小さい頃から死にたいと思うことが多々あり、
爪で手を引っ掻いたり自分の首を締めたりしていました。
まず小学1年の頃はおままごとの代わりに殺されるふりをして殺人の被害者になる役をするのにハマっていました。(親にバレて以後やらないように注意されてからは一切やっていません。)
それから小4の頃から死にたいなとか自傷行為をするようになりました。
中学からはすべて完璧にやらなきゃという固定概念が加わり、100点、1位以外は何の価値もないと思うようになりました。
高校では部活のレベルが高く1位を取ることが出来なかったので代わりに学業で3年間オール1位を取り続けました。
大学は自分のレベルの低さで仲間の足を引っ張ることになり、全国2位。
私の中では辛い思い出です。
この大学から先生のように常に評価する人もいなくなり、何のために今まで頑張ってきたのか分からないという状況に陥りました。
頑張っても正当に評価する人はいない、じゃあ何のために頑張るの?
この時期から毎日通学の帰りに泣いて、死にたいと思いながら目を腫らして家に帰宅の日々が始まりました。
社会人1年目、大手企業に入ったはいいものの
理想と現実の差に直面しました。
自分は無能だと感じ、普通のことが出来ないことに悩みました。どうして勉強は出来る方なのに仕事が出来ないのかずっと苦しんでいました。
とうとう毎日37°以上の熱が出て、不眠症になって、上司に相談しようとしてもみんなそうだよの一点張り。
こんな会社辞めてやると思っての2社目。
今度は更なる地獄が待ち受ける。
正社員採用が気づいたらアルバイト採用。騙された。
けれど、知り合いに紹介してもらった会社だから強くいえない。
裏切られた経験で、毎日涙し、電車に乗る度にこのまま落ちたいと思うようになり、
半年後には自我を保つのが大変になり、
そのうち病欠が増え、
体の辛さと戦う日々に。
運良く今の3社目に巡り合えた訳であるが
その中にも心ない人はもちろんいて、
「人間的にやばい」という噂を流され、
自分はダメだとますます思い、
それでも流石に3社目だから辞められないという思いが強く頑張るものの、
お客様の前での罵声、先輩の陰で悪口を言われ、
同時に陰でとある人の悪口を私に言われ、
大事な昇格試験も受けられなくなり、
結果また毎日死にたいと思う日々です。
↑悪口とかはどこの社会にいても必ずあることですが、学生時代までは言われても1位を取り続けてきた自信から「クズの人間だな」と思うだけだったけど、
今は仕事も出来ない、何も出来ない自分なので
何も言い返せないし悪口を言う行為に嫌気しかなく
本当にストレスに感じています。
こうやって振り返ってみると
私の希死念慮の始まりはずっと前からで
その原因は大きなプライド、自尊心の低さにある気もしてきた。
常に評価を気にし、親などの期待に応えることで
自分という存在を出していたんだな。
こうして振り返ると辛い気持ちも環境だけでなく自身の問題であるように感じる。
今希死念慮のあるみなさんはいつから始まりましたか?