もう三日ほど前となりますが、KSCさんから"例の"トカレフが帰ってまいりました。
正確に申せば、「交換」との事ではありますが。
梱包材がきっちり入っている為か、上蓋がかなり膨らんだ状態でした。
で、結果なのですが。
スライドストップの後マガジンリリースを押してもマガジンはほとんど落ちてきません。
つまり、交換品でも改善は見られませんでした。
で、同時購入して以前から問題なく動作していたスペアマガジンの方だと、御覧の通りするっとマガジンリリースできてしまう訳で。
うん、前からずっと言っていますけど、
やはり本体付属のマガジンが原因かな、と。
まぁ証明も出来ませんので推測の域を出ない訳ですが、恐らくは本体のみの交換で付属マガジンはそのまんまな可能性がありそうな気がします。
そしてこちらがマガジンの当該部分を拡大したもの。
本体付属の、途中で引っかかってリリースできない方のマガジン。
スペアで別途購入した、問題なくマガジンリリースできる方のマガジン。
写真だと微妙過ぎて判り難いですが、本体付属の方はマガジンリップが金属製ケースから1mm弱程度ハミ出していて、そこが干渉する為リリースが止まってしまうのではないかと推測しています。
で、この件を報告してまたリコールを・・・
なんて事はもうするつもりはありません。
だってもう、面倒臭いし('ω')
というか、商品の交換は良いのだけど、この分だと多分KSCサービス部の担当さん、ろくろく動作チェックも行わずにただ拳銃本体のみを交換して返送しただけって気がしてならないのです(;´∀`)
やり取りの中で「マガジンが原因では?」って感じの事、何度も伝えたのですけどねぇ('ω')
まぁ前述の通り、あくまでも憶測にすぎないのではありますが。
もうひとつ、別途スペアマガジンを買って検証してみれば良いのかもしれませんがそれも又、何だかねぇ。
後実の処、今まで購入してきたトイガンがいずれも問題なくマガジンの脱着がスムーズにできていたのは幸運に恵まれていたに過ぎず、この程度の事なんてトラブルの内に入らない・・・なんて可能性も?
5chのトイガン系スレッドなんかを拝見すると、それこそマルゼンさんやマルシンさんとかは品質の不安定さがむしろある種の「カルト」っぽく扱われていて、自らを「マルシニスト」などとも呼んでたりしていますしねぇ。まぁ多分かなり自嘲も混じっているのでしょうけど(;'∀')
ただKSCさんに私が持ち得ていた「ブランドイメージ」として、
「東京マルイさんに次ぐレベルの精度の高さと、東京マルイさんを凌駕する外観のリアリティ」
というのがありましたがこの度の件で、少なくとも "精度の高さ" という点に於いては全幅の信頼をおくのは危険という事が分ってしまったという次第。
まぁそれ以上に、トラブルがあった際に当該製品をお送りしてもろくすっぽ動作チェックとかも行わないで入れ替えて返送しているだけ・・・という可能性がかなり高そうってのが判明してしまったのが悲しかったり何だりで・・・
ふむ。
まあ取り敢えず、問題がある方のマガジンリップをやすりで削ってみようかな?
案外それでさくっと解決しそうな気もするんですよね。
さて、ではでは以上を以ちまして「KSC TT-33トカレフ ペルソナ5ジョーカーモデル」購入で見舞われましたトラブルとリコールの顛末の報告を終了とさせて頂きます。
・・・うん、めっさ疲れました(-_-;)
この件の所為もあり、ここんとこ湿っぽい記事が続いてしまいましたが、次回からは気持ちも新たにカラっと晴れやかな読後感スッキリな記事を目指そうと思います(^^ゞ





