ワード・コメディ・ライブ

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「笑いを忘れない!」をコンセプトにして「小説」とか「コラム」とか「エッセイ」を書いていきます!

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【読み切り小説】


「轟音!ペチャンコハンバーガー」



俺は元々は気の強い方で、何らかの影響で気が弱くなってしまった。

それは、ホラー漫画(「うしろの百太郎」「恐怖新聞」)の読み過ぎ的な

感じの原因か?もしくは、ギャグ漫画(「まことちゃん」「アゲイン」)の

単行本やら文庫本を集めてキャンプファイヤーで焚き火を囲みながら

謎の怪奇部族に対して語りかけるタイプの儀式などしていない。

普段は家にいることが多い。あまり外に出たがらないのが若者の俺だ。

唯一の特技としては、「アームレスリング」だろうと思う。

学生時代、周囲からは「早く!手レスリング!手レスリング!」と今、

同棲中の彼女の、顔は芸能人並に可愛くて、勉強もできるんだけども、

アイドルユニットのオーディションに落ちてからか、奇妙で面白い言動が

目立つようになる。

「手レスリング!」は、まだ許せるだろう。アームレスリングだけど。

だが、「手マソ・THE・レスラー」だと、地上波で、ギリギリ、プライムタイムに

流せる言動である。だって「ソ」だからね。ソバ屋の「ソ」。うちの身内の一人は、

いつからか、ソバアレルギーで、ソバを食べるときには「麺つゆ」しか食べれない。

麺つゆをグイグイ飲んでいる姿を見ると、濃厚だなあと思う。

実際、アニメオタクなので、趣味も味も、「濃厚三昧」だろう。

ま、身内と言っても、自分自身、そう、「俺」だからな。本人。うどんアレルギーもあるぜ。嘘だけど。

パスタアレルギーも、あるぜ。本当だけど。嘘だけど。本当だけど。嘘だけど。時間軸、ブレる。



「ねぇねぇ、こしひかり、頼んで届いたよ。」

と、俺は、「おっ、ライトだねぇ、」と答えの返却をすると、

「こしひかり、ってアームレスリング的につぶせるかな?」

突然の彼女の言葉に俺は唖然とした。

「こしひかり、っつうか、俺、AV返してない!」

彼女は次に言い放った、

「ブーメラン形式で返してきてあげる。作品名は言わないでいいよ。」

と、突然「ブーメラン?」と言いたくなるような感じもしたけれど後々に良かった。

時間は正常に動いている。よって、返却完了。

「西城秀樹の歌みたいだな」

と、言うと、「それ意識したんだよ」と優しい彼女でした。


(注)これは「ブスの瞳に恋してる」っぽくなくて、「美女の優しさにLOVEしてる」なのです。


で、だ。炊き上がる前の硬直状態の「こしひかり」を何粒か掬って、俺は手で握りしめた。

金玉を「ゴールデンボール」と英訳してから握りしめたのにデートの時みたいに握った。

が、しかし。米は硬くて握りつぶせない。どんなに腕の良いアームレスラー、美味い寿司を

握るシャリっシャリの極上の寿司職人。しかも、人間国宝でもあり、宇宙国宝でもある、

妖怪国宝でもあり、ロボット国宝でもあった。そして、好奇心でアシモ(ロボット)に握らせても、

そしてそして、ドラえもんにも頼んだが、ダメだった。なので、ドラミに頼んでOKをもらえた。

ドラミが米を握りつぶす。「ぐぎぎぎぎぎ・・・・・・、こりこりこり・・・・・・」緊張感は続いていく。

しかし、ドラミには無理だった。握力が無さ過ぎる。なさ、「過ぎるTV」だぜ。そういうことさ。



次に、セサミンで試した。ラブジュースを中に入れた、いうなれば「人工セサミン」だ。

セサミンでもない。「ゴマオイル」と呼ぼう。「ゴマオイル」を甘く見ちゃいけない。

健康になれるし、元気ハツラツ!になれるだろうから。特保になってほしいよ。

ジュースやら飲み物が好きな俺はそう思った。

「炭酸強め」

「強炭酸水」

などが流行っているのだけど、どうせなら、

「炭酸暴れん坊」

「暴れん坊炭酸」

とか時代劇チックで売り出したらいいのにな。

時代劇専門チャンネルでCMがバンバン流れて、

「流血アセロラ」

「刀ゴーヤー味」

という商品のCM

「暴れん坊将軍」の時代劇ドラマの合間合間に流してほしいのが、

時代劇好きの「映画秘宝」好き、

「別冊・映画秘宝」好き、さらに、

「増刊号!映画秘宝」

ならまだ許せるが、ごちゃ混ぜになってるのは次の題名だ。

「笑っていいとも!増刊号!」(映画秘宝!増刊号のコーナーもあり・雨天中止」

とあれば悲しいな。

そして、なんとなんとなんと!そんな間にセサミンを手でも足でも潰せられた!

中からはゴマオイルが出て、それをローションと混ぜたら・・・。

どんな遊戯だよ。遊戯王の大人向けの奴か!意外と遊戯王って

残虐なんだな。たぶんだけど、記憶によると、「血の代償」って

カードがあったよな。バトルカード。何だか覚えている。あれは何だか

記憶に残ってる。それ以来、残飯を、というより、ご飯を一粒も味わうようにした。

生じゃなくて炊いたやつを。セサミンは噛めるから、グミだね。グミ。

チューイングキャンディーを噛んでる途中に、舌を噛んでしまった人、

噛みちぎっちゃったときのこと、どこかの噂で聞いたよ。

それじゃ、口の中のタンみてぇな、ゴッドタンのロゴイメージじゃないか!

牛肉でも、豚肉でも、柔らかいのしか食べられないんだって、そんな人の後日談でした。


それは良いとして、研究結果。(嘘ドキュメンタリー)


セサミンは手と足でも潰せて中の液体を集めてジュースも作ろう!

という実験研究の立案でした。


関係ないけど、駄菓子屋に行って、キンキンにクールな「ニッキ水」を飲みたい。

ただそれだけ。



影の軍団からの噂だけど、「猛毒睾丸」というのが人気らしい。

近所の野球少年たちは「猛毒睾丸」を投げて「わーい!壊死だ!壊死だ!手が壊死だ!」

と、ドロドロと溶けていく手。「うわぁー」と周囲から悲鳴があがると、人気者に。

学校では少年は、人気者に。それから、「猛毒睾丸」を持っていると、触ると一瞬で壊死する

ので、危ない、という人もいたけれど、みんな、キャッチボールをしたり、お灸にしたり。

重宝するアイテム。焼きおにぎりと間違てから、猛毒睾丸に噛り付いたら、意識不明に。

数分後、少年は、語った。「これ、睾丸じゃなくて、石だ!」

「猛毒石」という名称は無いのだが、これから流行る。

流行語大賞。かもね。壊死も流行語になれば良いと思う。



寝汗で起きた。何だ、変な夢だ。変なおじさん(志村けん)が何体も現れた数日前の夢より

不思議だった。ま、いっか。もう一眠りするか。

もう、夢なんて睡眠時は見ない!でも、脳が左右しているからな。脳の権力。

権力なんて、ジョジョのスタンドで倒せ!本当の権力者は「ジョジョ!総選挙」で決めればいい。

それまで悪夢を、ドラマ「悪夢ちゃん」的な思考力で立ち向かうがダメだった。

それから何日か、悪夢を見たが、なんとなく悪夢が減っていき普通の日々に戻った。

漫画「日々、ロック」状態っす。あ、少年誌と青年誌は毎週、全て読んでます。はい。

書籍「珈琲とは関係のないコーヒーの豆知識」を読みながら寝ます。おやすみなさい。

(終)