XDM-40を社外パーツに換装してみたよ! | ぶんどどぅる!

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ポリニアン・新生ダイアクロンなどのドールやトイ・フィギュア等を愛でたり、最近はエアガンモデルガンとかのトイガン系趣味も再燃したり、アニメや漫画などの感想をだらだらと綴ったり、ただ日々の日常を書き殴ったり、そんな感じで

さて、そこはかとなく予告していたXDM-40の記事の続編です。

 
ライラクスという、トイガンサバゲー関連では相応に名の知られたショップさんがあります。
そちらのネット通販で、偶さかXDM-40用のパーツがお安くなっているのを発見して換装してみましたので、ちくっとそのお写真をばご披露してみたく存じます。
 
 
先ずは今回組み込むパーツを、ご紹介。
 
右から順に、
 
※NINE BALL XDM-40 FN5-7用 ハンドガンバレル
※NINE BALL XDM-40用 マガジンリリースレバー
※NINE BALL XDM-40用 トリチウムサイト
 
因みに「ナインボール」というのは、ライラクスさんオリジナルのアップグレードパーツのブラントネームのようです。
なんかナインボールって聞くと「レイブン?」って連想しちゃいますが、普通の人は多分ビリヤードの方なのかな?って。
ライラクスさんがどちらのイメージで名付けられたのかは定かではありませんが(;´∀`)
 
大体60-70%offで、トータル5984円。
正価で買えば17928円なので、めっさお買い得!
ってか、こんな事でもない限り単体で10000円オーバーのトリチウムサイトを買うなんて暴挙はあり得ない訳でして( ̄▽ ̄;)
 
 
で、お次は組み換え作業。
 
元のホワイトドットのフロント/リアサイトを、スライド裏からのアクセスで外して付け替え。
 
アウターバレルを外してチャンバーのモナカを割ってインナーバレルを交換。
 
ピンポンチとハンマーでマガジンリリースを止めているピンを一旦抜いて・・・
 
あ、この時バネが飛んでかないよう注意です。
前段のリアサイトの裏ネジ外す時や、フロントサイトの裏の留め金、後チャンバー分解の時とかもご同様にご注意をば。
 
 
元のリリースボタンを抜き取ってリリースレバーに換装。ピンを止め直した後、ブラブラ状態のスライドレバーを任意の位置で固定。
 
固定には六角レンチが必要ですが、以前買ってたものが見当たらずどうしたものかと悩みました(^_^;)
幸い以前何かのパーツに付属していたレンチがこれにピッタンコだったので事なきを得ましたが、最悪翌日ダイユーエイトに車を走らす羽目になっていたかと思います。
 
あ。因みに私の場合右利きなので、マガジンリリースは右手の親指で操作する事となります。
ので写真のように本体左側に来るようリリースレバーを配置しましたが、左利きの方は反対側に来るようセットされるのがディ・モールト ベネと思われます。
 
この辺は流石、近代に開発されたポリマーオートの面目躍如って感がありますよね(´ω`)
 
 
で、パーツ三種盛りに換装後の勇姿がこちら!
 
 
……うん、殆んど変わって見えませんね(笑)
 
 
インナーバレルが元の黄銅色から銀色に。
 
マガジンリリースが押し込む以外にもレバー操作でも可能に。
 
 
前後のサイトの右側面に「三重水素(トリチウム)」を意味する「3H」の記号が。
 
 
あと日中だと前のホワイトドットの方が視認しやすいのですが、
 
 
真っ暗だとこんな感じに。
 
 
凄いぞ、流石は放射性物質!!
以前心臓悪くして、心カテ検査の際にラジヲアイソトープを投与されて以来の再会だけど、クリアカプセルに封入されているし、万が一漏れ出しても人体に影響が無いレベルとの事なので大丈夫・・・よね?
 
念の為、「タイベックII」買っとこうかしら(;'∀')
 
 
因みにトリチウムは半減期が12.32年。
商品説明によれば、約25年は自己発光をし続けるそうです。
まー流石に、その頃生きてるって保証も無さそうですが( ̄▽ ̄;)
 
あ、一応試射とかもしてみましたが数値は誤差の範囲内って感じでした。
多分ちゃんとしたシューティングレンジとか実際のゲームとかでなら変化も感ぜられるのでしょうけど、お座敷シューターの身上なれば まぁ致し方が無し。
 
・・・秋田にもどっか、シューティングバーとかできたりしないかなぁ。
去年お茶屋さんを開いた上の甥っ子をそそのかして、あわよくば「シューティング喫茶」を作らせよう。
なんて流れもあったのだけど、結局普通のこじゃれたお店になっちゃったしなぁ(;´∀`)
 
 
てな訳で、東京マルイさんの「XDM-40」についての記事第2弾でありました!
多分もう一回くらい引っ張ると思うので、期待せずにお待ち頂けたら幸いです(*´▽`*)