ケムリクサ 第9話を視聴。*随時更新の予定。
一応未見の方はネタバレ注意です。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
では。
「ここから9島かにゃ?」
「うわぁ~っ」
「なー、バカデカいな!」
「赤い根はどうだ?」
「ああ、はい」
「温かい感じがあちらからします。根はちゃんと続いています」
「・・・多分、この白い霧の下を通っているのかと」
「好都合だ。あの山を越えよう!」
普通に山だった!
ってか、骨組みみたいので持ち上がってるのって、舞台とかの張りぼての山みたいね(;´∀`)
OP特に変化なし・・・の筈。
強いて申せばこの場面、OPで既に死んだ3人が一蓮托生的なバレがされてたって言ってる人がいて「成程!」と感心したり。
「さて、先ずどうやってあそこまで渡るか・・・」
わかばくんのこのがに股、何となく松本零士みを感じるような。
後やはり、みどりさんのツタ?を後ろポッケか腰に巻いてるかしているね。
終盤何かの切り札となるのかな?
「あれ、崩れないんですかねぇ?」
「ピッピッピッ」
「ん?」
「ピピー↑!」
この顔文字でのコミュ描写もたつき監督好きよね。仏滅とか、或いは仏滅とか。
あー「デスメタルさやかと仏滅」、また投稿再開されないかなぁ。
ギクシャクした関係になったニコでなくても、それこそ尼とかでも良いから。
「大丈夫そうって言ってるな↑」
「おぉいっ」
りなちゃんもうすっかり白くんを信頼しているね。
逆に前回ラストで結構感情移入してたように見えたりんさん、まだまだ頭が固いのね・・・
「そいつも信用し過ぎるな。何があるか分からない」
「大丈夫な。しばらくはシロについて行ったら安心な」
「りなさんも読めるんですか?」
「そういう顔してるのな↑」
「ピッ、ピー!」
「だなっだなっ」
「ピッ↓」
「りん、怒りんぼ」
「んっ!」
「ま、だっ、違うんです!そう書いてるんですぅ!シロですよ、シロ!」
このいう話を跨いでの天丼ギャグ描写も好きよね、たつき監督(´ω`)
「りな、そいつ食べていいぞ」
「なー↑?」
「ピッ!?」
さて、お昼なのでここで一旦〆ます。
何か今回描写的にABパート分けでいけそうな気がするけど、どうかな・・・?
では再開。
んー、やっぱりこの辺見ると地表から隆起したって感じに見えるよねぇ・・・
「わっ!び、びっくりしたぁ・・・」
「あれ、何ですかね?」
「あまり見ない色だな」
「下・・・下はやっぱり赤霧ですね。あぁ・・・虫もやっぱり」
「色が濃い。根のせいだろうな」
「慎重に進もう」
ここめっちゃ「あみだくじ」感。
ヒルナンデスのコーデバトルが何故か第一に頭に浮かんだけど(笑)
「・・・」
「な、なっ」
「もしかして、他の島も下はこういう感じだったのかな」
「それで地震が」
地表が隆起して島に・・・
人為的なものか、それとも。
富士山だけずば抜けて標高が高い分、山のみで隆起してるって感じなのかな。
取り敢えず明るさとコントラストを上げるとこんなん。
「あぁ・・・」
「はぁー」
「見たことないデカさだな」
「立派なお山だにゃー」
「あれはりなっちでも食べきれないなー」
手前の無限軌道。有志によると山小屋や観測小屋への物資を運搬する車両ではとの事
03/07 16:22追記
ご指摘を頂いたので補足。
「無限軌道」とは戦車などの両側の動輪に、帯状にかけわたした装置の事で、ミリタリー用語的には広義で「戦車」そのものを意味する場合も。素直に「戦車」と書いておけば良かったですね・・・反省。
「ひょい、パク」
「今、何か食べたな?」
「たうぇふぇ、ないうぁ・・・はふ」
予想するにこの時「ひょいパク」したのは多分白い霧。
この後の「食い足りない」発言で補強もされてますし多分間違いないかな?、と。
むむむ、これもきっと何かしらの伏線?・・・とつい考えてしまうirodiori作品の恐ろしさよ。
「ふぅ・・・ふぅ・・・。きついですねー」
「わかばくん、乗っていくにゃー?」
「大丈夫です、歩きます歩きますー」
なんかこのやり取り、憧れの近所のお姉さんが外国車に乗ってて誘われた感があってベネ。
路面電車と比較してもかなり大きな山小屋。
「ふっ」
「はー、結構来ましたねー」
「お?あれも而して、6島じゃないですかね?」
「どこだ?」
「左側です。うあ?今、7島も見えましたね」
「やっぱり7島の木が、あの赤い根を防いてたんだな」
「赤霧は見えないけど、視界が悪い。気を付けてっ」
「はいはいなー↑」
「虫の音(おと)は聞こえないにゃー。高くて上ってこないのかな?」
珍しく語尾が普通のりつねぇね。
「はー、ちょっと霧無くなってきたかな?食い足りないなー」
「・・・あっ」
「あれは・・・?」
ふむ、やはり 「壁 = 結界 = 鳥居」ってのは確定っぽいね。
「壁か・・・」
「こんな所にも」
この後の一時撤退後、キャンプ地となる山小屋。
有志によると、「富士山頂 東京屋」という老舗の山小屋の可能性が高いそうな。
「はー。ここのも変わらず、でっかいですねー」
「色が少し・・・」
りんさんこの時点で、赤が少し混じっているのに気が付いていたっぽい。
「これもわかばが開けられるやつな?」
「わかばくん、お願いしていいかにゃ?」
「はい!ここは虫もいないし、ゆっくり開けられるかと」
「・・・っと」
「ピッ!」
異変に気が付き、注意を促す白くん。
おぞましくも格好いいデザインの赤虫。
「・・・あっ、おい!」
「あっ」
「えぇっ!?」
この手近な質量のある物体を括って防御するりつねぇの技、大好き。
「させないにゃ!」
「すぐに飛び出す我がチーム~♪」
・・・「緊急指令10-4 10-10」の主題歌が頭をよぎったのはお年寄り故致し方なし。
あ、実の処本編を見たって記憶はありません。
確か「ウルトラ音楽大全集」か何かに入っていたのが記憶にあるだけで(;´∀`)
壁を文字通りシールドとして、りんりなの攻撃をものともしない巨大赤虫。
泳ぐ巨大敵性生物ってなんかエヴァの「サンダルフォン」を思い出すね。
モチーフは田亀かタイコウチ・・・身体の幅の太さ的に田亀(タガメ)っぽいかな。
第4話のトビケラ?ヌシといい、大型赤虫は水生昆虫モチーフが基本なのかしら?
いずれにしても、きも格好良くってめっさ絵になるよね!
BGMのめちゃくちゃいいし!はよサントラ発売を!
「壁の中を移動している。この音・・・ヌシだにゃ!」
なんかこの言い方、TV版エヴァっぽい感。
壁の中に赤い根を召喚し張り巡らせるタガメヌシ。
「みんな、壁から離れるにゃ!」
「あいつ、赤い根を呼んでる!」
「りょく」から継承した目を使って確認をするりん。
「くっうぅーーーっ!」
「てぃっ!」
「壁を利用している?」
「赤霧も凄くないかな?」
「溶けちゃうな」
「みんな、一回下がるにゃ!」
「・・・追ってこないにゃ」
「壁からあまり、離れられないのかも」
「僕が穴を開けて、出てきたところを攻撃して貰うとか?」
「そんな、わかばくんが危ないにゃ」
「何度も刺激すると、また根を呼びそうだ。一撃で仕留める方法を考えよう」
「赤霧は下に流れていってる。晴れるまで待って、もう一度仕掛けよう」
「そうにゃ。ここで策を練るにゃ」
初戦敗走で策を弄してリベンジって流れ、王道ですよね。
さて先程はABパート2つで良さそうかなと思いましたが、ここでも結構文にもSSにもはかがいきました。
なので安全策を取って、ここまでを前編として中後編と分ける事と致します。
ではではっ

































