今週、娘の学校のアセンブリ(学校集会?朝礼?)に招かれ行ってきました。


目的は娘の所属するジュニアスクールオーケストラが演奏をするから。

娘はバイオリンです。


って、バイオリンの子がほとんど。笑


みな可愛く一生懸命に弾いていました音譜


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子どものがんばっている姿って

どうしてウルっときてしまうのかしら(iДi)

みんな大きくなったねー、お姉さんになったねーって(iДi)

他の子もみーんなみーんなひっくるめて愛おしいキスマーク

勝手にみんなのおばちゃんの気持ちです目


手がかゆくなるほどの拍手アップ



そして、お別れのお話もありました。

今週いっぱいで退職されるセキュリティガードのKさん。


娘が4歳で入園したころから、ずっと見守ってきてくれていました。

娘の名前、私の顔、主人の顔、私の母の顔、クルマの種類、クルマのナンバー、

すべて覚えてくださり、

娘の安全とともに、送り迎えをスムースに手伝ってくださいました。


私たちだけではなく、娘の学校のすべての子どもたちの名前を憶えてくださっています。


時には世間話をしたり、

夏休み明けには、

「○○ちゃん、陽に焼けたね~」

「○○ちゃん、背がのびたね~」


雨の日には、

「そこすべるから気を付けてくださいね」

と、同じ場所で同じように必ず声を掛けてくださり。


毎日の挨拶も、

「○○ちゃん、おはようございます。」

と名前を読んで、挨拶してくださる。


名前を読んでくれる安心感。

毎日当たり前に思っていてしまったけれど、

とても特別だったことを親娘で強く感じています。


Kさんの退職を娘は泣いて悲しんでいます。



他にセキュリティガードの方々もいらっしゃいますが、

Kさんは特別でした。


6年8か月、娘の学校で働いてくださったそうです。

そのうちの、4年7か月ほどを一緒に過ごしてきました。



1年生~4年生まで学年ごとに

Thank you cardをメッセージとともにプレゼント合格


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Kさん、長い間お疲れ様でした。

本当に本当にありがとうございました。

名前を顔を覚えてくださって接してくださっていたこと、

とても嬉しかったです。



このアセンブリに参加できてよかったです。