3月20日に参戦するロードレースに絡めて長崎県美術館を予定していたんですが
脚に違和感残っており、練習と呼べるような練習もしていなかったんで欠場したんです。
よってヤマキヨも延期。
まぁ、練習していなくても何とかするのが俺なんだけど
去年覇者のタイム調べて置いたんだが
今の状態では勝てない好タイムでしたね。
参戦すれば2泊して3万円かかるところが
山下清展観るだけなら日帰りで1万円なので良かったです。
今回の生誕百年を逃すまいと月末で立て込んでいたんですが
博多から高速バス日帰りで山下清に会いに一昨日行ってきました。
山下清との出会いは中学生くらいだったのかな? 毎日新聞の折り込みに作品が毎月だったか? 入っていたんです。
山下清「長岡の花火」 1950年 貼絵
画像で観ていても美しいですが
実物を間近で見ると独特な
ちぎり絵
の緻密さが素晴らしいです。
長岡の花火の貼絵に魅せられた俺はチラシのような作品画を大切に保存していたんです。
茨城県のマラソン大会によく出ていたんですが
我孫子駅ホームの駅そば運営している弁当屋で働いていたそうで、山下清ゆかりの店の看板がありますね。
手賀沼のスケッチだったかなぁ。
そんな事もあり山下清展を観たかったんです。
順路冒頭から泣けてきましたね。
訳はあえて書きませんが………。
山下清の胸を打つコメントと共に
素朴な作品群を観ながら
帰りのバスを三度繰り下げるほど
山下清に惹きこまれました。
四時間半鑑賞して帰路に着きました。
冥土の土産には最高の鑑賞になりました。
山下清が放浪した地を歩いてみたくなりましたね。
長崎が最終の展示になりますがまだ間に合います。
心ある選手にお勧めいたします。








