Amazon Prime映画視聴348作品目は『おんどりの鳴く前に』でした。——評価は 7/10。ルーマニアの田舎の腐敗した村のさえない中年警官のお話です。

ルーマニア・モルドヴァ地方の静かな村の中年警察官イリエ。野心を失い鬱屈とした日々を送っている彼の願いは、果樹園を営みながら、ひっそりと第2の人生を送ること。しかし平和なはずの村で惨殺死体が見つかったことをきっかけに、イリエは美しい村の闇を次々と目の当たりにすることになる。正義感を手放した警察官がたどり着く、衝撃の結末とは―。© 2022 Papillon Film / Tangaj Production / Screening Emotions / Avanpost Production

 

「人間は等しく、愚か」は共感できますね。ルーマニア・モルドヴァ地方の村に生きる猫背の冴えない中年警官のお話です。彼は警官にも希望がもてず、果樹園を持って人生をやり直すことだけを夢見る中年男です。何も起こらないはずの田舎村で起きる殺人事件、新人警官が事件を調べ、真実に迫るが…返り討ち。主人公の警官は念願の果樹園を手に入れられるようになり、事件を見て見ぬふりしようと思ったものの…。僕はけっこう好きでした。最初から正義感に燃える人間がこの世にいることも知ってますし、立派な人もいます。けどそういう正義ではなく、揺れながら、利権に飲み込まれそうになりながら、ギリギリのところで人としてまっとうに生きる道を選んだ主人公はやはりカッコいいわけで。現実は、利権に飲み込まれてしまう人のが多いとも思うけれど、人としての矜持はやはり僕だって捨てたくはない。愚かでもいいんですよ、もちろん。きっと笑顔をいつも見せる権力者達は今日も弱い人たちを踏みつけにして、どこかで祝杯をあげている筈です。この日本でも。関係ないんですが、予告編のコメントに「雌鶏では?」っていうのがあってちょっと面白かったです。雄鶏と雌鶏の区別は僕にはつきません(笑)。

 

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雪の中で投票日となりました。

今回の選挙は、これまで経験してきた選挙とも少し違う“異様さ”を感じています。


とくに異様だと思うのは、軍拡を進め、隣国との摩擦を招くような発言を平気でする首相に、熱狂的な支持が広がる中で行われているという点です。


こうした空気に、正直なところ、強い怖さを覚えます。

 

雪の御所を散歩してました↓

 

 

盧溝橋事件のころに「暴支膺懲(ぼうしようちょう)」というスローガンがありました。“乱暴な支那を懲らしめよ”という意味の、戦争をあおる言葉です。


いま特にXなどを見ていると、「相手(中国)が乱暴だから仕方ない」という意見が氾濫しています。
 

当時の空気も、もしかするとこういう感情から始まっていったのではないか──そんな想像をしてしまいます。そのままマクドへ。

 

 

戦争というのは、お互いの国民感情がエスカレートし、「相手は敵国だ」という

認識が広がっていくと、本当に現実になってしまう。
 

そんなことを感じてます。

 

疲れてます。ということでコーヒーブレイクです。

 

 

イズミヤ北野白梅町店の小川珈琲。ここ好きなんですよね。疲れているときにときどきここでコーヒーを飲んでいる。選挙ありますね…。選挙ですね。自民党圧勝ってなぁ、ここまで社会を壊した自民党の何がいいんだろう、ちょっと僕にはよくわからないな。アメリカでトランプが大統領になっていま国が無茶苦茶になっているのに。国民に熱狂で迎えられる政権がまともだった試しがない・・・

 

 

「喫茶 GOBO GOBO」でモーニングを食べてきました。

 

 

場所は上京区の左馬松町です。堀川丸太町の近くですね。

 

 

とても気になるお店だったんで、前から行きたかったんです。ただ、店内が外から見えないのと、メニューがわからずちょっと入りずらかった。ベーコンエッグトーストとコーヒーを注文。

 

 

わお、って思わず叫びたくなる素敵なビジュアルのベーコンエッグトーストでした。味も当然美味しかったです。値段はモーニングでドリンク100円引きで合計1000円、モーニングにしたらチョイ高めだけど美味しいし満足感はかなり高めでした。いいお店なのは間違いない。美味しいモーニング食べるとテンションあがりますね。

 

 

Amazon Prime映画視聴347作品目は『アフター・ザ・ハント』でした。——評価は 7/10。何が言いたかったのかを汲み取るのが難しい映画でした。

革新的なルカ・グァダニーノ監督が贈る衝撃の心理ドラマ。優秀な学生(アヨ・エデビリ)が同僚を告発したことをきっかけに、ある大学教授(ジュリア・ロバーツ)が人生とキャリアの岐路に立たされる。そして彼女自身の過去に隠された暗い秘密が、明るみに出ようとしていた。脚本はノラ・ギャレット。

 

ジュリア・ロバーツさん主演、監督や脚本なども有名な人っぽい。映像と音楽は非常に効果的に使われていて、そこは実は9/10はある。とくに部屋で流される不協和音?のクラッシックとか、パブの雑音とか、いろいろ音が耳に残る作品だし、映像もなんか印象に残る。そんな感じで雰囲気を盛り上げながら、大学の哲学科の教員達と生徒によるよくわからんお遊びっぽい哲学トークが散りばめられつつ、まぁ哲学しながらも実態はドロドロした俗人っぽい人達という感じの人間模様を描いています。実際レイプの訴えは嘘なのか?ホントなのか?大学の中の医務室から処方箋の紙パクって薬勝手にもらってる大学教員がその後普通に学部長になれているのもよくわからない。まぁいろいろ大変だったけど今はみんな落ち着くとこに落ち着いてます、みたいなエンディングはホント謎。関係ないけど映画みた感じ、アメリカの大学は同じ教員でも特権階級みたいな上級職と普通の教員の差が激しいっぽいですね。知的なキャラがとても似合う若いときにも増して魅力的なジュリア・ロバーツさんではありました。自分の中の最高の映画の一つがタクシードライバーだったことを思い出しました。

 

 

映画もう少しみるペースあげたい。

 

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観光客減ってまして…なんとホテルが激安です!!ということで…ひとり「ファーストキャビン京都二条城」に泊まってきました。この日の宿泊プライス2400円(税込み)です。

 

 

ファーストキャビンはカプセルホテルですが…最新設備でやたら清潔、館内が綺麗なのが特徴。そして「京都二条城」店は立地条件抜群、京都市内で働いている人間ならおよそどこにでも行けます。家に帰るより便利です(笑)。さらにこの店舗、温泉テイストの大浴場もあるんですよ。これまでも安くなってたら気分転換に泊まったことがあるんですが…ここまでの価格がついたのはコロナ以来です。

 

 

さすがにすいている。というか2400円でビジネスキャビンになった(笑)。もう、これはお得しかない。ビジネスキャビンはカプセルじゃなくて実質綺麗な部屋ですからね。そして。。。

 

 

お菓子食べ放題、コーヒー、お茶など飲み放題、コーヒーも美味しいやつなので数杯は飲みます。朝は朝風呂にはいり、コーヒーを一杯飲んだ上に、もう一杯はテイクアウトもします。

 

 

ヤクルトも飲み放題になっていた。宿泊、お風呂代(夜と朝)、タオルやアメニティ、コーヒー4杯、お菓子…と足して2400円やったら、もうここに住めばええやん!!!という気持ちに。

いま京都宿泊お得です。実際わりと良さげなホテルも安いんですが、まぁ独り身ですしね、ふかふかのダブルベットとか無駄(笑)。カプセルホテルライフを楽しむのがおじさんの嗜みとしても最高です。おすすめのところもあるので興味ある方はぜひ聞いてください。

 

 

 

「松阪温泉GRUSPA」で一日過ごしてきました。従妹をつれて一緒に出かけてきた感じです。みんなで朝10時30分~夜8時までいました(笑)。みんなすっかりサウナすきになり…大喜びでした。

 

 

実は昨年10月にできたばっかりの施設なので・・・とても綺麗です。

 

 

ビンゴにお餅つき…お正月の無料イベント多数!これはかなり楽しそう。

 

 

お食事は普通ですが値段も普通かな。温泉施設はかなり広くて、露天風呂がひろびろで気持ち良い。朝はすいていてゆっくりつかれました。お正月なのもあって夕方以降はかなり混雑してましたが…平日朝からいって夜までいたら最高でしょうね。

 

 

インスタ映えするようなオブジェも多い。

 

 

ビンゴ大会大盛況!!!みんなめっちゃ盛り上がってました。景品もわりと豪華でびっくり!岩盤浴のくつろぎコーナーには勉強できるようなスペースがあり朝から勉強している人もいました。

 

 

僕はビンゴあたりませんでしたが、一緒にいった従妹は見事BINGO!!景品のお菓子詰め合わせをもらって大喜びでした。

 

 

大内山牛乳…あれば飲むよね。サウナ上がりの牛乳最高です。ちなみに岩盤浴のロウリューがとてもよかった。機械で自動的にやってくれるロウリューの温度管理はすごく充実してた。

 

 

アイスも食べたら美味しかったです!ここは楽しかったのでまたお盆にみんなで行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

Amazon Prime映画視聴346作品目は『ニューノーマル』でした。——評価は 7/10。ホラーですが、韓国社会の現実風刺ですかね?

ソウルでは 女性ばかりを狙う連続殺人事件が多発し、世間を賑わせていた。ある日、マンションで一人暮らしをしているヒョンジョン(チェ・ジウ)の元に火災報知器の点検をしに来たという中年の男性が訪ねてくる。図々しく家の中に入ってくる怪しげな男性に不安を覚えるヒョンジョン。一方、デートアプリでマッチングした相手と待ち合わせをしているヒョンス(イ・ユミ)。しかし、そこに現れたのは思いも寄らない人物だった。交差する2 つの出来事が予想だにしない結末を巻き起こす… 。(C)2023 UNPA STUDIOS.ALL RIGHTS RESERVED.

 

アマゾンプライムの解説をみて視聴決めたけど…ネタバレでいうとこの解説は誇張しています。ミステリー要素あるのかなと期待して視聴しはじめたけど、そこの消化不良感は見た後めっちゃあります。韓国の現代社会風刺ホラー映画というテイストですね。韓国社会も日本社会も指標的に客観的には格差度合というのがそこまで違わない(どちらも中産階級崩壊気味の格差拡大傾向の社会)と思うのですが、低所得者でも暮らしやすいという意味では日本のがたぶん暮らしやすいと思います。やはり住環境が大きいのでは?韓国の住環境は悪いですからね…。映画はいくつかの話をつなぐオムニバス方式です。出てきた中で好きな俳優はハ・ダインですね。この話「そうやって、ク●みたいな日常を必死に生きようとしていた」に一番引き込まれました。あとは、チェ・ミンホさん主演の「どうせ死ぬならミノとデートしてから」が話としては一番面白かった。チェ・ミンホさんカッコよくみせるプロモーションビデオでもある感じ。2話の子どもが被害にあう話とかっていりますかね?

 

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Amazon Prime映画視聴345作品目は『JUNK WORLD』でした。——評価は 8.5/10。僕はめちゃ好きです。

地下世界の異変を探る人間と人工生命体マリガンによるチームは、教団に襲撃される。標的は人間の女性=トリス。しかしロボットのロビンが護衛にあたるのだった。※音声:日本語「音声による解説」はゴニョゴニョ版の音声となります© YAMIKEN

 

そもそもストップモーションアニメの魅力ってすごくある。ひつじのショーンも好きだし。

 

 

ストップモーションアニメって滑らかではないところがすごく心地よいというか、人間の脳のある部分、無意識の創造力を掻き立てる部分などを刺激するのではと思っています。一見「無駄」と思える作業の繰り返しを人間が認識できる映像というか。ストーリーは「JUNK HEAD」の前日譚となります。ジャパニメーションの王道ストーリーを継承している内容。映像はキモカワイイの極致という感じ。とにく、不思議な食べ物を食べるシーンは必見(笑)。一人の天才の狂気がつくった映画というのは伊達じゃない。

 

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最近みつけた居酒屋のコスパがすごいです。価格がいい方にバグってます。まずは生ビール(小)

 

 

居酒屋さんでだいたいなんでもありますが…お料理は店主がほぼ一人で対応。店主の技術力は料亭レベル(絶対どこか料亭とかで下積みしているはず)、値段は立ち飲み屋という…。

 

 

基本的に居酒屋メニューなんでもあります!まずはぶり大根。

 

 

出汁がうまい上に微妙な味の細工もあり、この値段で食べられるぶり大根じゃないよって話。お次はてっさ。

 

 

やばいよ、これ普通のお店で食べたらいくらなん?ここだと1500円です。次は唐揚げ。

 

 

カキフライも。スーパーでカキを買う値段でした(笑)。

 

 

なんかおススメのおつまみないですか?と聞くと。出てきたのがこれ。自家製カラスミ。いい意味で、やばいやつきた。

 

 

なんやこれ濃厚だし、上質なカラスミ。お店の外に干してありました。

 

 

もうね、大満足すぎてヤバい。時々一人でもご飯食べに行きます。