パジェロおやじです。


今回はパジェロおやじ宅南側庭の素人なりの造園経過と現状のご紹介です。


ご参考まで、本ブログは昨年12月アップした以下ブログの続編です。

外構その3 ウッドデッキが出来るまで


既ブログ(外構その1、2&3)で紹介済みの通り、業者依頼の外構工事は完了済みです。

そして、地方都市分譲地故の広めの庭なので費用的な面、また私ら夫婦がリタイア済みであることから、

自ら植栽を行うことにしています。

よって、南西隅の畑部分以外は真砂土の全面整地状態で業者工事は昨年中に完了。



以下はその後の庭造り(含む畑作業)のご紹介です。


①まずは南庭の全景。

左側がほぼ真南で日当たりは良好(過ぎる位?)。

奥に見えるのが自家菜園用の畑。ここだけは畑用に黒土を入れて貰ってます。

それ以外は全面真砂土のローラー掛け整地済み。


少し近づいてみると、



②花壇1。

南面フェンス沿いに一つ目の花壇造り。

下図は近くのDIY店で見つけた花壇用の煉瓦。

好みのデザインと手ごろな価格だったので、コーナー用の曲面煉瓦も込みでまとめて購入。



まずは予定地に大まかに仮置きし、全体配置を確認。

(各煉瓦を横倒しのまま置いてあります)


煉瓦仮置きの右側、即ちデッキと花壇の間には正方形の踏み石を花壇の曲線配置と合せて十数個配置。

右デッキの東西2か所階段と繋ぎ、LDKからデッキに出てそのまま階段→踏み石に降りることが可能としました。

下図左手前には『枝垂れ桜』を植えてみました。


そして、煉瓦一枚ずつ端から真砂土を掘って埋め込み。


現在(5月末)の花壇1。

奥のグラジオラスなど徐々に増やしています。

なお、事前に花壇部分の真砂土は掘り直し、完熟牛肥と腐葉土を混ぜて土作り実施。



③続いて、LDK前デッキの花壇2.

同様に、花壇造り前の状況。


煉瓦設置の前から、カミさんが待ちきれずパンジーなど植え付け開始済み。


花壇1と同じ煉瓦で作業中。

コーナーには花壇1と違って、直角形状のコーナー用煉瓦を採用。


そして、設置作業完了。



④花壇1(奥)と花壇2(手前)のレイアウト。

前述の通り、その間に踏み石を配置して、デッキ周りを散策(徘徊?用自己満足の道)可能としてあります。

踏み石手前や奥の雑多な鉢植え列は暫定置きですので、見苦しいがご容赦を。





左デッキ向こうのピンク&白の花は貰い物のプランター植え『アグロステンマ』。



⑤畑の紹介。

昨年12月時点の様子。広さは約3坪。

入居から2か月目だが、今だ畑は手つかず。

当地でもこの時期は朝霜の頻度高く、畑の土も霜で盛り上がってます。


この後、DIY店で入手した土壌酸性度測定用の試験液で調べたら、pH6.0~6.5の結果。

よって、初年度は石灰使用せず、完熟牛肥と腐葉土を混ぜ込み土作り実施。



今年3月に実家の母が畝造り。

そして、手ごろな苗や野菜の種蒔き。

手前には苺の苗、そしてほうれん草、小松菜、サニーレタス、ニンジンの種を。

5月の状況。

向こうが防虫ネットを被せた苺。


思いのほか甘くて立派な苺を収穫できました。



下図ボール程度の苺を4~5回も収穫できて感激。

隣の子供や来客にも喜ばれて満足。

この位の菜園でも、新鮮で文字通りの朝採れ野菜を堪能できるのは素晴らしいことですね。

⑥枝垂れ桜。

今年3月下旬に南東部に枝垂れ桜を植え込み。
愛車に積んで持ち帰る際には、か細い枝なので本当に根付くか一抹の不安。

上図から2か月後の様子。

心配をよそにすくすくと成長して一安心。

さて何年先に花が鑑賞できるやら。


次の機会には、悪戦苦闘した庭のスギナやカヤ(ススキ)の根(宿根?)取りの経過を紹介予定です。

因みに、パジェロおやじ宅では防草シートは採用せず。


有限寿命との防草シート情報を外構屋さんから得たので、前期高齢者目前のパジェロおやじ夫婦としては何とか力仕事が可能な今のうちに、除草剤も併用しながら敷地一部に顕著なカヤ根の根絶を目指しております。



いつもながら、最後までお付き合いありがとうございました。


以下ポチリとして戴ければ次回ブログアップのモチベーションになりますので宜しくお願いします。


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