先ず、元はこんな感じ。
メンテナンスシートのせいで見辛いですが、つい先日トイガン関係各所で物議を醸したKSCさんの2022年福袋に漏れなく封入されていた「ノーハンドガード電動ガン」です。
私を含めたトイガン系福袋勢の皆様の集計的に圧倒的に多いのは写真のQRF-mod.1で、T6の方は1-2例しか見受けられなかったかも。
一応去年届いた時に取った見やすい方の写真も載せておきますね。
こちらの方が見やすいと思うので。
で、これに付けてみるハンドガードがこちら。
「ミリタリーショップ マイトリー」さんの通販で購入したナイロンファイバー製のSLRタイプの9.5インチハンドガード。
金属製ならAmazonでもう少しお安いものもあるのですが、東京マルイ対応と明言されている安心感からこちらをチョイスしました。
これも以前の写真となりますが、分解するとこんな感じ。
この時はSAMURAIさんやエアガン市場さんのジャンク袋に入っていたKeymodハンドガードを付けられないかと試してみましたが、バレルロックリングの径が合わず断念しました。
今回は最小限の作業で済まそうと考えた為バレルはインナーもアウターもそのまま使用します。
なので本来はハンドガードの長さも7インチ未満がベストなのですが…
あ、それと上の写真では分解されていませんが、アウターバレル先端のガスブロック周りはハンドガードに収まらなかった為外してしまいます。
これがもしM4系ベースのT6ならばガスオペの機構が省略された等と揶揄され兼ねませんが、QRFは9mm弾を使用するピストルカービンなのでそもそもガスブロックがあること自体謎仕様な訳で…
そして組み込んだのがこんな感じ。
あ、インナーバレルに差し込まれていたバネ、付けるの忘れてた!
まぁ、これはおいおい直すとして……
うん、中々格好いいのでは?
因みにサイレンサーは以前ライラクスさんのセールで購入していた「ファットサイレンサー 30mm×200mm」…だったかな。
他のサイレンサーも試したのですがハンドガード内に収まるものがこれしかなかったため致し方が無く。
まぁ中々しっくり来ているのではないかなと。
因みにこのハンドガード、バレルロックリングがハンドガードと一体化した仕様の為、キッチリねじ込むとオーバーランしてしまい水平が保てなかったりします。
こんな按配に。
この手の作業に慣れた方であれば恐らくはスペーサーを嚙ませたりとか微調整をして対応されるのでしょうが。
ずぶの素人の私が採った対処法は…
こんな感じ。
接合部にドットサイトを付けて物理的に安定を図ってみました。
色々やりようはありそうですが、当座はまぁこんな感じで!
ではではっ。






