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文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

人間は嫌いです。

特に徒党を組んだ女性が嫌いです。

至極冷静な視点以外を持たない夫の意見に寄ると、

“女性は生物学的に外交しか取り柄がない”

だ、そうです。

石器を使っていた時代、交渉は女性の仕事で、そのためにコミュニティに属している必要が絶対にあるのだそうですが、今更石器を使うことも無いし、私はそういうのはやっぱりしたくない。

 

そもそも私自身には女性的ではない特徴があまりに多すぎるし、

  • 可愛らしさ
  • 承認欲求
  • 友達がいないと生きられない
そういう文化は理解できなかった。だから、もうしない。

人生40年にもなるので、結構頑張って好きになろうとした時期もありますが、

諦める。

 

私は、孤立できない女性がだいっっっきらいだ。

 

2022年中に長男の部活動の保護者における訳のわからない派閥闘争に辟易したのが大きな要因ですが、35歳以上の女性が群れて立ち話をしていてダレも会話を辞めたり立ち去ったりしない光景は、醜悪だ、と思う。

(上沼恵美子さんなんか、こういう光景の描写がかなり上手で。一芸に秀でるというのはまさにそれ)

 

昨日書いたように、私はせいぜいあと20年くらいしか生きない。

 

20年と言ったら、もう一瞬みたいな時間です。そんな残り僅かな資源をわざわざ嫌いなことに使いたくないです。

 

翻ると、孤立できて真性が光る女性というのは尊敬します。だから、あと20年の人生を使ってできれば孤立した女性と一緒に仕事したいと思っています。

 

幸運なことに、今の私はそのフィールドまであと100キロくらいのポイントに到達しました。もう、1年位つかったら、目標にたどり着ける計算です。

 

そうしたら残りは19年か。

 

わくわくしてきたぞ。