よろず一言レビュー:SSSS.GRIDMAN #11 *最終話直前まで追記あり | ぶんどどぅる!

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ポリニアン・新生ダイアクロンなどのドールやトイ・フィギュア等を愛でたり、最近はエアガンモデルガンとかのトイガン系趣味も再燃したり、アニメや漫画などの感想をだらだらと綴ったり、ただ日々の日常を書き殴ったり、そんな感じで

SSSS.GRIDMAN 第11話を視聴。*随時追記あり

一応現在進行形の作品なのでネタバレ注意です。

 

 

では。

 

面白い、面白いけど。

 

初代ウルトラマン最終話の、ウルトラマンが分離 → ハヤタの記憶は第一話のマンとの衝突事故以前の状態に・・・ってなるのはビターエンドみが強くって少し嫌かなぁ(;´∀`)

というか6話のアノシラスちゃんの「先代が "君" にお世話になった」ってのは、そのものずばりまんまの意味だったのね。

 

まぁインスパイアとリスペクトが絶妙でそれが魅力でもある本作とはいえ、流石に初代マンまんまの終わり方はしないと思いたい処。

ただ地球を救って帰るってのは、特撮巨大ヒーローものの王道ではあるんだよねぇ。

 

後気になるのは、ジャンク復活後の外身のグリッドマンと中身の裕太=グリッドマン同士の心の会話で「彼だけが新條アカネの世界で」の後の続きだね。

もう一つ気になったのは、ジャンクにダイブするのを見ちゃったママさん瞳が金色だったけど前からだったっけ?コメディリリーフに見せかけて、実はママさん観測者ポジだったのかしらん?

まぁ恐らく色々共々来週解決なのだろうけどね。

 

それとやっぱり、アカネの作り出したもう一人の自分が六花って説が未だに捨てられない感。

となると六花ママ=本来のアカネママって可能性もありそうで、↑のママさんへの疑問に繋がっている可能性もあったりしたり・・・まぁ相変わらず大外れなんだろうけど(*´▽`*)

 

でもでも甘ちゃんな考えだけど、裕太とまた融合して ・・・いやそれだと本来の裕太のアイデンティティ云々がなので・・・ いっそ元々裕太&グリッド裕太の双子設定とかにして、新世紀中学生の面々やアカネちゃん、更には執事のアレクシスさんや弟のアンチくん、放浪少女アノシラスちゃん共々、改心したアカネゴッドが再構築したネオツツジ台で生活を続けるなんてのだったら良いななんて、つい考えてしまう私もある訳で。

 

とまれ、まだアカネちゃんやアレクシスさんの正体やら、そもそも世界観やら何やらまだまだ謎が一杯なのが果たして来週の24分程度で判明するのかなって。

まー、もしも「SSSS.GRIDMAN FIGHTER」が半年後とかに始まって、この世界観で続きの話を作ってくれるとかだったらそりゃもう大歓迎ですけどね!

 

後最後に。

グリッドナイトとキャリバーさんの共闘、めっさカッコ良かった!!

 

12/16 3:30 追記

グリッドマンが裕太の体に憑依してたのと同様に、新世紀中学生 (アシストウェポン) の面々もあの世界の一般人に憑り付いていて、最終回では・・・ む~、やはりこのタイプの終わり方は寂しさが募るので違ってたらいいなぁ。

 

12/16 12:48 追記

パスケースの伏線もまだだったけど、和解して現実世界(桜ガ丘?)行きのバスに乗って皆とお別れするアカネちゃんへの手向けとしてプレゼントする・・・とかなのかな?

何れにしても誰かしら何かしらの別離は避けられなさそうな気がするけど、その度合いによって再来週以降のグリロスの辛さが変わってきそう。

アカネと裕太がリアル世界組だとしたら、桜ガ丘に帰るのはこの二人として、ツツジ台居残り組に人間体が裕太のグリッドマンが新世紀中学生やアンチくん共々ってのは個人的にはベネかも。

まぁ何か回りくどいし無さそうでああるけどね(;´∀`)

 

後、一応本来の裕太の意識は眠っていて記憶喪失なグリッドマンの意識が活動していたってのが現状での開示っぽいけど、9話のアカネちゃんと恋人同士なのを「記憶喪失ってのも悪くない」みたいな事を独り言ちていたのはなんかハイパーエージェントらしくないお茶目さだし他の回でも結構ユニークな描写もあるから、実は元の裕太も意識は保っていて陰ながら介入できていた・・・とかだったらなんて。

で、結局グリッドマンの意識はお互い分かち難い程融合してしまっていて、結局今後も裕太の中に間借りし続ける事になってめでたしめでたし!

・・・とかならないかなぁ('ω')

 

あ、でも新世紀中学生の面々もツツジ台の一般人の身体を借りてるのだとしたら融合落ちってのは難しいか~

猫飼ってるキャリバーさんや、アクアリュウムやってるヴィットさんの人間体が素であのままってのなら良いのだろうけど、20分ちょいでそこまで伏線回収ってするのかなってのもそもそもだしね。

 

後これは無いとは思うけど、実はグリッドマンそのものもアカネゴッドが創造した自分の創った怪獣の敵役・・・なんてのは流石にないかなぁ。

槍に貫かれてたフラッシュバックなグリッドマンの伏線もまだ回収されていなないしね。

 

ターボ先輩の「結局、俺は何もできてない」も多分伏線だよね。

ふたばでも誰かが言ってたけど、この作品で一番精神的成長著しいのは内海って気がするし、最終回で重要な役割を担うキーパーソンになりそうな予感。

あるいは内海、そして六花さんとの「グリッドマン同盟はこれからも続くよ!」で、グリッドマンや新世紀中学生一同が今後もこの世界に居残りするってハッピーエンドだったりしたら嬉しいのだけどなぁ。

 

12/18 15:18追記

アレクシスさんが殊ある毎にアカネを人間だって強調しているのに違和感を覚えるのは皆同じようで、そこから「アカネちゃん、人間じゃない説」が良く聞かれるけど、その中で多いのは私も以前から主張していた怪獣説かな。自分が生み出していたと思っていたら自分もそちら側だったってのは、「ダイレンジャー」のゴーマ一族の幹部や皇帝なんかもそうだしこの手の作品に結構あるパターンって気がする。

 

ただアレクシスさん自身は怪獣のプロップを顕在化はできても元になる怪獣の模型は造れないようだし、それを造らせるためにアカネという存在を生み出した・・・

とするとCWの住人(仮)のアレクシスさんが生み出せる元のとしたら、人工知能=AIなのかな?とも。

 

ある程度今期グリッドマンについて調べたりするのが好きな人ならアレクシスで検索して「人間 この未知なるもの」の作者でありノーベル医学・生理学賞受賞者でもあるアレクシス・カレル博士に行く着くと思うけどこの本、当時(20世紀初頭~第二次世界大戦頃)の流行だったらしい優生学思想について語られていて、社会を良い方に導くには社会的弱者への過度な保護への容認を是としない思想が述べられていたりと、幾分ながらアカネ神のより良い世界の構築のための手段としてのしっぽ斬りを肯定するような点が似ているような気がして、まぁ尤もアカネちゃんは実際にコロコロしちゃった訳だけど。しかももっと利己的な理由で・・・と、ちょっと類似点が垣間見えて面白いです。

 

ただアレクシス・ケリヴという名前は今期グリッドマンの骨子となった没企画「グリッドマンF」から拾ったものだろうから、その当時の企画の時点での名前の元ネタが判らない以上は私個人の憶測にすぎない訳で(;´∀`)

 

12/19 22:49追記

公式サイトに上がった最終話の情報によると、

 

一つになった裕太とグリッドマンは真の姿へと覚醒する。そして全員の心を繋げ、最後の戦いに挑む。

 

おぉ、やっぱ裕太とグリッドマン一体化するのね!

そしてそれが「真の姿」だという事は・・・ほうほう。

やはり少なくとも裕太は、ツツジ台のアバターではなくグリッドマンたちと同様の「お客様」なのかな?

 

12/20 19:05追記

アカネちゃんが現実では身体が不自由なのかもって考察をされている人がふたばとかに稀に居るけど、話が重くなっちゃうからどうなのかな、と。

 

曰く論拠として、バスのシーンで車椅子マークがやたら強調されているからとか、10話でナナシ怪獣から出てきた「中の人」ややたら元気なのは実際にはできない事をさせているという暗喩ではないかとか、挙げていたけど。

まぁこの憶測が正しいのか単なる冷奴なのかはあと50時間ちょいで判明・・・するのかな?

 

12/22 19:10追記

さていよいよ今晩。

 

今になって気になってきたのは、アカネの救済方法かな。

ツツジ台で怪獣を使って普通に人をコロコロしてるし、10話では裕太を直接刺しちゃったりもしてる訳で、その贖罪は恐らくうやむやにしないで決着はつく気がする。

まぁそれもこれも、今晩明かされるであろうアカネの正体によって変わってくるのだけど。

 

例えば仮にアカネが実在の人間で(桜ガ丘在住?)、ツツジ台がCW(コンピューターワールド)にアカネが作った箱庭的世界とすれば結構事は簡単で、例えばツツジ台=アカネが自分の理想通りに創造したバーチャル桜ガ丘とかで、桜ガ丘の住人が再現されているとかなら実際にはコロコロしてないって理屈にもなるし、グリッドマンの戦いでも二次被害を受けて○んじゃった人なんかへのフォローにもなる訳で。

よくありがちなのは、現実世界では町ごと住民が謎の昏睡状態なのが、ツツジ台で○んだら桜ガ丘で眠っていた人が蘇生するとか。流石に手垢付きまくりのギミックなのでないとは思うけどね(;´∀`)

アカネが健常者か否かによっても、このパターンは変わってきそうだけどね。

段階も車椅子とかから事故で昏睡状態まで可能性は多岐に渡るのでこの話はまぁこの辺で。

 

もう一つの可能性。

アカネはアレクシス辺りに造られたプログラム上のAIって説。

物語中盤辺りから結構この可能性は掲示板や個人ブログなどで語られてはいたけど、まぁこれも昨今ありがちなパターンではあるよね。

仮にこちらだと生物学上「人間」ではないので、なんかビターエンドになりそうで辛いね。

例えば「人間」を倒せないハイパーエージェント・グリッドマンが、怪獣化したアカネに人間性を見い出して倒せない。その後六花や内海がアカネ説得して、それを受け入れたアカネが・・・とかね。

 

でもまぁ、できれはスカッとカラッと晴れ晴れとしたハッピーエンドが嬉しいかな(*^-^*)

 

そういやアカネ=現実世界の六花なんて説もあるけど、あれはキャラの構想が固まる前のプロットの話を拾った人が膨らませた想像って感じで良いのかしら?

現実だと立場が逆ってのは大いにあり得そうだけど。

 

リアルで人気者の六花さんを羨んでた陰キャのアカネちゃんが、響くんに告白して「ごめん俺、六花と付き合ってる」されたショックで自殺未遂。

で、昏睡状態の処をアレクシスさんに付け込まれて・・・

 

うん、なんかありがち過ぎて絶対無さそうなパターンだコレ(´ω`)

 

とまれ最速だとあと4時間程度で色々真相が判明する訳で・・・うーむ、怖いけど楽しみ!