う。乗り越えて初めて音楽が響くってなモンでしょうか。「テッテレー!」なのだ。まさに「テッテレー!」のファンファーレなのだ俺にとってのメロコアは。
中身の薄いブログをダラダラやっておりますが、困難を乗り越えてこそ、メロコアは輝く。メロコアに甘えんな。甘えはメロコアを汚す。疲れたら休め。道(ストリート)を歩くとはそういうこと!
ちんち~ん