1分で読める!超ショート笑説

ショートコントみたいな超短編小説です。


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あなたはクラシックがお好き?

 

 

え?あ、バレーのほうね。

 

 

僕って、クラシックが好きな人じゃないですかぁ、

 

 

そんなこと知るかっ!て、でも言っちゃいますね、

 

 

昔はよく管楽器、演奏してたんですよ、

 

 

なんの楽器だって?

 

 

そうねぇ、フルート、クラリネット、あと・・・・・・、

 

 

トランペット、ホルンまあ、いろいろ吹きましたね、

 

 

で、なにが一番得意だったかって?

 

 

そうねぇ、大きなホラを吹くことかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分史というノートがショッピングモールで売られていたので買った。

自分史とは、自分の生きた「証」を残したい人が書くノートであると説明書きに記されていた。

書いているうちに恥ずかしくなってやめた。

俺はなんという薄っぺらい人生を生きてきたのだろう……。
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<豆腐屋三代目>

 
老舗豆腐店「きぬや」を受け継いだ二代目佐川正男(50)は、早朝から壁に向かい、豆腐をぶちまける毎日だった。
 
そんな夫に愛想をつかした妻、佐川絹子(45)は、あみだくじで離婚を決意する。
 
そんなときイギリスに留学中だった長男、佐川健斗(20)は、母から離婚の相談をうけるが、健斗のダジャレは母にはウケなかった。
 
健斗は実家に帰国し、夫婦で営んできた「きぬや」を、もう一度二人やり直すよう説得するが、滑舌の悪さに、通訳を呼ばれてしまう。
 
次の朝、健斗は父、正男が壁に豆腐をぶちまけている姿を見て、三代目を継がせてくれと正男に懇願する。
 
正男は、競馬には勝ったが、健斗の熱意に負けてしまう。そして「きぬや」の三代目を健斗に継がせることを承諾する。
 
絹子は大反対し、離婚届を二人にチラつかせて考え直すよう説得するが、正男はヤギのように食べてしまう。
 
一年後、正男は引退し、「きぬや」で三代目を継承した健斗だったが、豆腐を客にぶちまけてしまい訴えられてしまう。
 
裁判で敗訴した健斗は高額な慰謝料を請求され、リアルに閉店ガラガラするはめになる。
 
そんな家族に呆れた絹子は正気を失い、店に火を放ち、店ごと湯豆腐にしてしまうのだった。
 
 
 
 
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最後まで読んでいただき感謝します。
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