にちようびの文具 -17ページ目

にちようびの文具

文具を作る教室に通ってまして(^o^)
そこで作った作品をブログで紹介しています。よろしくね(^o^)

今日はいいお天気でしたので、
初詣に行ってきました。

そこで、今年最初の画像はコチラ!

今年の干支、おサルさんで~す。
走ったり飛んだりして、頑張ってましたよ!

芸がキマッてこのポーズ☆
お兄さんとの息もぴったりだね(^o^)

こういった伝統芸は
廃れずに続いてほしいな~と
ひそかに応援しているので、
今年も見ることができてよかったです。


さて!話は変わって
前回の天然酵母パンの続きです。

リンゴの皮をびんに入れたところで
前回は終わりでしたね。その後一週間かけて
じっくり酵母起こしをしました。

発酵って、腐ってるのと似たような感じなので、
においで見極めるのは難しい…

とりあえず
★泡がシュワシュワでているか?
★底に白い澱があるか?
この2点を目安にしてみました。

 
このリンゴの皮を絞って、エキスにして
小麦粉を加えるとパン種ができるわけで。。
ここまででナント11日かかってます!長いっ!

  
そして、完成したのがこちら!

  

一応パンがふくらんだので成功したようです…
とはいえ、10日以上かかったので、
やっと終わったよ~って
気持ちの方が強かったかな…(-_-;)

自然派のものって、やはり
手間暇かかるものなんですね!

いい勉強になりました~







 

『日本一簡単に家で焼ける
 ちぎりパンレシピ(宝島社発行)』という本を
買ってからパン作りにハマリまして、
今は手ごねパンをせっせと作っています。

小麦粉をこねてたたいて丸める工程が
粘土遊びのようで、結構楽しいんですよ(^o^)

そうなってくると、次にやってみたくなるのが
天然酵母パン作り!

通常のパンは、インスタントドライイーストという
酵母を小麦粉にまぜて、短時間で
パンをふっくらさせるんですが、

天然酵母はその名のとおり、
穀物や果物などからとれる野生の酵母で
自然志向のパンができるんです。
でも、発酵力が弱いため
酵素を培養してパン種ができるまでに
10日くらいかかるのが難点です。

実は夏頃、酒粕を使ってやってみましたが
あえなく失敗っ(>_<)

酵母を仕込んで数日後、泡がぷくぷく出てきて
うまくいった(^o^)v と喜んでいると、
ツンとした匂いがします!
酒ならではのアルコール臭なのか
腐ってしまった匂いなのか
素人にはわからなーい/(^o^)\

なにせ、天然酵母の完成形を見たことが
ないので、本の説明文を読んでも
想像できないんですよね(笑)

で、しばし天然酵母パン作りを中断していました。

そんなおり、見つけましたよ~!
天然酵母パン作りの材料セット♪

コレコレ↓

 

 
今回はリンゴの皮でチャレンジですよ!
さあ、どうなるでしょうか…
どうぞお楽しみに(^_^)


「あやうく入院」の続きです。

軽度の帯状疱疹ではなかったので、
結局、二ヶ月くらいかかって
ようやく回復してきました。長かった~(*´Д`)=з

ここからは「私の場合は…」の話ですが
よかったらどうぞ読んで下さい。

◆帯状疱疹の発疹は…
数時間でぶわっと広がります。早いです!
2日くらいで水膨れが出現し、
その後自然に破れて、かさぶたになります。
だいたい10日ほどかかったと思います。
時々、カッと熱くなってかゆくなったりしますが、
一時的なので我慢できました。
水膨れが破れた時は、さすがに
お風呂の湯がしみて痛かったです。

病院から処方される塗り薬は、
細菌の感染予防が目的なので、
塗るとかゆみがおさまるとか、水膨れが小さくなるとか
そんなことはまったくなく…やはり自然に
治るのを待つしかないようでした(>_<)

◆帯状疱疹の痛みは…
「なんだろう、これ?」で始まる痛みがだんだん
強くなります。毎日毎日ひたすら痛い…
でも、痛みが本格化するは
かさぶたが取れたあとからなんです!
やけどを負ったような感じで、ヒリヒリ、ビリビリします!
服がちょっと触れだけでピりっとし、
日常生活にかなり影響がでました。

一番困ったのが下着(ブラジャー)です!
ネットで探して、ようやく無縫製のSMOONの下着を
見つけました。てろ~んとしたやわらか素材で、
縫い目がまったくないので、
ピリピリ感が軽減できました。
帯状疱疹の方におすすめですよ(^o^)

◆帯状疱疹の薬は…
バルトレックス(抗ウイルス薬)の他に、
メチコバール(ビタミン12)、カロナール(痛みどめ)、
ノイロトロピン、リリカ、ゲンタシン(軟膏)などが
処方されました。

痛みどめは全然効かなかったです…(+_+)
唯一、即効性が期待できそうなリリカは
副作用である、ふらつきが強く(75mg使用してました)、
痛みもかえって強くなってしまったので、
途中で使用をやめました。
ただ、かゆみには驚くほど効いたので、
強いお薬なんだろうな~とは思います。

今は漢方薬で治療中です。
(加味逍遥散、桂枝茯苓丸加ヨクイニン)
婦人科系の漢方薬ですが、血流を改善して、
損傷した神経を治すようなので
これであってるみたいです。

他に、
ペインクリニックという選択肢もありますが、
病院によって、気軽にすすめるところ、
否定的なところ様々なようです…
私は、背骨に注射するのが恐ろしくて
どうしてもダメでした~

とにかく時間がかかる病気なので
なるべく通いやすい場所で
信頼できる先生、相談しやすい先生と
出会えるかどうかも意外と重要だと思いますよ(^_^)

駆け足でざっと説明しましたが、
参考になる箇所があれば幸いです。

長文をお読みいただきまして、
ありがとうございましたm(_ _ )m