文学座『一銭陶貨』公演ブログ

  • 14Oct
    • チケット情報

      ◆チケット情報◆いよいよ、今週から本番が始まります。皆様、観劇のご予定はお決まりでしょうか?当日券は残席がある場合に、開演の1時間前から劇場受付にて販売致します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。【チケット専用ダイヤル】0120-481034(10:00~17:30/日・祝除く)【情報の見方】P … チケットぴあE … ℮+(イープラス)G … 文学座ホームページ(Gettiiより)K … キノチケ○ご用意できます。△お早めに×前売売り切れ           ↓ 文学座チケット 10月18日(金)19:00 △( P △ E 〇 G 〇 K 〇 )★10月19日(土)14:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )アフタトーク①  10月20日(日)14:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )10月21日(月)19:00 △( P △ E △ G 〇 K △  ) ★10月22日(火)  貸切10月23日(水)14:00 △( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )アフタトーク② 10月24日(木)14:00 ○( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )10 月25日 (金)19:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )10月26日(土)14:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 ) 10月27日(日)14:00 〇 ( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )★:夜割 ※開場は開演の30分前【アフタートーク情報】①10 月19日=佃典彦(作者)×松本祐子(演出家)②10月23日=出演者によるフリートーク【会場】 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA  (新宿南口タカシマヤタイムズスクエア 南館7階)※JR新宿駅新南口より徒歩5分・南口より徒歩8分※JR代々木駅東口より徒歩5分※地下鉄副都心線「新宿三丁目」駅E8出口より徒歩5分【チケット(全席指定・税込)】●一般:6,200円 ●夜割:4,500円(10/18・21の夜公演限定) ●夫婦割:11,000円✿●ユースチケット(25歳以下):3,800円●中高校生:2,500円✿ ✿=取扱いは文学座のみ・ご観劇当日、ユースチケットは年齢を証明するもの、中高校生は学生証が必要となります。・車イスでご来場のお客さまは、必ずご購入時に文学座までお知らせください。・未就学児のご入場はご遠慮ください。《プレイガイド》●文学座チケット専用ダイヤル 0120-481034(シバイヲミヨー   (10時~17時30分/日祝除く)●チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:496-669)●e+(イープラス) http://eplus.jp(携帯&パソコン)●キノチケットカウンター 紀伊國屋書店新宿本店5F(店頭販売のみ10:00~18:30)●キノチケオンライン https://www.kinokuniya.co.jp/●文学座HP  http://www.bungakuza.com/ (Gettiiより)【当日券について】当日券は、残席がある場合にのみ、開演の1時間前より、劇場入口の受付にて販売いたします。【お問い合わせ】 文学座 03-3351-7265 ( 10:00→18:00日祝除く )皆様のご来場を心よりお待ちしております。                                            チケット係

  • 13Oct
    • のんふぃくしょんは縮まらない

      昨日のブログ、第一稿からは半分くらいカットしたのですが、それでも長かったですね。今日は頑張って短くしたいのですが、なんせ全部本当に思ってることなのでカットしづらいんです。頑張りますそれでははじまりはじまり~。~~演出助手の心の中~~女神、平体まひろしゃんによって、ワシはジジイになってしまった・・・。まあええ・・・もう満足じゃ・・・あとはもうジジイらしく昆布茶でもすすって終わりを待とう・・・。????••••••おや!?マトハヤのようすが•••••••!おめでとう!マトハヤはオクダイッペイに進化した!俺が?奥田一平に進化した••••!?どういうことだっ!!?俺が奥田一平になっちまった!!??ビシッ!!!!いてぇっ!ビシバシビシィィッッ!!ぐ、ぐわああああああっ!なんだなんだ?奥田一平になった瞬間からビシバシと何かが体中に当たり、痛みが突き抜けるっ!!!痛みだけじゃない、ありとあらゆる何かが体中を駆け巡るっ・・・!!・・・わかった・・・・・・わかったぜ!!!この体中を駆け巡るモノの正体は、奥田一平が今舞台上で感じているモノ!!奥田一平が感じたものがそのままこちらにも感じられてしまうのだっ!!!あいつがありとあらゆるモノを周りから感じているから!!感じまくりだからっ!それが伝わりすぎて俺は奥田一平と同じになっちまったんだぁぁああっっっ!!!!まさか、役者ではない俺を、演出助手の俺を、役者・奥田一平と同じにしちまうなんてなあ・・・。まあいい、いいとしよう…悔しいが、奥田一平としてこれからは生きていってやろうじゃないかっ!!!クックッ、後悔するなよ一平!!本物のお前を超えた奥田一平になってやるからなあっ!奥田一平王に、俺はなる!グシャァァァっっっ!!!!!!!!!!!!!!!嘘だろ???・・・体が潰された・・・考えてみれば、そりゃそうだ。本物の奥田一平だからまだ立っていられたのだっ!彼女の圧に耐えきれず潰れてしまった俺。。。偽・奥田一平の俺には荷が重かったんだ・・・!!!そう、奥山美代子さんと向かい合うのはっ・・・!!ぐぉぉぉぉぉっっっ!!!なんだこの圧は!!!一瞬で重力を万倍にされちまったかのような圧だっ!だめだ、息が出来ないっ!奥山さんの深い深い怒りと悲しみを備えた圧が、体を押しつぶし息すらできない・・・!チラリと見上げれば、重力の中心はやはり奥山さんなわけだ・・・!!つまりよぉ・・・!重力の中心の奥山さんが一番圧がかかってるってことだあっっ!!!!自ら発した超重力で自ら一番苦しい中心に身を置き、その二本の脚で踏ん張り立っている。その細く美しい姿、どうしてそんな圧が生み出せて、どうして立ち続けられるというのかっ!!!逃げたいっ!が、むしろその姿に引き寄せられるっ!!!!!schwarzes lochか!!!!黒洞か!!!!ブラックホールか!!苦しい、息ができないっ!消える、、、奥山さんに飲み込まれて、俺が、消える、、、!!!え・・・?いま、一瞬だけ、肺に息が入り込んできた・・・。奥山さんから発される圧は変わらない。だが息ができた。ヒュッまただ!空気が肺に入ってきた。これは、知ってるぜ・・・奴が来たんだっ!!!そう、無限の呼吸を支配しながら、常に変化を起こしていく男!中村彰男さんだっ!!!俺は実は中村彰男さんに勝手に二つ名をつけている。しかも相反する二つ名を二つつけている。一つは「ゲームマスター」一つは「反物質生成者」俳優たちの意思や呼吸をくみ取り無限の呼吸でそれを受け、方向性を作り出していく・・・ゲームマスターこのゲームマスターの超能力のおかげで、俺は今一瞬息を吸わせてもらっているんだろう・・・!奥山さんの超重力の間隙を縫って俺が呼吸できる間を作り出しているのだっ!!ありがてぇっ・・・!!奥山さんに引き寄せられていたいと思いつつも、このままじゃ息ができなくて死んじまうところだった!!死んだら元も子もないっ!ありがてぇっ!!!だが・・・そうだ・・・ゲームマスター中村彰男とは氏の一面でしかないっ!!いやむしろ、ゲームマスターの面は仮初めだ・・・!奥山さんのブラックホール演技にこちらが耐えられるように助け船を出したように見えるが、その実は違うっ!!!!もっとも俳優さんたちの熱量が溜まった瞬間、その瞬間にこそ彰男さんは仕掛けてくるっ・・・!!!来た・・・!!来たぞ・・・!!!反物質の生成からの対消滅じゃあああああっ!!!!とにかく、大爆発じゃあああああっ!!!!!!!!吹き飛ばれた宇宙の彼方魂だけが彷徨う世界、宇宙の終わり、もう俺に出来ることは何もない・・・。「あるぜ」声が聞こえる・・・???「お前に出来ること、あるぜ」優しい声だ。ずっと聞いていたい。でも、もう俺には何も出来ない。何の力も無いっ・・・!!「分かった。お前がそう言うならそれでもいい・・・」え?いいの?じゃあこのまま、もう・・諦めて・・・「それでも俺は、みんなきっと何かが出来るって信じてる。お前も出来るって信じてる・・・!!」・・・・・・そうかな?「そうさ、だから」だから?「俺の芝居を見てくれっ!」はいぃぃぃっっっっ!!!見ますぅぅぅぅぅっ!!!亀田佳明さんの芝居!見ますぅぅぅぅっ!!!!!!かっこよすぎて鼻血でますぅぅぅぅーーーー!!!こうして、演出助手マトハヤの心の中では、すったもんだがありつつも、だいたい毎日最後は鼻血を出している。たまに本当に出てないか心配になって鼻を触ってしまう。これらは完全にノンフィクションです。こういうこと思わされちゃうんです、みんな素敵だから。まだまだみんなについて語り足りませんが、ひとまず演出助手はここで去ります。しかし、演出助手は永遠に不滅です。俳優がいる限り、第二、第三の演出助手が現れることでしょう。。。ほら、そこの俳優さん。あなたの後ろにも演出助手が・・・・・・・・・・的早孝起

  • 12Oct
    • のんふぃくしょん

      おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。本日は、稽古中の演出助手マトハヤの心の中をノンフィクションで忠実に再現してお伝えいたします。はじまりはじまり~~~~演出助手の心の中~~ああ、今日も今日とて役者さんたちが見れるとは…。大好きな人たちが、毎日何かを生み出していく時間っ!!それは、至高!!・・・至高の幸せっ!!!喜びで鼻血が出てしまわないかだけが心配だ、、、おっとぉ、そんな心配している間に既に稽古は進んでいやがる。フフッ、この心地よい激しさと軽快さは高橋ひろしさんだな・・・。怒って怒鳴ってるシーンでもね、目の奥が優しくてね、これがまたね・・・・たまらないんですよね!!・・・分かるぜよっ!本当にたまらんぜよっ!・・・おっと、興奮して心の中で一人で会話しちまった・・・悪い癖だぜ演出助手よ・・・。とか思っていたら、、、なんだこれ、、、何の匂いだ、、、!?芝居見てて匂いなんてするわけないっ!どこだ!どこからするんだこの匂いはっ!!!!!!!!!・・・ひ、ひろしさんからじゃねーかっ!匂いなんか嗅げる距離じゃ無い!だが、確かにするこの匂いっ!!これは・・・まさか・・・男の・・・哀愁の・・・・匂いっ!!!そうだ、男の哀愁の匂いだっ!!・・・くっくっくっ・・・・・・やられた・・・やられちまったよ・・・!激しい芝居の中に忍び込ませた男の哀愁の匂いを、俺に嗅がせてくれるなんてなぁ・・・!!匂いだぜ??匂いっ!!!・・匂い、なんだぜ・・?・・・・ひろしさん・・・・・男・・・・・・・・男の哀愁を匂わす男・・!・・・フッ、負けたぜ、負けちまったよ、完敗だっ!匂いまで表現されちまったら完敗さあっ!!??????????ちょっと待て・・・今、俺はひろしさんに打ち負かされて劇画調に敗北していたはずだ・・・明日のジョーのように真っ白に燃え尽きたはずだっ!なのに、なぜだっ!!!・・・いつのまにか・・・俺、笑ってるだと????誰だっ!誰が俺を笑わせやがったんだ!!!俺はひろしさんに敗北したままその敗北に酔いしれていたいというのに!!ハハッ!!くっ!また笑わされちまった!!!誰だっ!!!分かってるっ!!!!実紗さんだっ!!吉野実紗さんなんだよっ!!!ハハッ!ダメだ、笑っちまう、、、しかも何だよこの笑いはっ!きめ細やかで上品なメレンゲみたいなソフト感なのに「それメレンゲじゃないよ。エリンギだよ」って言われたみたいにシュールでもありやがるっっっ!!!しかし、食感も良いっ!!ダメだ・・・どうしても笑っちまう・・・笑っちまうんだよっ!!しかも、しかもさ・・・笑いながら心臓がキュンキュンしてんだよ・・・俺っ!何でだよっ!?笑いながらキュンキュンするってなんだよっ!!!!爆笑しそうで腹筋がヤバイのに、キュンキュンさせられて心臓もヤバイって何だよっ!!やめてくれよっ!!ハハッ!!キュンキュン!!ハハハッ!!キュンキュンキュン!!!殺される・・・。俺は今日、吉野実紗さまに笑い惚れ殺されるっ!!!腹筋と心臓が使えなきゃ、飯食えないし息出来ないし!!生きてられないよっ!!死んじゃうよっ!!死んだよっ!!!!!・・・夢の中・・・?ここは夢の中・・・?殺されたのに意識はある。つまり、夢の中なのか??俺は実紗さんにまさしく夢の中・・・夢中か・・・?なら、良い。 ・・・良いさ・・・どうせ腹と心臓は掴まれちまったんだから、生殺与奪の権利は実紗さんに渡して、俺は実紗さんに夢中のままニヤニヤと死んでいこう・・そう・・・ニヤニヤと・・・夢の中に・・・・夢の中の俺を誰かが呼ぶ。遠い場所、遠い昔・・・誰かが俺の頭を撫でる。懐かしくて懐かしくて、なぜだか泣きたい気持ちになる手。悲しいことなんて一つとして無いのに、何故だろう?鵜澤さん・・・?そうだ、俺の頭を撫でるその手は鵜澤さんの手だっ!撫でられて、安心して、そして何故だか、泣きたくなる。鵜澤さんが立っていて話すだけで、俺はその芝居と人間味と声の深さに、目が覚め、安心するのだっ!!泣きたくなるほどに・・・と思った刹那!!ビシャーンっ!!!!!安心しきっていたはずなのになんだ?一瞬で雷に打たれて痺れちまったよ!!鵜澤さんの芝居は雷も落としちまうのかよっ!!??体の芯から痺れているのがわかるっ!!!雷に打たれて骨が見えちゃってる・・・アレだ!!骨骨ロック!骨格標本!今の俺は、骨だっ!!安心させきってからのカミナリ落としとはっ!!鵜澤秀行氏、恐るべしっ!やばい、痺れすぎてロレツが回らないかもしれんっ!一応このあと演出助手として「休憩とりまーす!」とか全員に言わなきゃいけないのにロレツが回らないと、「終景とリバース!」とかになっちゃうよ!!骨の人が「終わりと再誕」って言っちゃうよ!!!!もはやホラーだよっ!演出助手、ホラーになっちゃうよ!!!ほらぁ(それは)、困るね!ホラーだけにね!!!アホね、俺はね!!ホねだけにね!!!・・・くそっ!鵜澤さんの「安心」させてからの「カミナリ落とし」で痺れて骨にされちまったから、下らない駄洒落言って自虐的に腐っていたかったのに、、、骨人間だけに、腐っていたかったのに・・・!!!こんな腐った骨にも息吹を吹き込む女神が来やがる。来やがるんだよっ!!やめてくれ、腐っていさせてくれ、俺は骨でいいんだよ!!!鵜澤さんに骨抜きにされていたいんだよっ!骨だけどっ!!!ダメか・・・?ダメなのか・・・???光を与えてくれちゃうのか・・・・・・?????平体まひろっ!!!光っ!光じゃぁ~っ!!!!!!女神様がその笑顔で光を与えてくれておるぅ・・・!おぉ、眩しいっ・・・!!眩しい?ワシは今は骨だ。目も無い。なのに眩しい?あたたかい・・・お天道様・・・??違う月じゃ。平体まひろは月の光・・・太陽の光と見紛う輝きを放ちながら、骨人間のワシをも包む痛くない光。暗く静かな夜に煌々と輝く光じゃ~~~。月の女神、アルテミス様じゃ~~~っ!!!ん・・・?そうか・・・今気づいた。太陽と違って月は表だけが輝き、裏は暗い・・・月の女神アルテミスに二面性があるという話は聞いたことがない。だが、もしかしたらあの暖かい優しい光の輝きは、太陽の光の当たらぬ暗い世界があるからこそなのかもしれぬ。月の女神様は影では苦労や努力を抱えているのかもしれぬっ・・・!平体まひろはやはり月の女神様なのか???はっきりしとるのは、表も裏も燃えさかるお天道さんとは、違うということじゃ。暖かい目に痛くない光はお月さんにしか、平体まひろにしか、出せんのかもしれんのぉ・・・。まひる(真昼)→まひれ(夕方)→まひろ(夜)やはり、月じゃー!夜を照らす月じゃーっ!!!あったかくて丸っこい小さいお月様じゃ・・・。あったかいぞぉ~~っ!!こうして、心が骨人間の爺ちゃんと化したマトハヤはまだまだ稽古を見るのであった。つづく!!!

  • 11Oct
    • 初日まで一週間!

      初日が迫ってまいりました‼️🤩先日は衣装プランナーの宮本宣子さんもいらして衣装付きの通し稽古🎭作品のシーンが冬の場面が多いので、厚着の俳優さんたちのために稽古場はいつもよりクーラーを利かせていましたが、みんなの熱気でアッツイ稽古場でした💥💥💥「一銭陶貨」の現場は石炭窯のごとく燃えております🔥🔥🔥さて瀬戸の町に一銭陶貨の話を持ってくる大切な役を演じているのが鵜澤秀行さんです。鵜澤さんには「ぬけがら」にも出演していただいています。愛があってユーモアがあってパワーのある佃作品には鵜澤さんの存在が欠かせないように思います。鵜澤さんは研究所委員会のメンバーでもあるので、「女の一生」など研究生の発表会の指導をすることも多いのですが、そんな時の鵜澤さんは作品への愛、生徒への愛ゆえについつい大声で怒鳴っちゃうこともあります🤬🤯🤬鵜澤さんの声はでっかいです‼️すんごくでっかいです‼️まあ、私の声の大きさも負けてはいないのですが😅🤪そして熱い演劇愛では負けてないのが高橋ひろしさん✨✨✨はじめてひろしさんに注目したのは、蜷川幸雄さん演出の「魔女の宅急便」。1993年のことなのでもう四半世紀以上前なのですね。ゴミ収集の人たちのダンスというナンバーがあって、そのセンターでギラッギラに踊っていた人に私の目は釘付けになりました😍「カッコいい〜〜😍😍😍😍」その人が文学座の座員さんだと知ってびっくりしました🤩だって文学座ですよ、こんなに踊れる人がいるのかって、驚きますよ‼️それから、私の本公演デビューの「翔べない金糸雀の唄」に出演してもらい、マクベスのリーディング公演で慟哭するマクダフを演じてもらい、「うちの子は」で苦悩する父親を演じてもらいました🎭🎭🎭今回は燃ゆる職人魂を持った田中次郎という役を演じてもらいます。吉野実紗さん演じる田中みつのお父さんです👨‍🦰そして今回、声の出演をしてくれた山森大輔さん。民法とNHKの天気予報の読み方の違い、戦時中の放送の特徴などをとらえてあっという間に録音終了📻🎤職人技を堪能しました‼️さあ、みんなの熱い思いが結集して、もうすぐ初日です❤️是非とも見ていただきたいっ‼️待っています🌹🌹🌹松本祐子●文学座本公演『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』作/佃典彦演出/松本祐子2019年10月18日〜27日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA公演HPはこちら!→http://www.bungakuza.com/issen/index.html

  • 10Oct
    • 制作的稽古場日記

      制作の白田です。稽古も佳境に入ってきました。もう少し。もう少しで皆様にご覧いただけます。この芝居は人々の記憶の集合体と言うべきか。登場人物たちが生きた時間。積み重ねられた記憶という微粒子のように小さな堆積物が役者を動かしているような。不思議な感覚。太平洋戦争末期の混乱の中、一銭陶貨を作った瀬戸の職人達が実在したからか。その時代の記憶が熱となって現在に滲み出ているせいなのか。その熱量に役者が完全にシンクロしたとき、本当の奇跡が生まれるのかもしれない。そんなことを思いながら稽古を見ていました。本番になってお客様がどのように観てくださるか。楽しみです。あと少し。どうぞお楽しみに!文学座 企画事業部 白田聡

    • チケット情報

      ◆チケット情報◆10月21日(月)19:00の部 Gettiiに追加配券致しました。どうぞお買い求め下さい。【チケット専用ダイヤル】0120-481034(10:00~17:30/日・祝除く)【情報の見方】P … チケットぴあE … ℮+(イープラス)G … 文学座ホームページ(Gettiiより)K … キノチケ○ご用意できます。△お早めに×前売売り切れ           ↓ 文学座チケット 10月18日(金)19:00 △( P △ E 〇 G 〇 K 〇 )★10月19日(土)14:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )アフタトーク①  10月20日(日)14:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )10月21日(月)19:00 △( P △ E △ G 〇 K △  ) ★10月22日(火)  貸切10月23日(水)14:00 △( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )アフタトーク② 10月24日(木)14:00 ○( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )10 月25日 (金)19:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )10月26日(土)14:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 ) 10月27日(日)14:00 〇 ( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )★:夜割 ※開場は開演の30分前【アフタートーク情報】①10 月19日=佃典彦(作者)×松本祐子(演出家)②10月23日=出演者によるフリートーク【会場】 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA  (新宿南口タカシマヤタイムズスクエア 南館7階)※JR新宿駅新南口より徒歩5分・南口より徒歩8分※JR代々木駅東口より徒歩5分※地下鉄副都心線「新宿三丁目」駅E8出口より徒歩5分【チケット(全席指定・税込)】●一般:6,200円 ●夜割:4,500円(10/18・21の夜公演限定) ●夫婦割:11,000円✿●ユースチケット(25歳以下):3,800円●中高校生:2,500円✿ ✿=取扱いは文学座のみ・ご観劇当日、ユースチケットは年齢を証明するもの、中高校生は学生証が必要となります。・車イスでご来場のお客さまは、必ずご購入時に文学座までお知らせください。・未就学児のご入場はご遠慮ください。《プレイガイド》●文学座チケット専用ダイヤル 0120-481034(シバイヲミヨー   (10時~17時30分/日祝除く)●チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:496-669)●e+(イープラス) http://eplus.jp(携帯&パソコン)●キノチケットカウンター 紀伊國屋書店新宿本店5F(店頭販売のみ10:00~18:30)●キノチケオンライン https://www.kinokuniya.co.jp/●文学座HP  http://www.bungakuza.com/ (Gettiiより)【当日券について】当日券は、残席がある場合にのみ、開演の1時間前より、劇場入口の受付にて販売いたします。【お問い合わせ】 文学座 03-3351-7265 ( 10:00→18:00日祝除く )皆様のご来場を心よりお待ちしております。                                            チケット係

    • 喧喧諤諤

      鵜沢秀行です。本日、初めて最後まで止めずの通し稽古。否応無しに緊張感が漂う稽古場。終わって、ほっとした解放感と苦い反省を味わいながら、これを書いています。今朝のテレビでは名古屋での「表現の不自由展」再開の賛否について喧喧諤諤…。この芝居の舞台となる瀬戸の町は名古屋のすぐ近く。物を作ること、それを他者に手渡すこと、表現するという行為について、色々と考えさせられる一日となりました。「芝居をする」という事が仕事の我々にとっては、なるべく制約の無い時間と空間が保証された社会が続く事を望みたく思います。また明日から頑張って稽古して良い初日を迎えたいと思います。そして、大型台風も近づいております、皆様どうぞお気をつけください。●文学座本公演『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』作/佃典彦演出/松本祐子2019年10月18日〜27日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA公演HPはこちら!→http://www.bungakuza.com/issen/index.html

  • 09Oct
    • 残り一週間

      稽古も…残り一週間。昨日は、音楽や効果音とタイミングを合わせたり、転換の段取りを決めたりしながらの…各場の稽古。小道具も本番用の物が揃い、俳優たちは各々の役と自分との間を行き来しながら、徐々に芝居に熱がこもる。(舞台は陶房ですから、"土"もよく使用します)そんな中、演出からは繊細な感情や微妙な台詞の伝え方への細やかなサジェスチョン。(様々なことを稽古後話し合う演出部。)まさに、『悪魔のように細心に、天使のように大胆に』いよいよ通し稽古が始まる。どんな一銭陶貨が出来上がるか…たのしみだ〜!中村彰男●文学座本公演『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』作/佃典彦演出/松本祐子2019年10月18日〜27日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA公演HPはこちら!→http://www.bungakuza.com/issen/index.html

  • 07Oct
    • 陶房

      こんにちは。加藤家の近所で工場をやってる陶工職人、田中次郎役の高橋ひろしです。稽古場の一隅にこんな風景が。なんでしょう。スタッフ宮崎氏、何かコツコツ作業中。机の上は、やらとかこんななってこんなことしてたりはい、おわかりですね。今回の舞台は陶祖様の子孫加藤家の陶房。当然器やら壺やらがたくさんあるわけで、それもかなりの価値のあるもののはず。というわけで、宮崎氏はアトリエの陶房で陶芸家となり、せっせと作業中といううわけですね。うーん絶妙な色合い。ん、何故欠けた皿に絵付けを?それは劇中明らかに。さて問題です。この四つの器のうち3つは市販のもの。ひとつは宮崎氏作のもの。宮崎氏作の器はどれだ⁉️正解は〜〜〜〜すごい⤴⤴遜色ないじゃないですか!こころちゃんも一緒にコツコツと陶房での作業が進みます。お二人の素敵な笑顔で今日はサヨウナラ。宮崎氏の渾身の器、そこにあります。「一銭陶貨」どうぞお楽しみに❗❕❕❕❕高橋ひろし

    • 瀬戸の窯ぐれ

      制作チームの友谷です。今回は、資料や方言指導、広報などで、お芝居の舞台になっている瀬戸市の皆さまにたいへんお世話になりました。 瀬戸のやきもの史を体感できる「瀬戸蔵ミュージアム」台詞の中に「窯ぐれ」という言葉が出てきます。もとは、腕一本でやきものの窯を渡り歩く流しの職人を指す言葉だったようですが、職人気質の陶工という意味合いに転じているようです。陶磁器のことを「せともの」と言うくらい、「瀬戸」はやきものの代名詞になっていまよね。名古屋の中心地「栄」駅から電車で30分ほどで「尾張瀬戸」に着きます。皆さま足をのばしてみてください。 こんなかわいい企画展も。1本のお芝居を観客の皆さまにお届けするまでには、たくさんの出会いがあり、発見があります。

  • 06Oct
    • 女子会

      皆様、こんにちは。奥山美代子です。先日、役者の女子3名で女子会をしてまいりました。吉野実紗ちゃんと平体まひろちゃんです。普段は中華料理か居酒屋ぐらいですが、この日は少しおしゃれなお店に行きました。ま美味しい・・幸せ♡女子会らしく、仕事の話は皆無で「恋バナ」をしちゃいました。きゃ~~♡こんなお話、久々過ぎて超楽しかったです。稽古は楽ではないですがこんなかわいいお二人とごはんを食べに行けて幸せです。ちなみに実紗ちゃんのデビュー作品『口紅』もまひろちゃんのデビュー作品『ジョー・エッグ』も私はご一緒でした。二人とも最初っから素敵だったけれど今はさらに魅力的になられてまぶしい存在です。ずっと大切にしたい仲間です!!奥山美代子●文学座本公演『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』作/佃典彦演出/松本祐子2019年10月18日〜27日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA公演HPはこちら!→http://www.bungakuza.com/issen/index.html

  • 05Oct
    • 演助、的早

      演出助手の的早孝起。的早と一平掃除?的早ストレッチ的早一服的早しっかり仕事をしながらも。なかなか変な男です。時に危うく危険な匂いも。たまにくれるアドバイスがとても助けになるのです。亀田佳明●文学座本公演『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』作/佃典彦演出/松本祐子2019年10月18日〜27日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA公演HPはこちら!→http://www.bungakuza.com/issen/index.html

    • 宮本宣子さんのお話

      【 ご報告 】本日、文学座・早稲田大学エクステンション連携講座「舞台衣装が出来るまでー新作舞台『一銭陶貨』の創作現場からー」が開催されました。最初に演出の松本祐子から『一銭陶貨』がどんな作品でなぜ宮本宣子さんに衣裳をお願いしたのかをお話しました。それを受けて、宮本宣子さんから今回はどんな衣裳になるのかを伺い、その実際の衣裳のデザイン画とそれを着用した俳優の写真を見比べて頂きました。そのあとには、宮本宣子さんが衣裳デザインをされた文学座公演『モンテ・クリスト伯』のデザイン画や舞台写真を見て頂きながら、内野聖陽さんとのやり取りなど苦労話(?)を伺いました。またこれまで一緒に仕事をしていらした、唐十郎さん、蜷川幸雄さんやモーリス・ベジャールといった巨匠の方々の仕事の流儀を伺うことが出来ました。なかなかお話を伺うことの出来ない貴重で面白いお話が伺えた1時間30分でした。受講生の皆様も、とても熱心に聞いて下さいました。ご参加下さいましてありがとうございました。                                            企画事業部

  • 04Oct
    • ダメ出し中です!

      こんばんは。田中みつとその孫の愛子役、吉野実紗です。先週のブログ「文学座と鵜澤さんと私」を沢山の皆様に読んでいただきありがとうございました。わざわざ直接感想をご連絡いただいたりもして、本当に嬉しいです。しかしながら、当の鵜澤さんご本人の感想は長いね。のひと言。また順番が私の次である亀田先輩からはみさが長く書くからァ〜と思いつめた表情でご指摘を受ける始末。先輩方にプレッシャーを与えてどうする。今日はもうサクッと鵜澤式に50文字で終わらせなければなりません。稽古真っ只中。ダメ出し中です。おしゃべりやポケェ〜としているわけではなく、上手(舞台の右側)の方で他の出演者にダメ出し中です。待ちながら役作りについて話し合ったり、聞きながら役についてイメージを湧かせたりしています。‥‥。距離が近いです同じ足の角度。仲良しか。!!すぐにブログ用と気付いてサービス精神を出してくださる先輩方昨日初めて全場当たったことでまた新しいものが見えてきました。こっからです。ワクワクしています。本日はストレッチをする一平と、稽古前に朝トレに行って筋肉を休ませているストイックな亀ちゃんの動画でお別れです。全然動きがなくてごめんなさい。いよいよ本番まで2週間!公式Twitter@bungakuzaissenも開設したヨ!!文学座『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』乞う!ご期待!!!●文学座本公演『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』作/佃典彦演出/松本祐子2019年10月18日〜27日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA公演HPはこちら!→http://www.bungakuza.com/issen/index.html

  • 03Oct
    • チケット情報

      ◆チケット情報◆初日まで、明日で2週間!!10月18日(金)19:00の部、21日(月)19:00の部、23日(水)14:00の部のお席は19列以降のご案内になります。これらのステージをご希望になられる方はチケットぴあ、イープラス、Gettii、キノチケもご利用下さい。前の方のお席があるかもしれません。【チケット専用ダイヤル】0120-481034(10:00~17:30/日・祝除く)【情報の見方】P … チケットぴあE … ℮+(イープラス)G … 文学座ホームページ(Gettiiより)K … キノチケ○ご用意できます。△お早めに×前売売り切れ           ↓ 文学座チケット 10月18日(金)19:00 △( P △ E 〇 G 〇 K 〇 )★10月19日(土)14:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )アフタトーク①  10月20日(日)14:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )10月21日(月)19:00 △( P △ E △ G 〇 K △  ) ★10月22日(火)  貸切10月23日(水)14:00 △( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )アフタトーク② 10月24日(木)14:00 ○( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )10 月25日 (金)19:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )10月26日(土)14:00 〇( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 ) 10月27日(日)14:00 〇 ( P 〇 E 〇 G 〇 K 〇 )★:夜割 ※開場は開演の30分前【アフタートーク情報】①10 月19日=佃典彦(作者)×松本祐子(演出家)②10月23日=出演者によるフリートーク【会場】 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA  (新宿南口タカシマヤタイムズスクエア 南館7階)※JR新宿駅新南口より徒歩5分・南口より徒歩8分※JR代々木駅東口より徒歩5分※地下鉄副都心線「新宿三丁目」駅E8出口より徒歩5分【チケット(全席指定・税込)】●一般:6,200円 ●夜割:4,500円(10/18・21の夜公演限定) ●夫婦割:11,000円✿●ユースチケット(25歳以下):3,800円●中高校生:2,500円✿ ✿=取扱いは文学座のみ・ご観劇当日、ユースチケットは年齢を証明するもの、中高校生は学生証が必要となります。・車イスでご来場のお客さまは、必ずご購入時に文学座までお知らせください。・未就学児のご入場はご遠慮ください。《プレイガイド》●文学座チケット専用ダイヤル 0120-481034(シバイヲミヨー   (10時~17時30分/日祝除く)●チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:496-669)●e+(イープラス) http://eplus.jp(携帯&パソコン)●キノチケットカウンター 紀伊國屋書店新宿本店5F(店頭販売のみ10:00~18:30)●キノチケオンライン https://www.kinokuniya.co.jp/●文学座HP  http://www.bungakuza.com/ (Gettiiより)【当日券について】当日券は、残席がある場合にのみ、開演の1時間前より、劇場入口の受付にて販売いたします。【お問い合わせ】 文学座 03-3351-7265 ( 10:00→18:00日祝除く )皆様のご来場を心よりお待ちしております。                                            チケット係

    • 初通し

      オフ明けから、また改めて前半後半に分けて稽古をして本日遂に全場を通して当たってみました。通して見てみると感情の流れがよく分かったり逆に繋がらなくなったりそこで得たことを演者や演出家であーだこーだ話し合って芝居を変えてみます。また明日明後日はこれを活かして前半と後半に分けて稽古をしていきます。そして、疲れた身体を早速ビールで労って、また役者同士話し合っております。本番まであと15日どんどん詰めて詰めて、頑張っていきまーす!!稽古場のワンシーンで本日はお別れを。最年少 まひろ足をプラプラさせてなんとも可愛らしい。憂いを帯びて悩むみささん、ステキな笑顔の亀田さん。そして、何故か落ち込んでる演出助手の的早さん。あるワンシーンの動きを模索するみさパイセンその様子を撮っていると写り込んできた美代子さん。それらの様子を見守る鵜沢さん、カメラに全く気付かず。画面外からアピールしてきてカメラを向けると恥ずかしがる賀澤さん。毎日稽古場はいい空気が流れております。明日からも頑張ります!昭二役 奥田一平

    • 掲載情報

      【 掲載情報 】げきぴあ 『一銭陶貨~七億分の一の奇跡~』稽古場便りが掲載されました。稽古風景のほかに、陶芸のお勉強に伺った際の写真などが満載です。読むというより、見てみて下さい。 http://community.pia.jp/stage_pia/2019/10/post-772.html                                      企画事業部                                            

  • 02Oct
    • 〇〇さんと〇〇

      稽古が始まって早1ヶ月が経とうとしています。今日は、なんとなく、ヒラタイがなんとなく気になった先輩方の愛用品をご紹介いたします…①亀田さんとてぬぐいよく見てください、、、、亀!!!見つけて笑っていたら、「自分で買ったんじゃないよ、いただきものだから…」と恥ずかしそうに仰ってました。うちにもまだたくさんあるそうです。②ひろしさんと身体ほぐし歌にダンスになんでもござれのひろしさん。いつも稽古前に走ってストレッチをしたら、この青いやつでぐりぐりゴリゴリ、見えにくいですがひろしさんの背中の下にある赤いやつでもぐりぐりゴリゴリ…と アップに余念がありません。見習います。。。。③みよさんと紅茶みよさんは寒がりです。そしてコーヒーより紅茶派で、毎日このカップで紅茶を飲んで暖まっていらっしゃいます。そういえば「ジョー・エッグ」でご一緒した時も、コートとマフラーでモコモコになりながら紅茶飲んでらっしゃったなぁ…と思いだして嬉しくなったので(失礼かもですが、そのお姿がとってもキュートだったんです…)、パシャリさせていただきました✌🏻④あきおさんとお酒といいつつ、これブログに載せていいんだろか…あきおさん「いいよ!!(即答)」稽古終わり、楽屋では鵜澤さん・ひろしさん・あきおさんがレギュラーメンバーで飲んでいらっしゃるのですがその中でもいつも真っ先にプシュッと缶を開けるのがあきおさんです。その時の幸せそうなお姿を見ると私も幸せな気分になります。もちろん舞台上でのお姿はもっと素敵です、、、さて、そんなこんなで今日も稽古が終わりました。幕通し(特定の幕を止めずに行う稽古)もし始めました。先輩方はみなさま本当に本当に優しく、毎日いろんなアドバイスをくださります。それを生かすも殺すも、全ては自分次第恵まれた環境に甘んじず、明日も稽古に挑みます。平体まひろP.S.稽古後、自分の役を表す身体で、四人で立ってみました。どゆこと…?かは、劇場にいらっしゃってからのお楽しみ、です!!●文学座本公演『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』作/佃典彦演出/松本祐子2019年10月18日〜27日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

  • 01Oct
    • 加藤家。

      加藤家の人々です‼️お父さんが中村彰男さん、お母さんが奥山美代子さん、長男が亀田佳明さん、次男が奥田一平さん👨‍👩‍👦‍👦今回の彰男さんの役どころは、陶芸の才能が溢れる陶芸家🤩見てください、この髪型‼️なんだか爆発していますね、芸術は爆発ですものね💥💥彰男さんとご一緒したのは、私が初めて文学座で演出した自主企画公演でのこと。ニール・サイモンの「ビロクシー・ブルース」をやりました。出演してくれたのは、坂口芳貞さん、中村彰男さん、高橋克明さん、若松泰弘さん、浅地直樹さん、古川悦史さん、沢田冬樹さん、金沢映子さん、栗田桃子さん。準座員になったばかりの私が一人一人お声がけをして出演してもらいました。当時の自主企画はお客様から入場料をいただいてはいけないことになっていたので、もちろんみなさんノーギャラでした。おまけに私はズケズケ言いたいことは言うけど、時々、とんでもないダメだしをしてしまう新人でした。彰男さんには、口が臭いと言われるお調子者の役をやってもらいました。当時の彰男さんはイケメンさんな役ばかりやっていたので、彰男さんらしからぬ役だったのではと思っています。最初はいつものイケメンが顔を出していましたが、本番ではすっかりお茶目なお調子者になってくれていました😍そして盟友の奥山美代子さん‼️初めて一緒にやったのは佃典彦さんの「ぬけがら」でした。[爆弾娘]というあだ名の色っぽい女性を好演してくれました🤩美代子さんの踊るフラダンスは、とてつもなく個性的でした。それから、西瓜糖を一緒に結成したり、本当にたくさんの時間を一緒に過ごし、いろんなことを一緒にやってきました🌹女優さんという存在の中で、一番多くの時間を過ごしてきた人だと思います。今は私は、西瓜糖から離れましたが、秋之桜子さん=山像かおりさんと共に、奥山さんは西瓜糖をどんどん充実したものにしています✨✨✨頑張れ👍美代子さん💪今回はお母さん役です。実際は亀田くんと親子というほどには年齢が離れていませんので、別嬪さんの彼女が、どう老けてくれるかが楽しみです🥰この素敵なお二人が、亀田さんと奥田くんの両親です。この写真のように、にこやかなシーンがあるのかなぁって確かめに来てくださいね〜〜😁松本祐子●文学座本公演『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』作/佃典彦演出/松本祐子2019年10月18日〜27日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA公演HPはこちら!→http://www.bungakuza.com/issen/index.html

  • 30Sep
    • 光陰矢の如し

      2回目のブログが回ってきました、鵜沢秀行です。稽古期間も残すところ20日を切りました。日曜日なのに今日は会議やら、文学座メモリアルパークへ遺品を納める行事やら。そして稽古と重なって劇団は多忙をきわめる1日となりました。昨日の衣装打ち合わせでは、防空頭巾やゲートル、鉄兜等子供の頃の思い出につながる品々と対面し、今更ながら懐かしさと共に、時間の経つことの目まぐるしさを改めて感じさせられる一日でした。明日からまた気持ちをひきしめて稽古したいと思います。それにしても今日は疲れました。大東輸出陶器 陶貨製造準備委員会 製造担当主任井上公人役役柄から漢字が多い鵜沢秀行がお送りしました。●文学座本公演『一銭陶貨〜七億分の一の奇跡〜』作/佃典彦演出/松本祐子2019年10月18日〜27日紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA公演HPはこちら!→http://www.bungakuza.com/issen/index.html