子を持つ親として、やはり心配な放射線被曝。 


目に見えない分だけ恐怖は大きく、

時間が答えを出すような、未知に対する不安は語りきれない。 



半分アメリカ人である娘を、アメリカに連れていかないのかと

聞かれることは数え切れず。 

この子には選択肢がある、と思うとやはり考えてしまいます。




水道水、魚介類を避け、野菜は産地を確認する。

40歳を超えた自分はいいが、コドモには、と。



被災された人たちに比べたら、もっと線量の高い地域の方々と比べたら、とは思う。


震災前と変わらない生活を変わらず送れることを、

震災前よりも愛しく大切に感じています。 



でもやはり、見えないものからできるだけコドモは守りたい。



最近参考にしたサイト。


■許容被ばく量の計算方法などの記載がありました(2011年6月16日):
http://news.livedoor.com/article/detail/5638865/


■全国リアルタイム放射線量マップ(速報版)

http://atmc.jp/realtime/


■チェルノブイリのかけはし

http://www.kakehashi.or.jp/


(朝日新聞6月19日日曜版のGLOBEには放射線汚染食品や水の記載があり参考になりました)




日によって風の気持ちのいい日がある今の季節。

都内に住む私は、窓を開け風を楽しみます。


気持ちいい~と思いながら、

本当に窓を開けていていいのか、と思う自分もいて、

とても悲しい気持ちになります。



みんな同じような気持ちで生活しているのかな、と思いつつ。

はぁ。





TEPCOが今日Twitterを始めましたね。

@TEPCO_Nuclear


なにをつぶやいてくれるのかわからないけれど。

フォローしよ。