Amazon Prime映画視聴364作品目は『映画検閲』でした。——評価は 6/10。期待してみたんですけどね…ごく普通のB級ホラーでした。

1980年代、サッチャー政権下のイギリス。暴力シーンや性描写を売りにした過激な映画<ビデオ・ナスティ>の事前検閲を行うイーニッドは、その容赦ない冷徹な審査ゆえに"リトル・ミス・パーフェクト"と呼ばれていた。イーニッドがいつも通り作品をチェックしていると、とあるホラー映画の出演者が、幼い頃に行方不明になった妹のニーナに似ていることに気付き、次第に虚構と現実の狭間へと引きずり込まれていく――。妹の不可解な失踪と未だ向き合えていないイーニッドは、真相につながるかもしれない不気味なホラー映画と、謎めいた映画監督の背後にある真実を解き明かすことを決意する。その記憶は創られたものなのか…?狂気に苛まれ自制を失うイーニッドに待ち受ける現実とは……。

 

説明文をみて、わりと面白そうだなと思い、実際視聴をはじめると少し面白そうだったんですが、みているうちにどんどんなんなん…となり、最後はただの普通のB級ホラーでした。そして落ちがまた典型的なB級。そしてこの話だと前半ひっぱりすぎでしょ。僕としては、もっと短くしてサクッとしたホラーに仕上げてくれればもう少し楽しめたような気もしました。

 

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Amazon Prime映画視聴363作品目は『宝島』でした。——評価は 9/10

1952年、沖縄。米軍基地から物資を奪う戦果アギヤーのリーダー、オンは「予定外の戦果」と共に消息を絶つ。幼馴染のグスク、ヤマコ、レイは、オンの行方を求めそれぞれの道を歩むが、アメリカ支配下の現実に直面し、抑えていた感情を爆発させる。英雄はなぜ消えたのか?20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは。(C)真藤順丈/講談社 (C)2025「宝島」製作委員会

 

戦争に翻弄され、戦中は捨て石にされ被害をだし、戦後は日本政府からも見捨てられてアメリカの占領下にあった沖縄の戦後史をドラマで描いています。

戦果アギヤーの存在、島民のアメリカの基地支配への怒が爆発ゴザでの暴動など、大きなところは事実をもとに大胆にストーリーをつくりあげドラマ(小説)として成立させている大作でした。

やはりキャストがいいので、ドラマとしても引き込まれるのが特徴です。表情と雰囲気の演技で年齢に幅をみせる広瀬すずさんの演技すごいな…と。逆に妻夫木聡さんは年齢不詳で演技一貫してますが、やはり上手です。エンターテイメントとしても超一流の映画なので、オススメです。今年また沖縄にいってこようかなと思ってます。

 

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Amazon Prime映画視聴362作品目は『スターフィッシュ』でした。——評価は 5/10。いままでみた映画で1番レベルで意味不明でした!

強烈なイマジネーションあふれる、不思議なSF青春ストーリー。親友グレイスを失ったオーブリー。悲しみに耐えきれずグレイスの家に忍び込む彼女だったが、翌朝目覚めると人々の姿が忽然と消え、見慣れた街は怪物が闊歩する異様な世界に変貌していた。これは現実なのか幻なのか。わずかな手がかりはトランシーバーから漏れ聞こえる男の声。そしてグレイスが遺した1本のカセットテープ。街のいたるところに隠されたテープを集めて信号を解読すれば世界が救える。親友が遺した謎のメッセージを信じて、オーブリーは決死の覚悟で扉を開けて外へ飛び出していく・・・・・・。(C)2018 Starfish Productions,LLC. All Rights Reserved.

 

親友がなくなったこと。たぶん親友がなくなって彼女の心が閉じこもってしまったこと。しかし彼女の頭の中は元彼もしくは、関係の冷めた彼のことで一杯ということ。彼との行為のシーンや、自慰行為などのシーンは美しく描かれており印象に残りました。どこまでが妄想でどこまでが現実なのか?と言えば、リアルに起こっていることは全部妄想で、回想シーンは現実。忘れて前に進むには痛みが伴うが、最後に彼女はその道を選んで踏み出したってことなんだと思います。ただ、これらをネットで検索して誰かの解説を読まずに理解するのはほぼ不可能な映画でした。僕が一番よくわからないのは親友との思い出があんまでてこないところですね…。それも含めてストーリーの奥深いところをみろということなんかもしらないけども…。お洒落な映像と、よくわからない映画が好きな人向き映画でした。ただそういう感想を持つのもただ僕がもうおっさんだということなのかもしれないです。

 

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たまたま、ほっともっとでガパオ麺を買ってみました。

 

 

美味しかったですね。以前にナンプラーを買ったのですがほとんど使ってないので、これつくってみようと思います。

 

 
 

 

ガパオライスの素もうってますが、ナンプラーあればなんとなる気もします。どうでしょう?作ったことある人あれば教えてほしい…。

 

 

 

 

 

こんにちは。雑なミニマリストを自称しています。別にミニマリストを自称しているのは丁寧な暮らしをしたいわけではなくて、単にモノで溢れるといろいろめんどくさいということが一番大きいので、あと部屋に自分の把握できないモノがあることが嫌なんですよね…僕の場合、なるべく楽して雑に暮らしたいというのが原点なので。
 
今回は、私のデスク周りで「もっと早く買い直せばよかった!」と痛感したアイテム
と、逆に「今のこれでは足りない...」と買い替えを検討しているリアルな状況を動画
にしてみました。わりと役に立つのでは?どうでしょう?
 

 


今回の動画のポイント
100均スタンドの限界: なぜ1,500円の投資で世界が変わるのか?
接続のストレスゼロへ: 切り替え爆速のBluetoothキーボード
整理整頓の壁: USBポート不足を解消したい電源タップの悩み

特に、スマホとタブレットを頻繁に行き来する方にとって、キーボードの接続速度は
死活問題です。私がたどり着いた解決策をぜひご覧ください。
動画が参考になったら、ぜひチャンネル登録やコメントもよろしくお願いします!

 

 ひとりで引っ越しで一番苦労したのは冷蔵庫でした。次回引っ越し用に冷蔵庫をこれにしようかな…。

 

 

こんにちは。

​ゴールデンウィーク直前の雨の日、嵐山まで足を延ばしてきました。

 

 

今回の目的は、嵐山温泉「風風の湯」。

久しぶりに嵐電(らんでん)に乗って向かいました。

​嵐山に到着すると、平日でもかなり多くの観光客で賑わってました。歩くのも大変。

「湯葉チーズ」というのを食べている人が多かったです。

僕は食べてないですが…

​風風の湯ですが、渡月橋を渡って少し歩いたところにあります。

漫画コーナーやレストランがあるようなスーパー銭湯とは違い、基本的に温泉と簡易休憩施設のみです。そのせいか空いていてゆっくりできます。

 

​もしよろしければ、チャンネル登録やグッドボタンもお願いいたします!

 

Amazon Prime映画視聴361作品目は『八つ墓村(1996)』でした。——評価は 7/10。1996年作品、豊川悦司、浅野ゆう子、萬田久子…みんな若い!

市川崑が金田一耕助に豊川悦司を迎え、装いも新たに放つミステリー大作。落武者の祟りに呪われた"八つ墓村"で次々に起こる連続殺人事件の謎を解く金田一の活躍を描く。戦国時代、懸賞金に目が眩んだ村人が8人の落武者を惨殺したことから、その落武者の祟りが言い伝えられる八つ墓村。時は戦後。神戸で会社員として平凡に暮らす寺田辰弥のもとに、八つ墓村から辰弥の祖父と名乗る男・丑松が訪ねてくる。その日から、辰弥のまわりで次々と猟奇的な殺人事件が起きる・・・。(C)1996 東宝・フジテレビ・KADOKAWA

 

まず驚くのが、キャスト陣の若さ!トヨエツの金田一はもちろん、浅野ゆう子さんや萬田久子さんなど、今なお活躍される皆さんの瑞々しい(そして妖艶な)姿を拝めるので、一見の価値があります。

物語は、神戸で平凡な労働者として暮らしていた辰弥のもとに、祖父を名乗る老人・丑松が訪ねてくるところから動き出します。同時に、辰弥の周囲で次々と発生する殺人事件……。市川崑監督らしいスタイリッシュな映像美の中で、凄惨な連続殺人の幕が上がります。

金田一シリーズ特有の「お約束」と、思わず漏れるツッコミ

ストーリーはまさに「これぞ金田一!」という王道スタイル。戦後間もない時期の独特な暗さと、閉鎖的な村社会における権力の歪みが、物語にねっとりとした感じを与えています。

ただ、どうしてもツッコミたくなるポイントばかり。

1. 金田一さん、いくらなんでも「手遅れ」では?
金田一耕助シリーズを観るたびに思うのですが、「犯人を見つけるまで時間かかりすぎじゃない?」という問題。今回も警察と協力(?)しながら動いてはいますが、どちらかがもう少し有能なら、被害を最小限に食い止められたはず。
解決した時には、すでに7人も死んでいる。さらに追い打ちで1人で結局8人死ぬ(笑)もはや解決というより「事後報告」に近いレベルで、被害者からすれば「遅すぎるわ!」とツッコミたくなること請け合いです。

2. 村一番の権力者とはいえ、その後の生活は……
以前の殺人は最終的に「呪い」や「狂気」が引き金となって村人を殺しまくってしまうわけですが、どれだけ村を牛耳る一族だとしても、あんな惨劇の後に平然と村に居座り続けるのは無理があるのでは?近所付き合いどころの騒ぎではありません。

金田一シリーズは、重厚なミステリーとして楽しむのはもちろんですが、こうした「お約束」の部分に心の中でツッコミを入れながら鑑賞するのが、正しい作法なのかもしれません(笑)。ドロドロした人間模様と、トヨエツ版金田一のどこか浮世離れした佇まいを楽しみたい方におすすめの一作です。

 

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Books×Coffee Sol.に行ってきました。つきあいの長い友人との談笑のため。

 

Sol. Books Coffeeの看板

 

京都駅近く、かなり穴場の喫茶店兼居酒屋さんという感じで長いできます。

 

本棚とテーブルのあるカフェの様子

 

梅酒ソーダ割を頼みました。

 

炭酸飲料と氷が入ったグラス

 

アテはアボカドキムチ、これがまた非常に美味。この組み合わせがこんなにうまいとは。

 

エビフライとポイ活の雑談

 

あとチヂミとか、いくつか食べたけど、どれもおどろくほどうまい。このあたりの韓国料理に外れなし。少し飲んで、最後はコーヒーを頼みました。よき時間でした。

 

 

 

Amazon Prime映画視聴360作品目は『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』でした。——評価は 7.5/10この映画を一言で表すなら、「今のYouTube界が抱える闇そのもの」です。

ハイセンスな映像と音楽で描く全米ヒットのノンストップ・スリラー!大学進学を控えた女子高生・ヴィーは、ある裏オンラインゲームに参戦。ユーザーからの無謀な指令を次々に達成し、多額の賞金を手にしていくが、次第に指令は命をも脅かしかねない危険なものにエスカレートしていく。

 

【感想:スピード感と演出が語る「現代の愚かさ」】

​正直なところ、ストーリーの細部や人間関係の描き方はかなりチープです。しかし、ハイスピードな演出と映像で、あまり何も考えさせずに最後まで一気に見せきってしまう力はありました。

​特筆すべきは、この映画の骨格となっているテーマです。

劇中のゲーム「ナーヴ」は、今のネット社会、とくにユーチューブの縮図ですね。

  • 過激さのインフレ: 視聴者を獲得し金を稼ぐために、他人の迷惑や身の危険を顧みない。
  • 対価のあり方: 本来、自分をみせて大金を得るには「持って生まれた才能」や「磨き上げた芸」が必要なはず。しかしネットの登場により、「人が嫌がること」や「過激なこと」が対価に変わってしまった。
  • 群衆の心理: 画面の向こう側で、無責任にそれを煽る大衆の愚かさ。

​現代が抱えるこれらの問題がダイレクトに投影されており、観ていて非常に「刺さる」ものがありました。

 

【余談:キャスティングへのツッコミ】

​どうでもいいんですが気になったのは、主演のエマ・ロバーツ。

どこからどう見ても華しかない美人なのですが、劇中では「冴えない目立たない写真部の高校生」という設定。さすがに無理がありすぎて・・・演技においても彼女からは「冴えないオーラ」は微塵も感じられないので違和感しかないです。

 

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息子が大学進学で一人暮らしを始め、僕も引っ越して一人暮らしを始めて1か月。

今月の電気代とガス代、合わせてなんと1500円でした。
先月のほぼ10分の1です。

あらためて考えると、
「息子、どんだけ電気使ってたんや」
と思わなくもないですが、いやそれ以上に、自分が電気もガスも使わなさすぎるのかもしれません(笑)。

 

かなり安くなった理由を考えると、生活スタイルはわりと極端です(誰にでもできないとは思う)。

相変わらず職場の冷蔵庫とコンロを使って軽めのごはんを作って食べていますし、チョコザップで運動しつつ、そこで休憩もするスタイル。
仕事が早く終わった日や休みの日は近くの銭湯へ行って、休憩室で本を読んだりスマホを見たりして、ゆっくり過ごしてから帰宅。帰ったらほぼ寝るだけです。

 

つまり、なるべく家にいない
去年まではシングルファーザーで息子と二人暮らしをしていたので、食費などもそれなりにかかっていました。
だから倹約する生活が身について、そのまま今も抜けていない感じです。

娯楽もお金はあまりかけていません。
映画はアマゾンプライム、本は図書館で借りるか、ポイ活で貯めたGoogleポイントで電子書籍を買う。

今のアパートは、洗濯機が部屋の中にはなく屋上にあって、しかも無料。
水道代は2000円固定、インターネットも無料なので、かなり助かっています。

 

ただ、住んでみて思うのは、7畳半は自分にはちょっと広いということ。
夏冬のエアコン代や掃除のことを考えると、僕には4畳半くらいが一番かも。

鉄筋コンクリート造で、4畳半にトイレと流し付き、洗濯機とシャワーが共同。
そんな物件があれば、自分にはかなり理想的です。

最近ちょっと気になっているのが、「スタイルスマート」という椅子の上に置くタイプの椅子。店頭で座ってみたらかなり座り心地がよくて、ちょっと欲しくなっています。

2万円近くするので安くはないけれど、毎日座るものだと思えばアリかもしれない。
今ある小型の床置き座椅子を処分して、その代わりに買うのもいいかな、と考え中です。

みなさん、電気代とかどの程度かかってますか?
あと、部屋の広さって結局どれくらいがちょうどいいんでしょうね。