つぶやき:KSC T6/QRF-mod.1 2022福袋EDITIONについての考察 | ぶんどどぅる!

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ポリニアン・新生ダイアクロンなどのドールやトイ・フィギュア等を愛でたり、最近はエアガンモデルガンとかのトイガン系趣味も再燃したり、アニメや漫画などの感想をだらだらと綴ったり、ただ日々の日常を書き殴ったり、そんな感じで

最初に。
 
私はあくまでトイガン/エアガン好きなズブの素人に過ぎませんので、言っている事に勘違いや間違いがある可能性が多々あります。
その辺りを踏まえた上で、できましたらご笑覧頂けましたら幸いです。
 
あと最近多くいらっしゃる、解釈・見解の違いで議論を試みようとしたり、そもそも議論ですらない批判をしたいが為の質問に擬態した、ご自分の主張されたい結論ありきのご意見等はお控え頂ければと存じます。
………YouTubeでの「終わりの無いディフェンス」には、もう疲れましたので( ;∀;)
 
さて、前置きはここまで。
 

 
物議を醸している箇所を拡大したものです。
尚各パーツの呼称は基本的にKSCのパーツリストでの呼び方に準じています。
 
独自カラーのコンペンセイターリング及びガスピストンブロック上部の20mmレールの土台部分の2箇所のコース別色分け以外はT6・QRF-mod.1ともに共通しているものと思われます。
後は双方共通の新造パーツとしてダミーのガスピストン、それとフルート加工が施されたアウターバレル、これらが主たるカスタムされた部分と思われます。
 
因みにガスピストンブロックは元からのパーツを上下返して本来はハンドガードを固定する為のイモネジで20mmレール+ガスピストンヘッド(のダミーパーツ)固定する態となっているせいで、本来のガスピストンヘッドを内包したと…いう仮定のブロック部分が下部で意味の無い出っ張りとなっていて、歪さに拍車をかけている気がします。
 
 
想像しますに恐らくはこの外観、G&GがUAB(ウルティメイトエアソフトバトル)とのコラボで作り出した架空銃「SSG-1」にインスパイアされたのではと思われますが、だったらいっそ中途半端なリアリティ要素のガスピストン関係のパーツもオミットすれば良かったんじゃないかな?って思うのは私だけでしょうか。
まぁ実情としては高価な金属製M-Lokハンドガードを使わずにコストダウンを図りたかったのかなと推測します。
 
因みにM4系ベースのT6ならばガスブロックはあっても問題なないけれど、ピストルカービンのQRF-mod.1はガスオペじゃないのでおかしいんじゃないかってご意見も結構目に留まりますが、まぁそもそも架空銃ではありますしね…
そういえばKWAからはグロックのマガジンを使用するmod.2が出ると聞いた事があるけど、あれってあちらじゃもう発売されているのかな?
 
 
ところで上でお話したG&G社のSSG-1。
架空銃と言う事で賛否両論ありますが、ことサバイバルゲームやインドアゲームでは非常に取り回しが良いと聞いています。
大胆に簡素化されたバレル周りは勿論の事、通常の1.5倍の長さのロングトリガー、下方にオフセットマウントされているお陰でフェイスガードとの干渉が極力抑えられるうえに上下にスイング可能なリアストックの基部など、サバゲーニーズに特化した特殊モデルだとか。
 
 
これがG&G SSG-1の外観。
正直付け焼刃のT6/QRF-mod.1とは較べるのが申し訳ない位、サバゲーニーズに向けて根本から設計された銃だと思います。
 
上でも申しましたが、中途半端にガスブロックやガスピストンといったリアル感を出す為のダミーパーツを残す位だったらいっそSSG-1のようにただの筒のごんぶとバレルにして、それを色染めしても良かったんじゃないかなと。
まぁM-Lokハンドガードのままが良かったってのは言うまでもありませんが。
 
と、今回はここまで。
続くかもしれませんし、続かないかもしれません。