Amazon Prime映画視聴362作品目は『スターフィッシュ』でした。——評価は 5/10。いままでみた映画で1番レベルで意味不明でした!

強烈なイマジネーションあふれる、不思議なSF青春ストーリー。親友グレイスを失ったオーブリー。悲しみに耐えきれずグレイスの家に忍び込む彼女だったが、翌朝目覚めると人々の姿が忽然と消え、見慣れた街は怪物が闊歩する異様な世界に変貌していた。これは現実なのか幻なのか。わずかな手がかりはトランシーバーから漏れ聞こえる男の声。そしてグレイスが遺した1本のカセットテープ。街のいたるところに隠されたテープを集めて信号を解読すれば世界が救える。親友が遺した謎のメッセージを信じて、オーブリーは決死の覚悟で扉を開けて外へ飛び出していく・・・・・・。(C)2018 Starfish Productions,LLC. All Rights Reserved.

 

親友がなくなったこと。たぶん親友がなくなって彼女の心が閉じこもってしまったこと。しかし彼女の頭の中は元彼もしくは、関係の冷めた彼のことで一杯ということ。彼との行為のシーンや、自慰行為などのシーンは美しく描かれており印象に残りました。どこまでが妄想でどこまでが現実なのか?と言えば、リアルに起こっていることは全部妄想で、回想シーンは現実。忘れて前に進むには痛みが伴うが、最後に彼女はその道を選んで踏み出したってことなんだと思います。ただ、これらをネットで検索して誰かの解説を読まずに理解するのはほぼ不可能な映画でした。僕が一番よくわからないのは親友との思い出があんまでてこないところですね…。それも含めてストーリーの奥深いところをみろということなんかもしらないけども…。お洒落な映像と、よくわからない映画が好きな人向き映画でした。ただそういう感想を持つのもただ僕がもうおっさんだということなのかもしれないです。

 

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たまたま、ほっともっとでガパオ麺を買ってみました。

 

 

美味しかったですね。以前にナンプラーを買ったのですがほとんど使ってないので、これつくってみようと思います。

 

 
 

 

ガパオライスの素もうってますが、ナンプラーあればなんとなる気もします。どうでしょう?作ったことある人あれば教えてほしい…。

 

 

 

 

 

こんにちは。雑なミニマリストを自称しています。別にミニマリストを自称しているのは丁寧な暮らしをしたいわけではなくて、単にモノで溢れるといろいろめんどくさいということが一番大きいので、あと部屋に自分の把握できないモノがあることが嫌なんですよね…僕の場合、なるべく楽して雑に暮らしたいというのが原点なので。
 
今回は、私のデスク周りで「もっと早く買い直せばよかった!」と痛感したアイテム
と、逆に「今のこれでは足りない...」と買い替えを検討しているリアルな状況を動画
にしてみました。わりと役に立つのでは?どうでしょう?
 

 


今回の動画のポイント
100均スタンドの限界: なぜ1,500円の投資で世界が変わるのか?
接続のストレスゼロへ: 切り替え爆速のBluetoothキーボード
整理整頓の壁: USBポート不足を解消したい電源タップの悩み

特に、スマホとタブレットを頻繁に行き来する方にとって、キーボードの接続速度は
死活問題です。私がたどり着いた解決策をぜひご覧ください。
動画が参考になったら、ぜひチャンネル登録やコメントもよろしくお願いします!

 

 ひとりで引っ越しで一番苦労したのは冷蔵庫でした。次回引っ越し用に冷蔵庫をこれにしようかな…。

 

 

こんにちは。

​ゴールデンウィーク直前の雨の日、嵐山まで足を延ばしてきました。

 

 

今回の目的は、嵐山温泉「風風の湯」。

久しぶりに嵐電(らんでん)に乗って向かいました。

​嵐山に到着すると、平日でもかなり多くの観光客で賑わってました。歩くのも大変。

「湯葉チーズ」というのを食べている人が多かったです。

僕は食べてないですが…

​風風の湯ですが、渡月橋を渡って少し歩いたところにあります。

漫画コーナーやレストランがあるようなスーパー銭湯とは違い、基本的に温泉と簡易休憩施設のみです。そのせいか空いていてゆっくりできます。

 

​もしよろしければ、チャンネル登録やグッドボタンもお願いいたします!

 

Amazon Prime映画視聴361作品目は『八つ墓村(1996)』でした。——評価は 7/10。1996年作品、豊川悦司、浅野ゆう子、萬田久子…みんな若い!

市川崑が金田一耕助に豊川悦司を迎え、装いも新たに放つミステリー大作。落武者の祟りに呪われた"八つ墓村"で次々に起こる連続殺人事件の謎を解く金田一の活躍を描く。戦国時代、懸賞金に目が眩んだ村人が8人の落武者を惨殺したことから、その落武者の祟りが言い伝えられる八つ墓村。時は戦後。神戸で会社員として平凡に暮らす寺田辰弥のもとに、八つ墓村から辰弥の祖父と名乗る男・丑松が訪ねてくる。その日から、辰弥のまわりで次々と猟奇的な殺人事件が起きる・・・。(C)1996 東宝・フジテレビ・KADOKAWA

 

まず驚くのが、キャスト陣の若さ!トヨエツの金田一はもちろん、浅野ゆう子さんや萬田久子さんなど、今なお活躍される皆さんの瑞々しい(そして妖艶な)姿を拝めるので、一見の価値があります。

物語は、神戸で平凡な労働者として暮らしていた辰弥のもとに、祖父を名乗る老人・丑松が訪ねてくるところから動き出します。同時に、辰弥の周囲で次々と発生する殺人事件……。市川崑監督らしいスタイリッシュな映像美の中で、凄惨な連続殺人の幕が上がります。

金田一シリーズ特有の「お約束」と、思わず漏れるツッコミ

ストーリーはまさに「これぞ金田一!」という王道スタイル。戦後間もない時期の独特な暗さと、閉鎖的な村社会における権力の歪みが、物語にねっとりとした感じを与えています。

ただ、どうしてもツッコミたくなるポイントばかり。

1. 金田一さん、いくらなんでも「手遅れ」では?
金田一耕助シリーズを観るたびに思うのですが、「犯人を見つけるまで時間かかりすぎじゃない?」という問題。今回も警察と協力(?)しながら動いてはいますが、どちらかがもう少し有能なら、被害を最小限に食い止められたはず。
解決した時には、すでに7人も死んでいる。さらに追い打ちで1人で結局8人死ぬ(笑)もはや解決というより「事後報告」に近いレベルで、被害者からすれば「遅すぎるわ!」とツッコミたくなること請け合いです。

2. 村一番の権力者とはいえ、その後の生活は……
以前の殺人は最終的に「呪い」や「狂気」が引き金となって村人を殺しまくってしまうわけですが、どれだけ村を牛耳る一族だとしても、あんな惨劇の後に平然と村に居座り続けるのは無理があるのでは?近所付き合いどころの騒ぎではありません。

金田一シリーズは、重厚なミステリーとして楽しむのはもちろんですが、こうした「お約束」の部分に心の中でツッコミを入れながら鑑賞するのが、正しい作法なのかもしれません(笑)。ドロドロした人間模様と、トヨエツ版金田一のどこか浮世離れした佇まいを楽しみたい方におすすめの一作です。

 

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Books×Coffee Sol.に行ってきました。つきあいの長い友人との談笑のため。

 

Sol. Books Coffeeの看板

 

京都駅近く、かなり穴場の喫茶店兼居酒屋さんという感じで長いできます。

 

本棚とテーブルのあるカフェの様子

 

梅酒ソーダ割を頼みました。

 

炭酸飲料と氷が入ったグラス

 

アテはアボカドキムチ、これがまた非常に美味。この組み合わせがこんなにうまいとは。

 

エビフライとポイ活の雑談

 

あとチヂミとか、いくつか食べたけど、どれもおどろくほどうまい。このあたりの韓国料理に外れなし。少し飲んで、最後はコーヒーを頼みました。よき時間でした。

 

 

 

Amazon Prime映画視聴360作品目は『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』でした。——評価は 7.5/10この映画を一言で表すなら、「今のYouTube界が抱える闇そのもの」です。

ハイセンスな映像と音楽で描く全米ヒットのノンストップ・スリラー!大学進学を控えた女子高生・ヴィーは、ある裏オンラインゲームに参戦。ユーザーからの無謀な指令を次々に達成し、多額の賞金を手にしていくが、次第に指令は命をも脅かしかねない危険なものにエスカレートしていく。

 

【感想:スピード感と演出が語る「現代の愚かさ」】

​正直なところ、ストーリーの細部や人間関係の描き方はかなりチープです。しかし、ハイスピードな演出と映像で、あまり何も考えさせずに最後まで一気に見せきってしまう力はありました。

​特筆すべきは、この映画の骨格となっているテーマです。

劇中のゲーム「ナーヴ」は、今のネット社会、とくにユーチューブの縮図ですね。

  • 過激さのインフレ: 視聴者を獲得し金を稼ぐために、他人の迷惑や身の危険を顧みない。
  • 対価のあり方: 本来、自分をみせて大金を得るには「持って生まれた才能」や「磨き上げた芸」が必要なはず。しかしネットの登場により、「人が嫌がること」や「過激なこと」が対価に変わってしまった。
  • 群衆の心理: 画面の向こう側で、無責任にそれを煽る大衆の愚かさ。

​現代が抱えるこれらの問題がダイレクトに投影されており、観ていて非常に「刺さる」ものがありました。

 

【余談:キャスティングへのツッコミ】

​どうでもいいんですが気になったのは、主演のエマ・ロバーツ。

どこからどう見ても華しかない美人なのですが、劇中では「冴えない目立たない写真部の高校生」という設定。さすがに無理がありすぎて・・・演技においても彼女からは「冴えないオーラ」は微塵も感じられないので違和感しかないです。

 

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息子が大学進学で一人暮らしを始め、僕も引っ越して一人暮らしを始めて1か月。

今月の電気代とガス代、合わせてなんと1500円でした。
先月のほぼ10分の1です。

あらためて考えると、
「息子、どんだけ電気使ってたんや」
と思わなくもないですが、いやそれ以上に、自分が電気もガスも使わなさすぎるのかもしれません(笑)。

 

かなり安くなった理由を考えると、生活スタイルはわりと極端です(誰にでもできないとは思う)。

相変わらず職場の冷蔵庫とコンロを使って軽めのごはんを作って食べていますし、チョコザップで運動しつつ、そこで休憩もするスタイル。
仕事が早く終わった日や休みの日は近くの銭湯へ行って、休憩室で本を読んだりスマホを見たりして、ゆっくり過ごしてから帰宅。帰ったらほぼ寝るだけです。

 

つまり、なるべく家にいない
去年まではシングルファーザーで息子と二人暮らしをしていたので、食費などもそれなりにかかっていました。
だから倹約する生活が身について、そのまま今も抜けていない感じです。

娯楽もお金はあまりかけていません。
映画はアマゾンプライム、本は図書館で借りるか、ポイ活で貯めたGoogleポイントで電子書籍を買う。

今のアパートは、洗濯機が部屋の中にはなく屋上にあって、しかも無料。
水道代は2000円固定、インターネットも無料なので、かなり助かっています。

 

ただ、住んでみて思うのは、7畳半は自分にはちょっと広いということ。
夏冬のエアコン代や掃除のことを考えると、僕には4畳半くらいが一番かも。

鉄筋コンクリート造で、4畳半にトイレと流し付き、洗濯機とシャワーが共同。
そんな物件があれば、自分にはかなり理想的です。

最近ちょっと気になっているのが、「スタイルスマート」という椅子の上に置くタイプの椅子。店頭で座ってみたらかなり座り心地がよくて、ちょっと欲しくなっています。

2万円近くするので安くはないけれど、毎日座るものだと思えばアリかもしれない。
今ある小型の床置き座椅子を処分して、その代わりに買うのもいいかな、と考え中です。

みなさん、電気代とかどの程度かかってますか?
あと、部屋の広さって結局どれくらいがちょうどいいんでしょうね。

 

 

Amazon Prime映画視聴359作品目は『キャリー』でした。——評価は 8/10デ・パルマ監督の古典的名作になります。

ベストセラー作家、スティーブン・キングの原作を名匠デ・パルマが手掛けた戦慄のホラー・ムービー!クラスメートにいじめられてばかりのキャリー。しかし、彼女には隠されたパワーがあった。あるパーティで突然クィーンに選ばれ有頂天になった彼女だが、それがクラスメートの残酷な悪戯であったことを知る。舞台に立つキャリーに真っ赤な血が降り注ぎ、彼女の悲鳴が、そして次の瞬間本当の惨劇が起こった──!

 

ブライアン・デ・パルマ監督作品。これまでに観たのは『スカーフェイス』『アンタッチャブル』『殺しのドレス』で、『キャリー』が4作目となります。

 キャリー役のシシー・スペイセクとその母親役のパイパー・ローリーの演技に圧倒されます。キャリーがいじめにさらされて戸惑う場面や、校長に名前を間違えられて必死に訂正する場面など、印象に残るシーンが連続します。とくに母親の狂気はやばい、見ててマジで怖い。この二人の演技だけでも、観る価値がある映画です。

 作品自体は古いホラーなので、今どきの派手な映像や特撮があるわけではありません。映像にも時代を感じますし、展開を先に少し見せてから、そこへじわじわ近づいていくような演出が多いです。でも、その“古さ”や“まどろっこしさ”が、すごく怖い。現代の特撮全開の映画にはだせない怖さです。デ・パルマ作品には独特の生々しさがあって、不気味さとリアリティーがあります。ラストのいたずらへ向かっていく、ゆっくりした流れが本当に怖かったです。

 

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Amazon Prime映画視聴359作品目は『クライム101』でした。——評価は 7.5/10登場する3人の中では、マークラファロが好きです。

「クライム101」は、ロサンゼルスを走る101号線沿いで完璧な宝石強盗を繰り返し、警察を翻弄するプロの男(クリス・ヘムズワース)を描く。男を執拗に追うのは一匹狼の刑事(マーク・ラファロ)。そこに、人生に行き詰まった保険ブローカー(ハル・ベリー)が絡む。3人はそれぞれの運命を決める選択を迫られ、数百万ドルをめぐる命がけのクライマックスへとなだれ込む。

 

全体として、かなり面白かったです。
クライムサスペンスでありながら、作品全体にクールで知的な空気が漂っていて、中心にいるクリス・ヘムズワース演じる犯罪者が格好いい。人を殺さず、綿密に調べ上げたうえで悪党を狙うという設定です。

ただ、この“完全犯罪”の設定は、銃社会のアメリカではかなり無理があるようにも感じました。日本のような環境ならまだ成立しそうですが、アメリカだとさすがに難しいのでは…どっかですでにやられてる…という気もします。

老獪な刑事を演じるマーク・ラファロはやはり良いです。
イタリア系のベテラン刑事というと、個人的にはどうしても『刑事コロンボ』のイメージが浮かびますが、こういうタイプのイタリア系役者が刑事役を演じてハマらないわけがない、という説得力。

強盗役のバリー・コーガンも存在感のある演技を見せていて僕はとても気に入りました。


そしてハル・ベリー。作中では53歳の役どころですが、実年齢は60歳近いはず。それでもとてもそうは見えない美貌とスタイルで、さすがハリウッド女優だと感じました。

映画はスタイリッシュなクライムサスペンスである一方、背景にはさまざまな社会的テーマも織り込まれています。男性優位で女性が出世しにくい保険会社の構造、検挙率や体裁ばかりを重視する官僚的な警察組織、そしてロサンゼルスの貧困問題などです。そうした社会派の要素が全体にちりばめられていることで、ラストの強引な展開を成立させていると思う。


その意味で、本作はクライムサスペンスとしての面白さに加えて、社会派ドラマとしての要素が作品を支えていたように思います。

 

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