「月刊OUT 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 特集号」が届いたよ! | ぶんどどぅる!

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ポリニアン・新生ダイアクロンなどのドールやトイ・フィギュア等を愛でたり、最近はエアガンモデルガンとかのトイガン系趣味も再燃したり、アニメや漫画などの感想をだらだらと綴ったり、ただ日々の日常を書き殴ったり、そんな感じで

「OUT、か・・・何もかも皆懐かしい」

 
 
てな訳で、尼で予約していた「月刊OUT」の別冊が届きました!
 
当然ですが今は亡き「みのり書房」ではなく「KADOKAWA」からの発刊となっています。
けもフレ騒動で私的な対カルマ値は高くなってしまった企業ではありますが、こればかりは致し方がないですね( ̄ー ̄)
 
アウシタンとかローディストなんて名乗るのもおこがましい、ただのいち読者であったに過ぎないけれど、子供だった時分に愛読してた雑誌の1度限りの復活というからには、やはり購入せざるを得ないわけで( ̄▽ ̄;)
 
因みに私の所持している最古のOUTと比較するとこんな感じ。
 
 
うん、ヤマトじゃなくってごめんね。
流石にそこまで年配ではないです。
 
いや確か、姉か母親に「さらば~」を観に映画館に連れてって貰った記憶があるようなないような(^_^;)
 
まぁそれは兎も角。
 
偶々このOUT、浪花愛さんの本誌デビュー号だったらしく「シャア猫のこと」のプロトタイプとも言えるガンダムパロディ漫画が掲載されています。
 
で、その作品と今回掲載の作品の1ページ目がこちら。
 
 
昭和56年の方はかなりインモラルな内容ですが、38年の時を経た今作はファニーかつファンシーで、毒気皆無な作品となっております。
 
私が愛読してた頃の編集者さんや名物ライターの方、作家さん達にもかなり鬼籍に入られた方も多い筈。
独特の存在感で人気のあった編集のR2氏も、この数年か前に今世を一期とされていたような・・・
 
ともあれヤマト世代最後期、どちらかと言えばガンダム(富野監督)・マクロス世代な私ではありますが、楽しく拝見しようかと思います。