小1時間分の打ち込みが電子の海に消えちゃって、めっさ辛いけど頑張る!
これでもし、だいだいさんの処と般若心経にこじつけた冷奴が消えてたら、流石に立ち直れなかったかもだけど(;´∀`)
「へー、りんさんが」
「なんだ」
「はっ、うわっ」
「この辺り、どうだ?赤い根の気配はあるか?」
「あ、根ですね?はいはい、ちょっと待って下さいね。はい」
「何だ、お前?」
「・・・まだ、距離がありますが、進行方向に中ぐらいの・・・ですかね?」
「わかった」
「根があるなら又戦闘だろう。お前も今の内、補給をしておけ」
「ぁはっ、有難うございますっ」
わかばの中の人、稀によく文字で形容しがたい発声をするよね('ω')
「りんさんも程よく休んで下さいね」
「お水、いりますか?」
「私はまだいい。りな達が起きたら飲ませてやれ」
「それと、まだ起こすな。今のうちに寝かせておいてやれ」
拙者、irodoriモデルの半目大好き侍!
「優しいですね。りんさんは」
「私が決めた旅だ。りなや姉さんは、少しでも安全に」
照れるりなさん可愛いなー(*´▽`*)
「りんさん、それ・・・その葉」
毎回感じるけど、体内で透けてる葉っぱってモチーフ、すっごいエロスだよね(´ω`)
「その葉も、ケムリクサですよね?」
「そうだ、これは使えたことがないがな」
「はぁ~。それってもしかして、「さいしょのひと」の?」
「!何故知っている・・・?」
「そうだ」
「あのっ、それ少し触ってみても?」
「・・・はっ?何を?」
わかばくん、ストレート過ぎてデリカシーのかけらもない(笑)
まぁでもそんなわかばくんって良いよね。
「なにを分からん事を」
「あぁ、あのっ。それもしかしたら、何か重要な事が」
「起動したら、なにか・・・」
「あぁっ!」
「いっ、あっ、あぁ・・・」
ここで蹴躓いたの、死人の誰か(りく・りょう・りょく)が介入したって推察をされている方がいたね。
意味もなくドジっ子属性ってのもあれだし、無くも無い可能性とは思うけど、強いて言えば論拠に足る判断材料が乏しいかな?
あ、例えば陰ながら見守っているとの仮定で、いつぞや転落死しそうになったわかばくんを間一髪助けたのがりょうさんで、その時に鉄パイプを落としたってのは結構論拠の補強材料になるかも。
む、又下書き設定がキャンセルされたので、半端ですが一旦ここでupしときます。
・・・いかん、危ない危ない。
危うく又、今度は2時間近くかけて打ち込んでたのをふいにしてしまう処でしたよ(;´∀`)
「そろそろか」
「そうにゃ。何か、音も聞こえるにゃ」
ここは確か、立山トロリーバスのトンネルでは?との推察を上げておられる方がいたような。
なんか、地下防空壕とかにこんなのってありそうだよね。
「あたっ!あいたたっ。ぉうおっ」
「なっ」
「にゃっ」
この辺音声がごった煮状態で、めっさ聞き分け辛いっす(^^ゞ
後ここは、ケーブルカーの黒部湖駅らしいですね。
乗客の出入り口からのダイナミック入車っぽいですが(笑)
「地図だと、ここが通れるはずだが」
「崩落してるにゃ」
「この先に、赤い根がありそうです」
「じゃあ、どうせ迂回だな。丁度いいなっ」
「あっち、かな?」
「ピッ」
「ピッ、ピッ、ピッ・・・」
「あっちからしか、出られなさそうだにゃあ」
「付いて行ってみるな!」
「「(わかばとりな達の感嘆する声にならない声)」」
「わぁー、すっごい場所!気になるー!」
「でっかいなー!」
「これ、食べたことないんじゃないかな?」
「りな、用心して」
わかばくんの気になるー!、久々に聞いた気が。
「・・・ん?」
「温かい」
「あれがずっと、感知してた奴ですね?」
「とはいえ、幹の方に行くには谷は赤霧で渡れないし」
「渡れたとしても、山の上に大量の根があるな」
「また、同じような穴、無いのかな?」
「向こうにもな」
「この先の地図は、無いんですよね?」
「ピピッ、ピピッピピッ」
「あるの?」
「ピッ」
アイコンタクトでりんさんの許可を取るわかばくん(´ω`)
「どこに行くんだろうな?」
「なっ」
「あれはっ?」
お舟!
はぁはぁ、ようやくこれでAパート終了・・・ってほんとみっちり内容が詰まり過ぎ!
明日はいよいよ、話題のBパート行くよー!
・・・多分。
今さっき、急な勤めが入ったので少し不確定ユニバース故、もしも遅れたら何卒ご容赦を<(_ _)>
































